« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月の11件の投稿

グローブ・トロッターからの招待状

グローブ・トロッターから郵便物が。

なんでしょう? 厚いけど、カタログ?

開けてみると
003 本でした。
いわゆるセレブの方たちの写真と、それぞれのセレブの生き方やスタイルに関する斉藤薫さんのエッセイ。

写真はおそらくすべて空港で撮られた写真。
一瞬、この人たちが皆グローブトロッター愛用者なのか?と思ったけど、そうではない。 はっきりグローブトロッターと一緒に写ってるのはエマ・ワトソン、 ケイト・モス、ディタ・フォン・ティースにエディ・レッドメインくらい。

どうやら、3月31日にグローブ・トロッター銀座店がオープンしてそれにあわせたものらしい。

それと、招待券。
004_2 GLOBE-TROTTER GINZA の2階にビスポーク専用ラウンジと「THE CLUBHOUSE」が設けられ、その「空間への一回限定ご招待券」とのこと。(6月30日まで1回限り)

ただよってくる特別感がはんぱないです。 顧客を良い気持ちにさせるのが本当に上手。

私はイギリスのグローブ・トロッターとのつきあいのほうが長く、日本での買い物は小さいのを2点のみ。でもこんな小物(?)にさえ、こうして季節のカードやこうした案内を欠かさないところがすごいです。

ビスポークには興味があったので、電話で問い合わせてみましたが、サイズは今ある規格のサイズしか選べないということで、残念。 それも自分で決めることができるロンドンに行く時までおあずけか。

でも、ボディの色は65色、革やサイズ、組合せとしては180億以上になるとのことなので、人とかぶらないスーツケースを持ちたい方は訪れてみてはいかがでしょう。(要予約)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ドラマ ストレンジャー

やっと見ました、萩尾望都さん原案の「ストレンジャー」。

40年以上私が心の中で大切にしてきたお話なので、原案とはいえテレビドラマになるのは複雑な気持ち。 
Img_4720
キャストからいくと、香取慎吾がエドガー? そして中条あやみがメリーベル? それってどうなんだろ~、なんて心配しながら見たのですが、これがなかなか。原作の美しい世界観を製作者が尊重しているのが見えてほっとした。

ミステリーとしては、犯人の動機が急いだように感じられ、ちょっと詰めが甘いような。 
でも、普段ミステリーってシャーロックか刑事フォイルしか見てない、そんな私がだめだししちゃいかんでしょう、すみません・・・。

香って、リデルとロビン・カーを一緒にしたような?
稲村の書いた本・・・『グレンスミスの日記』? 『ランプトン』?
犯人の冷蔵庫の中、ずらっと保管された血液・・・・テ、テオ?

最後の、人に忘れられる云々では「ト、トーマ?」

と、言う感じで、『ポーの一族』がすみずみまで身体に入っていればいるほど楽しめる。

「鏡に映ってない!」
「おいでよ ひとりでは さみしすぎる」(あれ?真理亜がエドガーのセリフを・・・?)

など、このドラマの肝はドラマのいたるところに散りばめられた『ポーの一族』の中の珠玉の言葉でしょう!

見終えたら、すぐに原案である『ポーの一族』を読み返したくなったというのも、このドラマがオマージュとして成功してるからだと思う。

真理亜と晃のキャンドルだらけのゴシックなインテリアのお部屋。
二人がいるときの背景で流れるマーラーのアダージェットが甘くせつない。ぴったり。

続編があれば、この佐伯刑事がオービンのように三杉を追う人生になるのね、きっと。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

スコティッシュダンスの会 2回目

今回はGay Gordons。
ちょっと古いタイプのシンプルな踊り。基本2人組になって踊る。

001_3 メンバーは、前回踊った人と、初めての人、半々。 前に踊ったEightsome Reel の復習もちょっとしたかったので簡単な踊りにしました。

ちなみに、ここでのgay は陽気な、生き生きした という意味。

単純といえば単純な繰り返しなのだけど、これが4分も続くと意外にきつい。
普段使わないところ使うからか? 

もうすでに腕に筋肉痛がきてます。

スコティッシュダンス、初めは「どんな踊り?」とおそるおそる来てくださった方も、帰るときには楽しかった、また踊りたい、と笑顔になるのです。 いや、笑顔というか、練習中笑ってばかりでおなかも筋肉痛が・・・。

踊ってみたい方、まだまだ募集中。

4月はEightsome Reel エイトサムリール。こちらは満席になりました。





| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ラ プリマヴォルタでのお食事会

恒例となったLa Primavorta でのお食事会。

もう何度目でしょうか。
フランス語クラスなので「なぜイタリアン?フレンチレストランに行かないの?」との声は時々あがる。
しかし、味よし、姿よし、サーヴィスよし、の三拍子そろって、価格以上の価値があるのでついこちらをリクエストしてしまう。

旬の高知で採れる、あるいは獲れる新鮮なお野菜、魚を使って、またそれが美しいいろどりで目の前に現れると、思わず歓声をあげ見入ってしまう。 感動があるんですよね。

Primavolta_5 Primavolta_4

Primavolta_3 Primavolta_2 Primavolta

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

桜 満開

001_2 庭の桜が早くも満開に。

「さすが、南国だなぁ」
って?

いえいえ、これはサクランボの木。
今年はやはりちょっと遅め。

毎年ゴールデンウィークごろたくさんの実をつけます。
楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

3時間でできるドレス

「ワンピース縫うのに時間はどのくらいかかりますか?」

とよくきかれます。

一日座って縫うことはなく、毎日数十分とか、その間に1週間縫わない日もあり、とかばらばら。 時間は・・正直わからない。

ところが、このあいだからドレスメイキング始めた方が2枚目にとりかかり、3時間でほぼ表を仕上げたのにびっくり。

001 そうかぁ、それくらいの時間なのね。夏服なら4時間でできそう。

これは裏もつけるので、あと2~3時間かな、ミシンのスピードを「亀ー要するに一番遅いスピード」にして慎重に縫ってるから。

横に見えるベージュの水玉は裏布。 シルク50 綿50 なので、着心地よいはず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ミモザ祭り

教室から見える満開のミモザ。
なんとなくうきうきとした気持ちにされてくれる花。

004 青空をバックにすると補色効果なのか、特別キレイ。

005 ミモザの額縁。

今日のお花もミモザのリース、チューリップが違いますが。
009

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

3月の花々

暖か・・というか、すでに暑い高知の日差し。

007 クリスマスローズ
002 テタテ Tete a tete
003 006 乙女椿
005 ジンチョウゲ 
ちなみに”髪がからみつく”程度~150㎝~の高さに成長しましたよ

などは早春の私の庭を彩る樹や花々なんですが・・・

001 すずらんすいせんが咲き始めました!
ちょっと早すぎ。

いつもは3月終わりか四月なのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

初心者の一枚目のドレス

ドレスメイキング初心者の生徒さんが一枚目のドレスを仕上げました。
ジャジャーン☆☆

003 服を作るのは初めて、高校生の時の家庭科ではお母さんに作ってもらっていた、という方。

デザイン選び、この12枚はぎのスカートを選んだ時には
「むむ? もっと単純なのを選べばいいのに」
とは思った。

でも、自分が好きなのに挑戦するに限るね。
最後まで心折れずにがんがん縫って行けたのは、やはり「これを着たい!」という情熱があったからでしょう。
好きでもない易しい服縫ったって嬉しくないものね。
004

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ミモザのリース

春を告げる花 ミモザ。

黄色いふわふわは見てるだけで元気になります。

006 014

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

天使の羽ケーキ?

002_2

イギリスのお菓子 バタフライケーキ

イギリスに住んでた時、春によく作ってました。
多分 レモンカードが要るので、レモンの旬の時期に作っていたのかも。

お客様にお出ししたところ

「あ!天使の羽ですね!」

と言われて。

嬉しい~。
もう天使の羽ケーキに名前変えちゃおう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »