« 2015年10月 | トップページ | 2016年1月 »

2015年11月の6件の投稿

DAY 2 ヴェルサイユ宮殿 秘密のツアー

ヴェルサイユでの宿泊は宮殿隣接の トリアノン パラス ホテル。

7時半はまだこの暗さ。

003


宮殿の庭を抜けていく。 朝いちばんだから誰もいなくて私だけの庭って感じ。
021

普段公開されていない場所を公認ガイドの説明でまわるプライヴェートツアー(英語かフランス語のみ)にまた参加しました。宮殿入場券を持っていればたったの7ユーロ!(ツアーは90分から120分)

今回のガイドは家具についての知識が豊富な方でした。 

各部屋に置かれている家具はオリジナルなものは少なく、同じ家具職人が制作した似た家具をほかの屋敷や城から持ってきておいている。 これはコンピエーニュから、こちらはシャンティー、などと説明がある。

そうよね、革命でそんなものは離散しちゃったのよね、残念。
035047

実際の場所を見ながらの説明だと歴史がすんなりと頭に入ってきていろいろつながっていく。

フランス王家の紋章 Fleur de Lys 

051初めはたくさんの花のだったけど、キリスト教の三位一体に案を得て、王位は神から与えられたものだという正当性を示すために3つのユリにしたとか。

王室礼拝堂で解散。

正門から外に出て「王の菜園」に向かう。
056_2

ルイ15世の命によって作られた9ヘクタールにおよぶ菜園。王の食卓にのぼっていた野菜が育てられていたんです。

エスペリエ仕立ての果樹、温室などあり、すべてオーガニック。
併設のショップで販売してるので、王のりんごとなしを買いましたよ。
082

お昼をゆっくりとり、さあ、また宮殿に。 1Day パスポートは一日出入り自由。

マリーアントワネットがお気に入りとひきこもったプチトリアノン。

こじんまりとして暮らしやすそう。
夫であるルイ16世でさえ、招待がなければこちらには来られなかったとか。

075

076

077

夜は宮殿のオペラ劇場でリュリの「アルミード」

087

091

素晴らしいパフォーマンスで拍手なりやまず。

ヴェルサイユづくしの一日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

DAY 1 

出発6日前に悲しい事件が起こってしまった。
それ以後とにかくとにかく情報収集。

家族は皆旅行好きなので、なにも言わない。
でも、知人友人たちからの電話メールが・・・。弱気になってくる。

キャンセル保険をかけていたので、こういった場合は保険でカバーされる旨を参加者に伝えた。 でも誰もキャンセルしたがらない。というより、絶対行きたい!と懇願される。

まあね~、今回フランス旅行とはいってもドがつくような田舎と旧都めぐりだし。

飛行機、空いているかと思いきや、そうでもない。
キャンセルしたのは団体なのかな。 個人旅行客ばかりで静か。

シャルルドゴール空港に到着後、迎えに来てもらっていたミニバスにてヴェルサイユへ。
金曜日夕方、週末をパリから離れて過ごす人たちの車で大混雑。

普通40分程度なのに、2時間近くかかったよ。


~保険のこと~

今回グループ保険にプラスしてかけていたキャンセル保険、結局は使わなかったけど大変安心感があったのでこれからもかけると思う。

というのも

被保険者等がこれから訪れる予定の渡航先において、次のいずれかの事由が発生した場合

  • 地震・噴火、これらによる津波
  • 戦争、革命などの事変、暴動やテロ行為
  • 利用を予定していた運送機関・宿泊機関等の事故または火災
  • 渡航先に対する日本国政府の退避勧告等の発出

こういったことも、ほんの数百円プラスだけで、かけている金額100パーセント保障してくれるってありがたい。個人手配旅行には必要だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ヴェルサイユでオペラ

001 旅行の予約が着々と進んでいます。

ヴェルサイユ宮殿内の王室オペラ劇場のチケットが届きました!
良い席を予約すると、幕間にいただくシャンパンがついてて、そのシャンパンチケットも同封されてました。

宮殿の王室オペラ劇場でオペラ、というのは一つの夢だったのですが、ヴェルサイユの街に泊まらないと厳しい。

今回2泊するからやっと、です。
8時からで、幕間入れたら終わるのっておそらく11時前。 
到着2日目。大丈夫かなぁ。寝ないといいけど。

ヴェルサイユ、数えてみたら大学生の時、家族を連れて行った時、あと生徒さんたちを案内して3度、友人と一度、と今までに6度も訪れているんです。

特にベルバラオタクでもないのになぜなのか?

ツアーでも個人でも、たいていは鏡の間や王の大居室とか公式のところをまわって終わりですよね。でも、私はいつも宮殿の公式ガイドによる裏ルートの見学に参加します。

ガイドによってテーマが違い、ルイ15世だったり、マリー・アントワネットだったり、ルイ15世の王女だったり1時間半、普通見学できないところを説明しながら周ってくれるの。

たったの7ユーロで! ただし英語かフランス語。

プライヴェートな場所なのでお風呂やお手洗いなんかもあって生活感があり、公式ルートよりもずっと興味深いです。 お話もガイドしてくださる方によってポイントが違うし歴史や美術をよりよく知れて楽しい。

オペラのチケットも、ガイドも、公式サイトから予約購入できるようになって便利になりました。
チケットと料金のところでなく、ガイド付き見学 のページからの予約です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

シルクのブラウス

友人に裁縫を教えつつ、横で自分でもブラウス縫ってみました。

布はシルクで、ひょろひょろするので難しかった。

004

デザイン考えたときは、花のモチーフをシャツの襟とカフスに縫い付けるつもりだった。
でも、布においてみたらプリティすぎる。

幼稚園の制服みたいになってもなぁ・・・

で、中に入れて透ける布からうっすら見えるような仕様にしました。

005

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ドレスメイキング

ワンピースを作りたい!

という友人のリクエストにこたえてドレスづくりを教えることに。

最初に彼女に合わせた原型を作るのは難しかったけど、4回来て2枚のワンピースを仕上げましたよ。 がんばったね~。

001_2←私のマネキンに着せると、彼女とサイズが違うからきれいなラインに見えない。 

彼女が着るとずうっと素敵なのよ。

2枚目は麻のツイードのスカートがタイトなワンピース。
最後襟と袖を残して時間切れになりました。

003私が服作りを教えるのは初めてだから、説明が足りなくてかわいそうだった。ゴメン。

友人のような、全くの初心者でも少しのアドバイスがあれば、簡単にワンピースって作れるのだな。

自分のサイズと好みにぴったりの服が作れるっていいですよ。





| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

四方竹

生徒さんからいただいた四方竹。

高知県内では秋の味覚として普通にいただいてます。あまり県外には出回ってないと聞きましたが、そうでしょうか。

Feb2015_1747 直径が2~3センチ。
切り口が四角だからその名だそう。

すでにゆでてくださっていたので、煮物、サラダ、てんぷら、なんにでも。

11月半ばごろまでの一か月くらいしか見かけないので、秋に高知においでの方は是非味わってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2015年10月 | トップページ | 2016年1月 »