魔女気分
フランス語会話でご一緒しているムッシュゥに「今頃のEnglish Gardenといえば、デルフィニウムですか?」と訊かれました。
デルフィニウムは最初の一年植えました。
本当に見事なきれいなブルーの花を咲かせてくれて、楽しんだのですが、高知では一年草になるし、なるべく自然にまかせて手抜きしたい私の庭には合わないのですよ。
カサブランカ。
5年前に3球植えて、それいらい植えっぱなしでも毎年夏に咲いてくれます。香りがいいですよね。今の庭を支配してます。女王の品格。その割にはブラックベリーの隣のしょぼい場所ですみません。
これも宿根草。
場所を動かそうかとよく冬に思うけれど、ここでこんなに元気なのでこのアナベルの横がすきなのでしょう。
エキナセアはハーブとして葉をお茶にしたり、根をせんじて飲まれたりします。
免疫力を高めたり、抗ウィルス、抗菌となどの効果があるということです。原産が北アメリカで先住民が昔から使ってきたとききました。
私は今まで庭で夏の彩りとして楽しむだけだったけれど、今度葉っぱを乾燥させてみようかな。魔女気分がもりあがりそう♪
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