« 2016年3月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年4月の11件の投稿

ツタンカーメンのエンドウ

豆が好き。

エンドウ、大豆、黒豆と庭にはいろいろ植えてます。

まず、花がいいでしょ?
もちろん実もね、
乾燥して長く置いておけるのもいざという時のために大変便利。

今咲いてるのはエンドウ ツタンカーメンという種。

004 花は、まあ普通?

さやが

006 黒に見えるかな?
濃い紫いろなんです。

味は普通。

中の豆は黄緑なので、むくときの色のコントラストがたいへん美しい~。

まめごはんなど炊くと、炊き立ては普通のえんどうの色で、時間がたつとだんだん紫に変わるのがちょっとおもしろい。

なぜツタンカーメン?
ツタンカーメンの墓の発掘者ハワード・カーターがそこから7つぶの豆を持ち帰りそれらが広まった、とかきいたことがあるけど、ホント?

そうだったらロマンティック・・・

と思ってたら、3000年以上も放置されてた豆を芽を出さすことはできない、とキューガーデンのロイヤル ボタニック ガーデンにばしっと否定された。 

今だったらできそう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

思った通りの仕上がり

ドレスメイキングの生徒さんが2枚目の服をほぼ完成。

持ってきてくださtったボレロと合わせてボディに着せてみるとこんな感じ。

001 思い通りに仕上がったようで、スマートフォンで写真を撮るとる。

私がカメラを取りに席をはずした時にもずっと撮ってて、さらにまだまだ撮って。
いったい何十枚撮ったの?

って、あなたこれご自分で着るのですよね?
でもまあ、気に入ってくださったのは嬉しいです。

もともと、この茶のボレロに合わせるワンピースを作りたい、ということだったので、これは大成功!でしょう。

他にも「ここぞという時に、作ったワンピを着る」とか言ってくださる方もいて、そういう言葉が一番うれしいです。



| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

春の庭

002 春の庭はめまぐるしく、朝と夕方でもすっかりかわって見えることがある。

この冬は、私のもともとのなまけ癖が悪く出てしまって、庭仕事と言えば木々の剪定くらいしかしなかった。 いくら薬剤を使わない庭といっても、普段は寒肥や腐葉土などは加えたりしてるのだけどね。

エコ・ガーデン? う~ん、良く言えばそう・・・なのか?

001 それでも、春の日差しとほどほどの慈雨をうけて(なにせ水遣りもしない私)、花々が笑ったように咲いてくれる。

このオステオスペルマム、1株です、他のを押しのける勢い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

こんまりさんの日めくり

ときめくものだけ選ぶお片付けのこんまりさんはご存知ですよね?

今年は、毎日気合を入れようと、彼女の日めくりカレンダーを使ってます。

「気合入れなきゃならないの?」って誰か訊きました?
いやぁ、まあ、そうなんです、恥ずかしながら。
終わるようで終わらない片づけなんです。

日めくりとはいうものの、31ページで、毎月その繰り返し。
でもそれが良いのです。

4月なので、同じ言葉に4回出会ってて、そのたびにグサッとくるのが、本日8日の言葉。

「部屋が自然に散らかることはありません。そこに住んでる自身が部屋を散らかしているのです。」

まったくその通り。

本とか、ペンとか、何かちょこっと使って、次の行動に移るとき手近なところに適当に置きかけて、「あ、そうそう、自然に散らかることはない、だった・・」と思って、ちょっと定位置に戻そうとすることが増えたとは思う。 

あと、14日も好き。
001 自分が住んでるとこが一番のパワースポット、って良いよね。 一番過ごす時間が長いのだから。 あ、仕事場が一番長い人も日本だといるかも?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

布の中のドレス

 次に縫いたい布はこちら。

001 目に見えるところにおいて、もう1週間以上眺めています。

というのも、ドレス一着ゼロから(from scratch) 作る時、一番大変なのが布を活かすデザインをすること。

さらに、その服が着る人ーこの場合は自分ーに似合うのかどうかまで考えてのデザインでなくてはならず、それが難しい。

布を見てだんだんデザインが決まってくるところなんて、彫刻家が石を見てだんだんそのなかの形が見えてくるのに似てるような?

な~んて、そんな素晴らしいものじゃありません。 たぶんいつもと似たような形になると思う。それでも、布を裁つまでは悩みに悩むんです。

ミケランジェロの言葉としてこういうのがあります。(英語に訳されたのしか知らないので英語で)

I saw the angel in the marble and carved until I set him free

Michelangelo Buonarroti

まさにこんな気持ち。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ライラックの季節

庭のライラックが満開です。

002 原産地はバルカン半島の岩場なのです。

冬はいいだろうけど、ここ高知の梅雨とか、夏の猛暑とか、大変な気候に耐えて毎年きれいな花をつけるのは、さぞかしがんばってくれてのことだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

グローブ・トロッターからの招待状 その2

銀座に新しくオープンしたグローブ・トロッターの旗艦店からの招待状が届いた話は先週しました。

2階にあるThe Clubhouseへのご招待、ということだけど、このクラブハウスというのの内容もぼんやりとしてるし、いったいどんな内容なの?

電話で伺ってみました。

「クラブハウス内には暖かなお飲み物をご用意させていただきます」
とのこと。

ヨーロッパのお店では買い物してる時に悩んで時間がかかったりすると、シャンパンとかワインとかサービスしてくださったりしますよね。(もちろん水もコーヒーも選択肢にあるけど)

「暖かな」ということは、コーヒーや紅茶、日本茶、なんでしょうね、ちょっと残念。

いや、本当のメンバーにはきっとそういうものもお出しするのでしょう。 
メンバーにはレンジローバーのビスポークモデルによる羽田空港もしくは成田空港へのショーファー・サービスまであるとのことなので。

001 今回の招待は、普段私のような一般の顧客では入室できないクラブハウスの見学ができ、かつ暖かな飲み物を提供してくださる、という内容のようですね。

スーツケースはもうそろってて、さすがにこれ以上は必要ないし(ユニークサイズなら別)。
でも、まあ近くに行くので寄るだけ寄ってみようと友人と2名で予約しました。

なんでも20席ほどしかないので、予約が必要なのだそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

春の麦

麦が花店などに出まわる時期ですね。

003

すっくと伸びた茎が好きで春には必ずアレンジに使います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

チェックのツイード

スコットランド製 と聞くと品質が良さそうで、ついふらふらと購入したスプリングツイードの布。

004

ピンク!
子供っぽくないか心配してたけど、織が凝ってるのと中のブルーとベージュの色が効いてて意外に大丈夫そう・・かな。

チェックの布はバイヤス(ななめ)で使うとさらにかわいいので、脇に切り替えを入れてみました。

002 チェックの柄を合わせるのは布も多めに必要なので、お店で売ってるものでも最近は柄に関係なく作っている場合が多いですね。

でもね、この柄合わせ、難しいけど上手に合った時に楽しいの。
きっと何か エンドルフィン的なものが出てる出てる♪
003

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

高知城 花回廊

花と灯りで楽しむ夜の高知城 花回廊に今年も行ってまいりました。

004 ほのかな灯りの中、夜桜を愛でながらお城を散策というのが楽しい催しです。

012 なんといっても、ほどほどの混み様なのがいい。 ゆっくり歩を進めても、佇んでも大丈夫。 田舎の高知ならではの贅沢。

017 杉の段で投影されていたプロジェクションマッピング、今年のは特に美しく、和傘に映されたシンボル化された究極の日本の四季の美に見入ってしまいました。

042

043 お城にも
020 高知城花回廊2016
4月1日から3日まで 午後6時から10時
天守閣は午後9時、最終入場は8時半まで


本丸からの帰りは来た階段を戻るのでなく、ぐるっと梅の段のほうの坂道を廻って降りてください。
「春灯しの庭園」と名付けられたディスプレイが見事です。
027_2

032

038

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

萩尾望都さん対談入場券の結果は

武蔵野市立吉祥寺美術館で催されている「萩尾望都SF原画展」。

それに関連して催される萩尾望都さんとヤマザキマリさんの対談の入場券に往復はがきで応募したのは先週。スケジュール的にわからなかったのでぎりぎりになっての応募。

今日当選のはがきが届きました!
002

番号は300台なので、ホントぎりぎりの当選。 席は遠いのだろうなぁ。 
でも良いのです、お話聞きたいのです。
いつも何かしら心に深く響く言葉が聞けるんですよね。

フライトはマイレージで、ホテルも先週からおさえてあったし、友人との約束も取り付けてるしって気が早いよね、当選して良かった・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2016年3月 | トップページ | 2016年6月 »