架空の話
結婚詐欺で起訴されている女性のブログを読んだある生徒さんが、「ネットってやはり恐いですね」などと言う。
テレビ、雑誌は見てないし新聞で読んだだけなので違ってたらすみません。ブログで華麗な生活を公開していて、それを読んでよけいに憧れをつのらせる男性がいたとか、なんですよね。
私が3年前ブログをはじめようかといったときの家族の反応も「ネットって、いろいろ犯罪とか悪いイメージのほうが多い」というものだった。
まあブログでは架空のはなしも書けるから。
私の知っている某Aさんは、時々好きな本の主人公との(妄想)話を普通の生活のようにブログに書くことがある。例えば「今夜はロンドンで伯爵とデート」とか。私は本人を知っているので「また遊んでいるのね」くらいにしか思わないけれど、その本を読んだことがない知人に「あのAさんの伯爵って・・・」と聞かれたことがある。別にAさんはだますつもりじゃあなかったけれど。
私のブログは遠くに住む友人たちへの近況報告ではじまって、今にいたるわけですが、ブログ続けてきて良かったですよ。素敵な出会いがたくさんあった。
やっていなければ出会っていなかった人もいるし、大学時代の友人が偶然検索でヒットして私に連絡をくれたりとか、茂○さんがブログを読んで励ましてくださったりとか。道具は道具でしかないから。ネット=悪のように言われるのは違うのではないかな。
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