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2016年2月の10件の投稿

ドロップ ウェストのドレス

001 丁度のウエストよりちょっと上か下の切り替えが好き。

まあ、着心地が楽☆なんです。
002 重心が降りすぎないように(胴長に見えないように)肩にポイントをもってきました。

布は東レのエクセーヌ。

一メートルが7千円以上で高い!とは思うものの、軽い、しわにならない、縫いやすい、汚れも落ちやすい、という扱いの良さなので納得です。

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パティスリーネグリタ

以前から行きたかったNEGRITAで友人とティータイム。

005 中の橋の通りを追手筋に向かっての右手にあります。 表からはケーキのケースしか見えません。

ケーキや飲み物をそこで注文して、ずずずっと奥に行くとすっきりしたカフェスペースがあるのです。

毎日12時から22時 火曜日休み

おいしさもですが、目にも美しく、見てるだけで気持ちが明るくなります。

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ちょこっと災難

普段エレベーターは使いません。
階段で運動不足を補っているつもりなのに、今日は大失敗。

大きなエコバッグ、バッグに重さのある花束を持ったまま降りようとして、上から踊り場まで14段滑り落ちてしまった。

途中、

「あ、両手塞がってるから止められないな」
などと、考えたりして、変に冷静。

無事、万歳ポーズのまま頭から下まで落ちました。

一緒にいた人が、叫びながらすぐ駆け下りてきて、ぐちゃっとなっていた私の衣類をそっと直してくれたのが嬉しかった。

007 今のところ、ひざは打ったようで少し痛むけど、他には大丈夫みたい。
不思議なのは、普通に土足のところを滑り落ちたのに、衣類やバッグに汚れや擦れがまったくないこと! (写真参照) 

大荷物の時は次回からはエレベーターにしよう。

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服の布選び

003_2ドレスメイキングの弟子がまた1名増えました!

今日はまずデザインと色、布地を決めるところまで。

布は大事ですよね。
季節とか、どこで着るとか、考えることはいろいろ。
布によって価格もいろいろ。

手ごろで長くは着れそうにない布でも、品質の良い、だからこその高級な布でも、縫う手間は同じなんですよね。 無理をして高い布を買う必要はないけれど、できればしっかりした布で縫うほうが後悔は少ないと思う。

これも、今までたくさん縫ってきて思うことですが。

今日の方は、私の助言も必要なく、Loro Piana の高品質のメリノウール100%の布を一瞬で選びました。 お目が高いデス。それでも、生地代で1万円程度かな。

おすすめの服地やさんは「ヨーロッパ服地のひでき」さん。
他でも買うことはありますが、ひできさんはサンプル布を送ってくださるので色や質感がわかり失敗がありません。

自分の洋服を縫う人が増えるのって嬉しい。



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ヴァレンタインの花

007 英国のヴァレンタインは

~匿名で好きな人にカードを贈る日
匿名ってのがにくい! 
よく好きな人からのカードじゃないかと勝手に期待して盛り上がったり。実はまったく意識してない誰かからだったり、友人からジョークで送られてたりするんですけど。

~レストランの予約がとりにくい日
結婚しててもしてなくてもカップルはこの日ロマンティックデイナーをとる人が多いです

~そしてお花屋さんが花束を注文する男性で一番にぎわう日
日本も男性がもっとお花を贈るようになったらいいのにな。

そんな日はまだ来てないので、お花のクラスでヴァレンタインらしいお花を作りました。

003 自分へのプレゼント・・・?

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ニットのリメイク 2枚目

001 帯屋町の「ユキヤ」さんでまたまた編み直しをしていただきました。

この毛糸は年代ものです。
思い返してみて、びっくり!
もとは、なんと18年前にスコットランドのジョンストンズ Johnstons of Elgin のカシミア工場で買ったセーター。 確か50% OFF だった。

それを10年ほど前に、やはり「ユキヤ」さんでフリルのかわいいカーディガンに編みなおしていただいた。

そしてそのフリルがちょっとかわいすぎるかも、と思えてきた今日この頃、このようなデザインに。

色がアプリコットなので、子供っぽくなってしまわないように、あと10年くらいは余裕で着れるようにと考えたつもり。

002 模様編みのところは、小瀬千枝さんの本から。


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ヒッチコックの恋

Hitchcock 映画「ヒッチコック」を見た。

「サイコ」製作時の舞台裏と、彼を支えある意味コントロールし、映画製作者としても有能な妻アルマを描いた物語。
ヒッチコックは、いつも主演女優に夢中になった。

ある女優をスターにしようと目をかけていた時に、その女優が結婚、出産で一線を退いたことがあって、それがどうしても理解できないヒッチコック。

「僕は君をスターにしようとしてたのに」
と裏切られたように感じるヒッチコック。

アルマは実はヒッチコックの映画作りに多大な影響を与えながらも栄光の光があたるのは彼だけ。

「サイコ」の映画作りでストレス下にあるヒッチコックが、あるときアルマを追い詰める。

その時にアルマが
「・・・・・主演女優との浮気にも耐えてきた」
てなことを言うんです。 字幕ではそうなっていた。

でも、アルマが英語で言ったのは
”your fantasy romances”。

要するに実際の恋でなく、女優の写真などいつも眺めて空想する恋、なんですね。

これ、浮気って言われると違うような、いや、妻からしたら空想の恋のほうが傷つくのかな。

字幕って文字数(だいたい1秒間に4文字が目安)があるから仕方なかったのかな。でも浮気って言われるとヒッチコックの性格が違ってしまう。

私だったら「主演女優との妄想ばかりして」
と訳すかな?

でも「妄想」は字幕にして読んでもらうには難しい漢字かもしれない。

あなたなら、どう訳しますか?

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The Lady’s Maid 再読

001 ダウントンアビー のシーズン4が始まってから、英国の貴族階級の生活や仕える人たち、その時代に関しての質問を受けることが増えました。

そこで、同時代を生きたメイドによるこの本を再読してます。
以前に書いた記事は The Lady’s Maid 『おだまり、ローズ』
翻訳本は『おだまり、ローズ 子爵夫人つきメイドの回想』

前回読んだときには、子爵夫人とそのメイドという立場でありながら、稀有な関係性を築き、時によっては丁々発止のやりとりをする二人の会話に目が行ったものです。

今回は、サディスティックで皮肉屋のアスター夫人に、痛めつけられて人格がぼろぼろになりそうになったローズが反撃に出る、それに至る瞬間の描写が最も心に残りました。

関係性が変わるのって一瞬。

ある日ローズはアスター夫人に疲れ切って横になり少しの間休む。起きた時、ローズは自分が間違っていた、と思う。

自分が夫人に踏みつけにされるままにしていたこと
夫人に対して自分自身を守ってこなかったこと

これらが間違っていたことに気付くんです。

気づきがあってからのローズは、アスター夫人が間違っていると思えた時(よくある)には臆せず指摘したり、気づかせるような受け答えをしたり。

そしてそれ以後、35年間ずっと
”neither of us won, neither of us lost”
という関係でありつづけたのです。

この二人のような関係って時々見かける関係ですよね。
夫婦だったり、親しい友人、同僚・・。

でも人と人は、どちらが勝つのでなく、負けるのでもなく、という関係であってほしい。
時々勝ったり負けたりって感じが、実際は多いのかもしれないけれど。

ところで、なにがローズに気づきを与えたか。

横になってた時にぼんやりとローズが考えていたのは幼いころヨークシャーで過ごした日々。
貧しい両親がローズに与えた精一杯の教育。愛情にあふれた家族たち。

それらを思い出すことによって自尊心を強く持ちアスター夫人に向かって行けたのだと思います。

小さいころに受ける愛ってホント大切なのね。

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スコティッシュダンスの会

スコットランドの大学で踊ってから、スコティッシュダンスを日本でも踊るのが夢でした。

その夢が昨日叶いました!

ドラマ「ダウントンアビー」 の中でも踊られていたエイトサム リールEightsome Reel という踊り。

今回はダンスのプロがいらしたので、なんとか仕上がりました。
仕上がった証明書のようなものを、皆さんに渡したいな(いやぁ、「仕上がり」はしないけど。でもまぁ、気持ち的に、ね)と考えて、イニシャルを入れて縫ったハンカチを皆さんに渡しました。

タータンチェックだから、雰囲気出るでしょ?

004 ステップは単純ながら、くるくるかわるフォーメイションがなかなか難しい。
でもメンバーが良くって、笑いの絶えない練習になりました。

楽しかった~。

もっと踊りたい人募集します!
一回の参加で千円 お茶 菓子つきです。
舞台裏を話すと、場所のことではちょっと悩んだ。

8人の踊りなので、ある程度の広さが必要。
リビングでなんとかできないか。

001 家具を取り去ってみると、まあまあの広さ。 うわぁ、こんなに広かったのね。 

踊った後、家具をもとの位置でなく配置換えをしてみたらすごくいい感じになりましたよ。
001_2


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あったかドレス

先週の寒波の時についふらふらと厚いブークレ生地を購入。

ほんとは半コートなどに使われる生地だと思うけど、軽くて柔らかいのでワンピースを作ってみた。
これは良い!
圧縮ウールみたいに布端がほどけないタイプなので、さくさく仕上がる~。

001 002 チャコールグレーだからちょっと暗いかなと思って、胸元のリボンの裏側をボルドー色の綿オーガンジーに。
こういうのがあると、気持ちが上がるのよね(私だけ?)。

ウール100%なので着るとまるで毛布に包まれているかのよう。
暖かさも抜群で、今日はこれにストール羽織っただけで歩いて郵便局など行ってきましたよ。
軽い生地っていいなぁ。 

ほんとに羊さんにお世話になってます。

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