2017年2月10日 (金)

雪?

大寒波の予報。

だんだんと白くなっていく遠くの山をうらめしく眺めながら、朝からレッスン。
ああ、山のほうは雪が降ってるのね、いいなぁ。

いや、わかってますよ、雪は多くの人に大変な苦労を持ち込むと。
でもね、めったに見ない私のようなものには空からの贈り物なのです。

夕方になって、あれれ? もしかして?

008 ちょっと、ちょっとだけど庭のクリスマスローズに雪が!

007 すいせんも雪の帽子。

005 おぉ!

明日には消えてしまうくらいの雪。
風が強くて吹き飛ばされそうだけどぐるぐる庭をかけまわりたい気持ち。

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2017年1月25日 (水)

好みのかおり

いろいろと化粧水ジプシーしてみたけど、差異がないように思って今のところは手作りしてます。

003 今年に入って、薔薇水にダグラスファーを足してみたところこれがなんともいえないうっとりするような香りに。

化粧水だけではもったいない。 
持ち歩き用にスプレーにも入れて、クリームも作ってみたり。
ダグラスファーは清浄効果や元気にさせる効果があるみたいなので。
でもまあただ香りが好きなだけです。
リネンウォーターにも良さそう。

今まで出会ったすべての香りの中で一番!
ダグラスファーの青リンゴのような香りと薔薇が、落ち込み気味な気持ちを高めてくれて今の私にはなくてはならないのです。

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2017年1月22日 (日)

葉っぱだけでも

002 今日のお花はまず葉っぱでフレームを作ってからのお花でした。

でもこの葉っぱだけでも美しい・・・!

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2017年1月15日 (日)

冬の庭のしごと

今日はスコティッシュダンス踊り初め。

・・・だったのですが、インフルエンザ、風邪で来れなくなった方が多くいてあえなくキャンセルしました。

さて、ぽっかり空いた日曜日をどうしましょう。

年末にできてなかった庭仕事か?
と思い庭に出たものの、風が強くて寒~い。

ぐるっとまわっただけで家の中に引っ込みました。

薔薇とか、剪定して寒肥とかしたらよいのだけど、もうちょっと待っててもらおう。
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2017年1月 9日 (月)

空にしるし

001 生徒さんと亡くなったSさんのことを話していたら、虹がきれいにかかったり消えたり。 またでたり。

なんとなく励まされているような気がする。

何にでもしるしを探している今日この頃。

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2017年1月 8日 (日)

お久しぶりです

あけましておめでとうございます。

久しぶりなので楽しいこと書きたいんですが、できないのです。
明るい気持ちの方は、ここを飛ばして他を読んでね。

12月26日からのヴェルサイユ、パリへの旅行から帰ってきたところでとてもとても大切な友人が逝去したことを知りました。

このブログにも何度か登場し、何度も一緒に旅行した友達。
闘病中なのは知ってたけれど、まさかこんなに早く逝ってしまうなんて。

とにかく自分よりもいつも他の人のことを気づかう人でした。
病気のことを私に告げに来た時にも第一声が
「ごめんね、約束守れないかもしれない」
でした。

何の約束かというと、早期退職後私といっぱいいっぱい海外旅行すること。

治療と治療の間で私のところに来た時には、少しぽっちゃりさんから普通体型になってきれいになったな、くらいで元気そうで、良くなっていると思ってた。

彼女は私の庭が大好きで、花がない時季でもベンチに座って「緑が気持ちいい」と言って何時間でも見ていました。

最後に来た時、リビングから見える庭を本当に愛しそうに飽くことなく眺めていた彼女の姿が今でも目に焼きついてます。

今日やっとお家に伺って彼女のご家族とお話できました。

小さいころからずっと庭や植物、花が大好きだったって聞きました。
お姉さんとは初めてお目にかかったのですが、手がふっくらとして彼女の手とそっくりで、それだけでまた涙あふれ。

彼女が息をひきとった26日は私がパリに旅立った日。

ヴェルサイユ、大みそかのオペラ座、カフェ・ドゥ・ラぺ、ギャルリー・ヴィヴィエンヌ。
奇しくも彼女と一緒に行ったところばかりじゃないですか。
きっと今回も私の横にいてくれたのよね。


天上できれいな庭の中で花々にかこまれていつもの最高の笑顔でいてくれたら嬉しいなぁ。

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2016年6月27日 (月)

英国 国民投票の結果

先週金曜日、EU離脱派の勝利には驚きました。
僅差ではあっても残留の結果になると考えていたから。

速報が流れてからこっち、クラスのトピックはそればかり。 生徒さんたちからの質問に答えるだけで授業が終わってしまう。 関心を持ってもらって嬉しくはありますが。

ライヴで英国からの投票速報を見てた時に
若者と高年齢
高い教育を受けた人とそうでない人

というくくりで残留か離脱かにわけられていました。
EUに対する不満がここまで大きくなったのは、英国は島国で大陸からちょっと心理的に離れていることもあるけど、EU内の格差の問題がかなり大きいと思うのですが、これからの英国が心配ではあります。
ポンドは乱高下してますね。
今見たら1ポンド=135円! この間まで190円近かったのに。

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これからの英国に関しての報道の中で一番私の心に響いたのはキャメロン首相の引退スピーチ。(ところどころ簡単な訳)

I was absolutely clear about my belief that Britain is stronger, safer and better off inside the European Union,・・・

EU残留することで、英国はより強く、より安全で、より繁栄するという信念を持っていた

But the British people have made a very clear decision to take a different path, and as such I think the country requires fresh leadership to take it in this direction.

英国民ははっきりとEU離脱という違う道を選んだ。 その方向に導く新しいリーダーが必要だ。

I will do everything I can as prime minister to steady the ship over the coming weeks and months, but I do not think it would be right for me to try to be the captain that steers our country to its next destination.

英国というこの船を安定させるために、数か月は首相としてどんなことでもしよう。ただ、新しい方向に進む船長としては私はふさわしくない。

The British people have made a choice. That not only needs to be respected-but those on the losing side if the argument, myself included, should help to make it work.

英国民は選択した。 それは尊重されなくてはいけないし、敗北した側の者たちー私自身も含めてーもこの結果を良いものにしていかなくてはならない。

Britain is a special country.

We have so many great advantages.

A parliamentary democracy where we resolve great issues about our future through peaceful debate.

議会民主主義で、大切な議題を平和的に解決する国だ

A great trading nation, with our science and arts, our engineering and our creativity respected the world over.

素晴らしい貿易立国で、科学、美術、工学や創造性は世界中で尊敬されている

最後のほうになると、声も悲痛になってきて、どれだけ国のことを心配してるかが伝わってきてちょっとうるっときました。

Now the decision has made to leave, we need to find the best way.

And I will do everything I can to help.

I love this country-and I feel honored to have served it.

And I will do everything I can in future to help this great country succeed.


何度も 同じ言葉が使われたり、繰り返しがあったりでキャメロン首相の心の乱れが伝わってくるようで、そこがますます感情に訴えてきましたね。


今週に入って、投票のやり直し云々の話が出てますが、そこまでの人数が集まってないようだし、簡単ではなさそう。

私のお気に入りの労働党党首のコービン氏にも圧力がかかってるし、どうなるんでしょう。

株とか持ってないので株価がどうなっても個人的には関係ないけど、経済の混乱を招いて世界中に影響してくるのは勘弁してほしいです。

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2016年4月12日 (火)

ツタンカーメンのエンドウ

豆が好き。

エンドウ、大豆、黒豆と庭にはいろいろ植えてます。

まず、花がいいでしょ?
もちろん実もね、
乾燥して長く置いておけるのもいざという時のために大変便利。

今咲いてるのはエンドウ ツタンカーメンという種。

004 花は、まあ普通?

さやが

006 黒に見えるかな?
濃い紫いろなんです。

味は普通。

中の豆は黄緑なので、むくときの色のコントラストがたいへん美しい~。

まめごはんなど炊くと、炊き立ては普通のえんどうの色で、時間がたつとだんだん紫に変わるのがちょっとおもしろい。

なぜツタンカーメン?
ツタンカーメンの墓の発掘者ハワード・カーターがそこから7つぶの豆を持ち帰りそれらが広まった、とかきいたことがあるけど、ホント?

そうだったらロマンティック・・・

と思ってたら、3000年以上も放置されてた豆を芽を出さすことはできない、とキューガーデンのロイヤル ボタニック ガーデンにばしっと否定された。 

今だったらできそう?

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2016年4月11日 (月)

思った通りの仕上がり

ドレスメイキングの生徒さんが2枚目の服をほぼ完成。

持ってきてくださtったボレロと合わせてボディに着せてみるとこんな感じ。

001 思い通りに仕上がったようで、スマートフォンで写真を撮るとる。

私がカメラを取りに席をはずした時にもずっと撮ってて、さらにまだまだ撮って。
いったい何十枚撮ったの?

って、あなたこれご自分で着るのですよね?
でもまあ、気に入ってくださったのは嬉しいです。

もともと、この茶のボレロに合わせるワンピースを作りたい、ということだったので、これは大成功!でしょう。

他にも「ここぞという時に、作ったワンピを着る」とか言ってくださる方もいて、そういう言葉が一番うれしいです。



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2016年4月10日 (日)

春の庭

002 春の庭はめまぐるしく、朝と夕方でもすっかりかわって見えることがある。

この冬は、私のもともとのなまけ癖が悪く出てしまって、庭仕事と言えば木々の剪定くらいしかしなかった。 いくら薬剤を使わない庭といっても、普段は寒肥や腐葉土などは加えたりしてるのだけどね。

エコ・ガーデン? う~ん、良く言えばそう・・・なのか?

001 それでも、春の日差しとほどほどの慈雨をうけて(なにせ水遣りもしない私)、花々が笑ったように咲いてくれる。

このオステオスペルマム、1株です、他のを押しのける勢い。

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2016年4月 8日 (金)

こんまりさんの日めくり

ときめくものだけ選ぶお片付けのこんまりさんはご存知ですよね?

今年は、毎日気合を入れようと、彼女の日めくりカレンダーを使ってます。

「気合入れなきゃならないの?」って誰か訊きました?
いやぁ、まあ、そうなんです、恥ずかしながら。
終わるようで終わらない片づけなんです。

日めくりとはいうものの、31ページで、毎月その繰り返し。
でもそれが良いのです。

4月なので、同じ言葉に4回出会ってて、そのたびにグサッとくるのが、本日8日の言葉。

「部屋が自然に散らかることはありません。そこに住んでる自身が部屋を散らかしているのです。」

まったくその通り。

本とか、ペンとか、何かちょこっと使って、次の行動に移るとき手近なところに適当に置きかけて、「あ、そうそう、自然に散らかることはない、だった・・」と思って、ちょっと定位置に戻そうとすることが増えたとは思う。 

あと、14日も好き。
001 自分が住んでるとこが一番のパワースポット、って良いよね。 一番過ごす時間が長いのだから。 あ、仕事場が一番長い人も日本だといるかも?

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2016年4月 7日 (木)

布の中のドレス

 次に縫いたい布はこちら。

001 目に見えるところにおいて、もう1週間以上眺めています。

というのも、ドレス一着ゼロから(from scratch) 作る時、一番大変なのが布を活かすデザインをすること。

さらに、その服が着る人ーこの場合は自分ーに似合うのかどうかまで考えてのデザインでなくてはならず、それが難しい。

布を見てだんだんデザインが決まってくるところなんて、彫刻家が石を見てだんだんそのなかの形が見えてくるのに似てるような?

な~んて、そんな素晴らしいものじゃありません。 たぶんいつもと似たような形になると思う。それでも、布を裁つまでは悩みに悩むんです。

ミケランジェロの言葉としてこういうのがあります。(英語に訳されたのしか知らないので英語で)

I saw the angel in the marble and carved until I set him free

Michelangelo Buonarroti

まさにこんな気持ち。

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