カテゴリー「BALLET」の62件の投稿

バレエの公演

友人と久しぶりのランチ、ムームーで待ち合わせ。

と、2階に上るなり名前を呼ばれ
ビックリ!
バレエ仲間とマサコ先生がランチしてる~。

日曜日にマサコ・バレエ・ワークスの発表会を見に行ったところだったので、先生に直接感動を伝えることができて嬉しい。

バレエ仲間と言っても、私は初心者でずっと初心者で、今は踊ってない。
でも、皆はその後もずっと研鑽を積んで素敵な踊り手になってるので、本当は「仲間」とかおこがましいですが・・・。

友人もそのバレエ団にいるので、結局テーブルひっつけて公演のお話メインに。

バレエの舞台裏で起こっていたことを聞くと、ホント『テレプシコーラ』なんです。

バレエはとにかく日々の鍛錬、涙、汗、努力につぐ努力
そして・・・・
それだけやっても、不意のことがおきることもあるから
神頼み、というか幸運を祈って踊るだけ。

踊ってるほうも、見ているほうもラストでものすごい高揚感があるのは、その奇跡のようなものを見せてもらったからじゃないでしょうか。


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バラのお茶会 最終日

「こんにちは~」
と雨の中いらしてくださった方の手に、なぜか私のカメラ。

「??? 」
という顔の私に

「庭のベンチで雨にぬれてましたよ」

ああっ、そうだ。
昨日庭の写真を撮っていてそのまま忘れたにちがいない。
こういった電子機器ってぬらしてもいいのかな。
いやだめでしょう。

とりあえず乾かそう。

(乾燥後は無事に正常に作動してまったく問題なくほっとしました。丈夫に作られてるんだなぁ)

お花はほとんど同じで今日はミネルバのかわりに黒いなでしこを使ってのドーム。
Photo_4
連続ではないけれど、お茶会が5日間あることを知った生徒さんに「大変でしょう?」と言われたけど、軽めの食事をゆっくりいただくことにしてるので、そうでもないです。

それよりも、そこに集うメンバーによっていろんな話題がでて、またいろんな方向に転がっていくのでそれが面白いです。

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公開リハーサル

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本番の公演に行きたかったのですが、私のスケジュールが決まったときにはすでにチケットは売り切れ。

前日のチケットを融通していただいたので見に行きました。

友人と「公開リハーサルって先生の注意とかが途中入るのかなぁ」とか話していたのですが、まったく本番とかわらない舞台でした。

実はこの先生に私はバレエを習っていたんですよね。
時間的に難しくなってバレエをやめ、その後先生は独立なさりご自分のバレエ教室を始めて。まだ一年ちょっとでこれほど完成された発表会を開けるというのが素晴らしいです。

振り付けも選曲もプログラムも隅々まで先生の美意識が感じられる舞台。衣装の選択も素敵。

一緒に大人になってからバレエを始めた人たちがものすごく上達していた。
以前私が発表会に出たときにホンの短いひとつの踊りだけでも練習量は普段の数倍しなくては踊れなかった。今回の舞台ではいくつも踊っている人もいて、いったいどんな練習をしたのか想像しただけですごいなぁと思う。

帰りにみんなに素晴らしい踊りを見せてもらった感謝の声をかけていると「早く戻ってきて一緒に踊ろう!」と言われた。

バレエは好きだし音楽とあわせて踊るあの快感は今も感じるけど・・・・

001_2先生は情熱大陸そのままで、そこが素敵な先生で、私が今その情熱に応えられるほどバレエをがんばれるかというとかなり怪しい。

コツコツと地道な練習を情熱を持って続けてきたバレエの友人たちにせめて花束を。

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バレエの発表会

Photo_5  タイトルにびっくりしました?

私の出る発表会ではなく、友人が出演するので観に行きました。

本当に踊りが好きで、練習も大好きな友人はステージで存在感がありました。オレンジ系の段々スカートで笑顔でエネルギーをぱちぱちと放出して踊る様子には魅せられました。いいなぁ。

私もバレエ、練習は楽しかったけど根気がないせいか「こつこつ」と続けることが出来ずに今は見て楽しむだけになってしまった・・・。

でもロマンティークの極みの今日のステージのようなパ・ドゥ・カトルを見るとまた踊りたくなってしまう。 あんなに踊れるわけじゃもちろんないのだけどね。

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DAY 7 ガルニエでバレエ

France_spring_2009_223 今日もお天気がよさそうなので朝焼けのモン・サン・ミッシェルを期待したが、残念。霞がかかっている。まあこれも一興かな。(クリックして拡大するとなんとか見えるかしら?)

まあ3日間この部屋からも飽きることなく眺めたので満足。

France_spring_2009_185 島までにと作られた広い道路のために土砂が堆積するなど環境を変えてしまったのと、もとの景観をとりもどすための工事が行われています。

この4月の段階ではモンサンミッシェルはきれいに見えましたが、2012年までの予定なので進み具合によっては工事終了後に訪れるほうが良いかと思う。

France_spring_2009_187 帰りもレンヌまでバス、そして列車でパリまで。

駅でアスパラガスのスープ、サンドウィッチを買い込み車内で昼食。

車窓から見る菜の花畑。
一面の黄色が楽しい気持ちにさせてくれる。

アパルトマンに帰るとほっとします。少しの滞在なのにもう「家」の感覚。

夕食後オペラ座に。
アパルトマン横にバス停があるので行きはバスで。

France_spring_2009_190_2

France_spring_2009_192

France_spring_2009_191今日は2階なので少しシャガールの天井に近いです。

演目はバレエ、ジョン・クランコの「オネーギン」。

今まで何度も期待を裏切られてきたパリ・オペラ座のバレエですが、この夜の「オネーギン」は素晴らしかった。

オネーギンージョゼ・マルティネス
タチアーナードロテ・ジルベール

ドロテのタチアーナは本好きの田舎の少女というにはちょっと洗練されているきらいがあったが、1幕のジョゼのオネーギンの存在感には惹きつけられた。

悪魔のように魅力的で優美。タチアーナじゃなくてもころりと恋におちてしまいそう。夢見がちな少女の恋の相手には完璧な相手。

夢のなかで踊る二人のパ・ド・ドゥは本当に美しくて、タチアーナがきっと両思いだと勘違いしてそわそわして返事を待つのもわかる。そのあとオネーギンはタチアーナからの手紙をびりびりに破いてつき返し彼女のこころを引き裂いてしまうのですが。

France_spring_2009_193
この夜は、2人ともバレエのテクニークの素晴らしさははもとより演技の神様が降りてきたような役の入り方で、皆帰りながら興奮してキャラクターの心情などを語り合った。

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舞台当日

お花のカップケーキ。Flowerarranging_193Flowerarranging_191

Flowerarranging_195  朝1時間ほどで仕上げました。なんだ、あんなにあせることなかったかな。

楽屋におじゃまするともう皆レ・シルフィードの白い衣装に着替えていてきれい。

いいなあ、この白い妖精の羽がついた衣装は私の憧れ。今回は練習が始まる頃に肩を怪我してしまっていたから参加できなかったけれど、いつの日かシルフィードになれるかな。

舞台はまず、小さな子供たちのお遊戯のようなバレエからはじまった。でもさすがM先生。細かいところがバレエなんですよ。

子供たちがきれいな衣装をつけお化粧して髪をまとめして舞台に立つと、それだけでもう可愛くて可愛くて。なによりも笑顔がいい。舞台に立つことを心から楽しんでいる顔。うまいかどうかは関係なく、笑顔に惹きつけられてそういう子ばかり見いってしまう。その時していることを全身全霊で楽しんでいる子供たちを見ていて涙が出た。

さて「レ・シルフィード」。こちらも素晴らしかった!

がらりと雰囲気が変わり森の中に誘い入れられる。
「レ・シルフィード」そのままではなく、先生がアレンジなさった踊りですがまたそのアレンジが素晴らしい。ショパンの音楽に乗せて。音楽と踊りがひとつになり観ている私たちも深い森の中をさまようよう。

オレンジホールで以前より広い舞台だったので、先生もまた凝ったフォーメイションで魅せる。もちろん生徒ひとりひとりの頑張りが大きいと思うけれど、やはりすべての情熱をバレエにかけているM先生あってのこの完成度だと思う。この情緒的な難しい作品をここまで仕上げた先生のプロデュース能力に改めて感動する。

それにしても、こんなに皆上手くなっちゃって。私が踊った2年前の舞台からいうとみんなの踊りは格段の進歩。どれほど練習をつみあげてきたのでしょう。5月から私がこのクラスにかえったとしてもついていけるかしら? そもそもクラスに戻れるかしら?

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Pinkの意味

肩を激しく打ちそれをねじってしまったため大事をとって2週休んでいたバレエに行く。

しばらく前からやっているポロネーズが心配だったけれど、良い感じで仕上がりつつあります。先生の考える多彩なフォーメイションは本当に楽しい。

レッスンのあと先生を囲んでのお食事会に。
エレベーターで先生と一緒になりそのまま歩いてLa Vitaに。ピンクのバッグ、髪飾りもピンクとかわいいです。

食事も終わりに近づいたころ先生からの重大発表が。
秋に結婚なさるとのこと。おめでとうございます!
そうか~先生のピンクはHappyの心を映していたのね。

おめでとうございますの次にとんだ質問が
「先生バレエ教えるの続けますよね?」
って・・・・。それも捨てられそうな仔犬のような瞳で訊かれても先生困るでしょ。まあ返事がYESだったからよかったものの。

いや、先生大好きでM先生だからバレエが続いているといったような状態なので私も気にはなるけど・・・。

正直すぎるだろ私たち。

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ブルーの日

といっても憂鬱な気分とかいうのではなくて、単に今日はブルーの色を身に着けたかったの。そういうことありませんか?

服の色とその朝の気分が合わないと一日中心地が悪くて。
そういう理由で、前日に服を用意していても無駄で、気分に合った服選びに朝時間がかかる。

今日はブルーの朝だったので、バレエのレオタードもブルー。

先週からはじめたポロネーズ。
大まかな流れはつかめたものの、上半身が決まらない。そこまで思いがおよばないので足の運びに気をとられてぐらぐらしていることでしょう。
いっそのこともうその時代のコルセットつきで上半身を衣装で固定させて練習したら良いのでは?単なる趣味かな、やはり。

Dress_026 今日の気分のブルーのドレス。
この色はカネコイサオさん独特の色で他ではなかなか見つからないブルー。(服はピンクハウスだけど)ブラウスはかなり長かったのを10センチ以上は短くリフォームしました。長いスカートにはそのほうが良い。

一応下にペチコートを合わせているけど、ブロードじゃないから膨らんでないなあ・・・

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11歳の自分

ちょっとさぼったので身体が硬くなってるのを感じながらのバレエ。

こうして鏡に向かってバーの前に立つと身体の軸とか普段は意識していない部分に考えが集中。やはりこうして先生に見てもらって矯正していくのが良いんだな~。

フロアではまた小作品をやっていくよう。先生が考える複雑な(いや、上手な方たちにとってはそれほど複雑ではないでしょうが)フォーメイションがおもしろい。

午後の英語のレッスンでは11歳のころの自分を考えてみるという問題があった。
最初は覚えていないなどといっていた生徒さんたちだけど、何かを話すとそれがさらに他の思い出につながってきて”Now I remember.”などと言って次々話がでてきた。

11歳の頃に校庭でした遊びとか、歳の離れたお姉さんにつくってもらった洋服、小学校まで片道50分かかる山道を本を読みながら歩いて毎日往復した人とか。

共有できる記憶もあるし、想像をはるかに超えた経験をしている11歳も。
目の前にいるその人の11歳を思うとますますその人が愛しくなるものですね。

私の11歳の頃は大島弓子さんにはまっていたな、確か。9歳で萩尾さん、11歳で大島さんってちょっと背伸びしていたのかも。ある話でニックネームがアフロディーテという素敵な女性がでてきて、それでギリシャ神話を読んだり。

子供といえどもいろんなことを考えていた11歳の自分。

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先生のプリン

大変パッショネイトなバレエの先生だけど、今日はまた一段と熱かった!

先生が時間を一人一人とってくださっての指導。

まず一番、そして5番に右足を入れる。
そしてパッセ。
パッセのとき、土踏まずの部分を先生が押し戻していてそれをはねかえすくらい足のアーチを丸くしてパッセ。一番に戻る。

そしてタンジュ。

で、できたかなとほっとしていると上体は変に休んでいたりして。

ひとつところに神経を研ぎ澄ませれば(いや、もとい、研ぎ澄ませようとすれば)、ほかのところはゆるゆるとなってしまう。

上体を常に引き上げているというのだけでも難しいのだけど、引き上げようとして肩が上がったり、足の先まで神経を通わせることがおろそかになったり。楽なほうに楽なほうにと体が休んでしまう。そこで鏡や人に見てもらうことによって日日チェックするわけだけど。

皆の指導が終わってからの実践がこれがまた・・・

バーを持っているときはまだ良いものの、バーを離したとたんにぐらぐら。

「上体!」「足の先!」「斜めに立たない!」「骨盤の位置!」
などなどの先生の言葉がビシビシ飛んできてあまりの出来なさに笑っちゃったよ。

レッスン後のお昼、甘いものが食べたくなって食後にプリンを注文した私に
「私の分も食べてください」
との先生のお言葉。
(先生は甘いものは控えているの、バレリーナだから。でも私が2個というのじゃなくてその気持ちをくんで先生のかわりとして??私が一ついただきました)

あーっ。疲れてプリンを食べたいのは先生のほうですよね、ほんとは。

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