2009年12月29日 (火)

冬のばら

日本の年の瀬は好きじゃない。

何かに急かされるようで、気持ちばかりあせってしまう。まだ終わっていないことばかり気になって。来年の年末は海外滞在しているようにがんばろう。

夕刻ぶらっと庭をみると寒い中咲いてくれているバラがけなげ。
ほっと一息。
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002_convert_20091229204448_3力を蓄えさせるため、寒くなると花をつけさせないようにする人もいるけれど、私は年の初めまでは花を楽しむので、剪定はその後。

秋、冬のバラはゆっくりと咲きゆっくりと散ってゆくので長く長く楽しむことができ気分を落ち着かせてくれます。

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2009年12月28日 (月)

二者択一

新聞の一面に載っていた勝間和代さんの本の宣伝に驚く。

そのタイトルは『結局、女はキレイが勝ち。』
勝間さんなので、普通の美容本ではないだろうけど、その下の「勝間さん、キレイでない私も、生きていていいですか・・・・?」(香山リカ)とあったのがやけにおかしく、笑ってしまった。(香山さんもおきれいな方ですが)

香山さんは著書『しがみつかない生き方』の中で「勝間和代を目指さない」との章があり、その後対談もなさったのですよね。対談本は来月発売ですが、勝間さんの口ぶりだと平行線だったのかな。

エンジン01で高知にいらした勝間さんから感じたのは「善意の人である」ということ。
勝間さんにはお姉さんがいて、その姉たちを見ていて学んだことは多く、同じように自分が得た知識や知恵を遠くの妹たちに伝えたい、そういう気持ちでの著作活動だとおっしゃいました。自分が努力して幸運をつかんできたように妹たちにも幸せになってもらいたいのでしょう。

でも勝間さんにあこがれて、努力して努力して、それでも成功しないひともいる。香山さんはそんな人たちに「自分の努力が足りないから不幸なんだ」なんて自分を責めることはないですよ、と言っていて、どちらが、ではなくて、どちらも正しいのでしょう。

二者択一の場合、たいてい「どっちも」なんですよね。

「イギリスと日本とどっちが住みやすいですか?」
どっちも住みやすいよ、が私の答え。

勝間さんが書いている毎日曜日の新聞のコラムにははっとする言葉も多く、学ぶこともたくさんある。そこからヒントを得て自分の全力でがんばってみる。それからほかの人と比べて「もっと」「もっと」と思うのでなく、今自分が持っているものそれを感謝の気持ちで見つめるのがいいのじゃないかなあ。イギリスで出会った多くの人たちはそうだったな。

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2009年12月27日 (日)

年の暮れに

親戚のお葬式。

受付を手伝ったのですが、この年末のお忙しい中たくさんの方がおいでてくださりありがたく思った。

享年95歳。
故人と同級生だった方たちがおいでて、歩くときには杖をついていてもお名前を記すときには姿勢もしゃんとして、また書体もりっぱなのに見とれてしまいました。まだまだお元気でいらしてくださいね。

お見送りだけで先に帰宅。
風邪気味なのでしょうが蜂蜜で早く休みます。

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2009年12月26日 (土)

クラウス★7

187コンピューターがやってきた!

心配していた古いデータも無事インポートしてくれて良かった。

結局スクリーン、キーボードとマウス以外の部分をバージョンアップということで、以前のクラウスよりもさらに大きいような気がする。

Windows 7が良いということで(おまかせなので)そうしてもらいました。今のところ使い勝手は問題なし。

名前は・・・強そうで大きいのでやはり少佐のイメージなので、クラウス・7としましょう。でも彼とも3年でお別れになるのかなあ。短い恋ですね。

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2009年12月24日 (木)

イヴの出会い

クリスマス・イヴ。

クリスチャンではないのに。クリスマスの時季はどうしてこんなにうれしくて、みなが幸せでいてほしい気持ちが高まるのでしょうか。

姪に「うれしがり?」といわれつつ濃い赤のベレーとニットにオフホワイトのロングコートでおでかけ。だって嬉しいんだもん。

高知城近くの信号で前にいる女性を見て「どこかで会った顔だな」と思うまもなくひらめいた!先月の茂木さんの夜楽でご一緒だった方ではないですか。思わず信号前で話し込む。こういう出会いは嬉しい。

彼女はモスグリーンの暖かそうなコートを着ていらして、二人ともとってもクリスマス。

1月に夜楽の新年会を計画しているので、またそちらでゆっくりお話できたらいいですね。

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2009年12月23日 (水)

のだめになれる?

持っている服のほとんどはワンピースドレスなんです。

というのは、服を縫う手間としては、スカートを作るもワンピースを作るもあまり変わりはないのと、着ていて心地が良いのは一つながりのものだから。

冬はワンピースにジャケット、もしくは毛糸やさんで編んでもらったニットの場合が多いのですが、ニットを下に着てみたところ・・・・

178177 あれ?
なんだか既視感が。

あ、のだめだ!
ニットとワンピース、それだけであなたものだめになれます。

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2009年12月22日 (火)

3年目に

朝メールチェックをしましょうとコンピューターを開けるがすぐ暗くなりメッセージが現れた。

私はコンピューターにはまるっきり無知なので、すぐに熟練者を呼ぶ。
彼によると、修理はできるが、今後のことを考えると新しいものにしたほうが良いのでは、ということ。

そういえば3年前にも「コンピューターは家電ではないので、買い換えて使っていかなければならない」とは聞いていたものの、調子が良かったのですっかりそんな言葉は飛んでしまいずうっと使っていけるような気になっていた。バカですね。

まるっきり予定していなかった出費は痛いが、春の旅行のことなど考えるとやはりもう変え時か。

それにしても、旅行のE-チケットや予約確認書、ほとんどはプリントアウトしているものの昨日予約したものについてはまだ。

どうでしょう、うまくデータを収集してくれるかなあ。

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2009年12月20日 (日)

クリスマスのアレンジメントその③

今日が最後のクリスマスアレンジメントの日。

先週と同じ花材で違ったデザインにしてみました。

冬の白いミツマタは好きです。シルバー系のfoliageと一緒だと、今週末の凍ってしまいそうな空気にぴったり。残念ながら私の住んでいるところでは雪はまったく降らなかったのですが。でもまあ、降っていたらレッスンに来るのが難しかったでしょうから良かったのかな?

Img_4672Img_4665  最初にイメージを伝えたときに私の頭の中の映像をすぐにキャッチしてくれて、そういうことはあまりないので嬉しいオドロキ。

霜の降りた森の木々のあいだから妖精がひょっこり出てきそうでしょ?

Img_4676_2 お話も本当に楽しくて、一日中でもきゃらきゃら笑っておしゃべりできそうでした。良い出会いに感謝です。

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2009年12月18日 (金)

季節の勘違い

冬らしくなってきました。
このきりっとした澄んだ空気に背筋が伸びます。あ、気持ち的にで、実際風の中を歩くときには背は丸いかも・・・。

Img_4661何の花でしょう?

オオデマリなんです。
毎年葉をほとんど落とした後に小さな花をつけます。とある園芸書によると「樹木の力が落ちているときに狂い咲きをする」とあったので、心配になり秋にポール・スミザーさんが高知にいらしたときに訊いてみました。

ポールさんは「木がちょっと勘違いしちゃったんだね」と。

寒い日があり、また暖かくなったりして木が「あ、春かな」と思って花を咲かせることがあるそうです。そして、春にきれいな花をつけるなら心配ない、とのことでほっと安心。

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2009年12月17日 (木)

フランス語の忘年会

フランス語のレッスンの後そのまま皆で忘年会の会場に。

シニアソムリエの吉村さんのご厚意とワインの勉強会に参加なさっているムッシューOとムッシューTのおかげで、パレスホテルの2階のレストラン、ラ・プランセスhttp://www.kochipalace.co.jp/la-princesse/index.htmlでのお食事とワインを楽しむことが出来ました。

Img_4657スパークリングワイン、白、2種類の赤ワイン(内一本はムッシューTより)それに5コースのお料理。

12名、全員参加できたので良かった。
こうしてお食事をともにしていろいろ話して、本当に良い仲間に出会えてよかったな、としみじみ思う。

Img_4660ワインのおかげか学んだフランス語を駆使して(といってもほんのすこぉしだけど)使えるだけつかってみたりして。動詞が増えてくると質問も楽しくなります。

来週はクリスマスイヴなので「それはまた飲まなきゃいけませんね」と言う方もいて、「そしたら新年会は?」と問う方もいて。

それはいくらなんでも・・・・・。

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