架空の話

結婚詐欺で起訴されている女性のブログを読んだある生徒さんが、「ネットってやはり恐いですね」などと言う。

テレビ、雑誌は見てないし新聞で読んだだけなので違ってたらすみません。ブログで華麗な生活を公開していて、それを読んでよけいに憧れをつのらせる男性がいたとか、なんですよね。

私が3年前ブログをはじめようかといったときの家族の反応も「ネットって、いろいろ犯罪とか悪いイメージのほうが多い」というものだった。

まあブログでは架空のはなしも書けるから。

私の知っている某Aさんは、時々好きな本の主人公との(妄想)話を普通の生活のようにブログに書くことがある。例えば「今夜はロンドンで伯爵とデート」とか。私は本人を知っているので「また遊んでいるのね」くらいにしか思わないけれど、その本を読んだことがない知人に「あのAさんの伯爵って・・・」と聞かれたことがある。別にAさんはだますつもりじゃあなかったけれど。

私のブログは遠くに住む友人たちへの近況報告ではじまって、今にいたるわけですが、ブログ続けてきて良かったですよ。素敵な出会いがたくさんあった。

やっていなければ出会っていなかった人もいるし、大学時代の友人が偶然検索でヒットして私に連絡をくれたりとか、茂○さんがブログを読んで励ましてくださったりとか。道具は道具でしかないから。ネット=悪のように言われるのは違うのではないかな。

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サフラン開花

庭のベンチで空き時間にお茶をしていると、なにかうっすら紫のものが見えるんですよね。

「まさか、これは・・・!」

近づいてみてもやっぱりサフラン。

Img_4465 昨日はまだ葉だけだったのに。
「植えてからまだそんなに経ってないよね、一ヶ月はたってないので3週間ほどかしら」と思い調べると植えたのは10月24日。
なんとわずか2週間で花を咲かせたと。

球根たちは球根の中にどれほどのエネルギーを溜め込んで、土に接する日を待ち望んでいたのでしょう。

しっかり赤いめしべもあるので、これは乾燥させて料理に使える。ポール・スミザーさんところの球根なので安心安全。

スライスしたアーモンドをいれたサフランライス、ブイヤベースにパエリア♪

楽しみ。

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流れ星

英語のレッスンで流れ星の話になった。

最近オリオン座流星群がみえたからね。
その生徒さんはすこし空を見上げただけで、2つほど流星を見たとの事。タイミングが良かったんだね。ある生徒さんなんか、3日間夜中2時から4時まで見ても見られなかったとぼやいていたのに。

家の周りは高いビルがないおかげか、時々夕方流れ星を見ることがある。
いつも流れ星に願いをかけたいと思っているのに、実際流れ星にあったときは、びっくりして眺めるだけに終わってしまう。

イギリスに住んでいたときに見た流星群は、星が降ってくるような夜だったけれど、あまりの光景にあっけにとられ願いことのことなんか忘れていたし。

そんな話をしたら、「願いなんてかけなくていいですよ、見れただけで」と生徒さんたちに言われて。

ほんと、そうですね。
願い事・・・なんて欲張りかも。

きれいな流れ星を見つける、ということだけでも奇跡のような瞬間だから。

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もうすこし

なんとか芝をすべて張り終わりました。

でも、目土を入れる前にうす暗くなってきた。Img_4459_3        幸いなことに明日の午後のフランス語はお休みなので、明日こそ仕上げることができるかな。

                      

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メールの返事

各方面から(?)ご心配いただいた「夜楽」(エンジン01で高知においでる各界の著名人たちと酒食を共に語り合うという企画)のチケットですが、日曜日に朝8時半から並び無事友人の分と2枚入手できました。良かった!

もちろん茂木健一郎さんの会場です。これで、私は茂木さんと2006年以来ほぼ毎年高知でおめにかかりお話することになる。(えへん!) 
2010年もいらしてくれないかしら?

今日は古くからの友人のお誕生日。
お祝いのメールを送ったら、ちょっとしたことですこおし落ち込み気味だった気分に光が差したようだと、ものすごい喜びよう。

「お祝いメールが本当に嬉しくて、明るく前向きに頑張って行けそうです。」

こちらが贈りものをいただきました。
本当にたいしたことを書いていたわけじゃないのに。受け取った彼女の感性が素晴らしいんだな。

この人はどこまで魂を純化させていくのでしょう?お返しのそのメールに感動して、私も負けじと高みに上って行きたいなあと思う秋の宵。

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テレプシコーラ 第2部 3巻

新しい巻を読むと以前のお話も読みたくなって、いつも第2部読み返し、そして結局第1部に返ってゆくのです。でも1部は心痛むことが多いのでつらい。

この巻でも六花ちゃんがまだローザンヌで精一杯がんばっています。
ローザンヌバレエコンクールはNHKでの放送は毎年楽しみにみているけれど、テレプシコーラで「ふむふむ、舞台裏はこうなっていたのか」とそういう意味でも興味深く読んでいます。

他の同年代のダンサーとの出会いもあるし、なにより一流のダンサーたちから直接指導をうけられるので、決勝の舞台に立てなくても本当に実になることばかり。

1部を読んでいるときは六花の甘ちゃんなところをタメイキをつきながら読んでいたのに、今は私なんかよりずっと大人になっちゃって、まぶしいです。いつも思うことだけど、限られた生を生きているのだと気づいているひとの懸命な生き方にはかなわない。

初登場のところから「もしかしてこの人は・・・?」と思っていたローラ・チャン、多分、やはりあの人でしょう。それをどうやって六花が気づくのかといろいろと想像していたけど、さすがバレリーナ、踊りで気づくのね。

六花の振付家としての才能がどんどん開花してくるのを見るのは本当に嬉しい。
「不安」なジゼルの踊り。
体調が悪くて頭の中にすべての踊りがあるのに踊れない悔しさ。私も六花と一緒になって泣いていた。でもそれを引き継いでローラ・チャンが踊ってくれた時には、嬉しくてまた泣くしかなかったな。

次の巻も今から楽しみ。

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明日は・・

仕事の後、昨日の続きの芝張り。

芝の状態は良いものの、厚みがさまざまなのでそれをそろえるように下に土をおいたり削ったりで時間がかかる。2時から5時半までやって、やっと3分の2。

明日雨が降りはじめる前までに仕上げなくては。
早起きしてやればなんとかできるかな・・・・などと考えてて思い出した!

明日はエンジン01の「夜楽」のチケット売り出しの日。

直接会場となる飲食店に行ってのみチケットが購入できるので、並びに行かなくてはならない。会場の「濱長」http://www.k-hamacho.com/は料亭。お得意さまとか関係者やらでチケット売り切れたりとかしないんだろうか。

Wish me luck!

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なまけもののための芝

私の庭の芝の歴史は

溶ける紙のなかに種がミックスで入っていてその上に土をかける西洋芝。ロール仕様なので、敷いて上に土をかけるだけで芝がすくすく。
おおっ、これは便利!
  ↓
冬の間は大変美しい。
こんなに簡単で良かったな♪
  ↓
夏に部分的に元気がなくなった。
あれれ?
  ↓
その部分に種ミックスを蒔く。
これで良し
  ↓
その内の、元気な種類の種が他を駆逐。
どうしてこの一番美しくないのが?
  ↓
秋に種を蒔くオーバーシーディングをしてみた。
手間の割に見栄えはあまり・・・
  ↓
一応これで一年中緑。
ふーっ

その次の年からは秋のウィンターオーバーシーディングはしなかったので、冬は茶色だけど、春から秋の成長期の芝刈りくらいで、ストレスはなかったが「見た目が良くない」と家族からは率直な意見が。

いやあ、私もそう思っていたけどそこまで手が回らなくって見ないふりしてたの。

今年の秋は旅行の予定もないのでじっくりと庭仕事しようと姫高麗芝をはりつけることにした。

芝を貼るのは下準備が一番大事。
2週間前から暇をみつけては少しずつ整えてきた。(一気にやればそんなにかからないが、毎日少しずつなもので時間がかかった)途中で、業者に頼むべきだったかと弱気になる。

昨日芝が鹿児島から届き、床土の最終調整。
レーキでやっていたが、やはり土を平らにならすためのトンボが欲しいと近所のDIYの店2件に電話で問い合わせたら、そんなものはおいてないといった感じ。需要がないのね。

困っていたら、なんと父がささっとものの10分で作ってくれた。すごいよ父。

さあ、やっと・・・
と思ったところで、暗くなってしまった。暗い中少しやってたけれど無理。

また明日の午後に持ち越しだ。

今まで簡単な芝育ての方法をを選んできたはずなのに、なんだか一番大変なコースをとってしまったような。近道はないのね。

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良い循環

ひさしぶりに「ひみつの嵐ちゃん!」を見た。

嵐デビュー10周年記念ということで、あるカラオケの場所で嵐の曲を歌うとモニターで見ていた嵐のメンバーが部屋に行き、一緒に歌う、というもの。

これがよかった~。

実際自分たちの歌が歌われているのを見たメンバーたちのテンションが上がり、笑いながら部屋にかけつける。
      ↓
カラオケしている人たちは歌ってるところに本物の嵐が来てパニックになり、でも嬉しくて狂喜乱舞する。
      ↓
メンバーもそんなに喜んでもらって、本当に嬉しそう。

という良い循環が。

見ている私も、自分に起こったラッキーじゃないけれど皆が喜んでいるのを見て、もう楽しくて。嵐、ますますすごい人気ですが、醒めてなくて、パッションがあるのがいい。

いやあ、素晴らしい企画でした。
私も(嵐が来ないのわかっていても)歌いたくなったな・・・。

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再利用

寒くもなく暑くもない春と秋に掃除熱が高まります、私の中でだけですが。

時間をみつけてはいつもは見ないふりの棚の中のごちゃごちゃなどを整理したり、使い勝手をよくしようと入れ替えたり。

Img_4456 そんなときに役に立つのがこの”ウエス”。
多分英語のwastes(くず綿)からきた言葉だと思います。

古くなった布をほどよい大きさに切っておいて掃除のときに使う。使い捨てなので作業が楽になる。もちろん洗って何度も使うのもO.K.

ただ・・・古かったり、破れたぼろ布とはいえ、一時は自分の服だったものなので、はさみを入れるその瞬間は勇気がいる。
申し訳ないような気持ちで「ごめんね」と言いつつ、えいっと切るんです。

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