カテゴリー「2012 America Arizona,Utah and Nevada」の5件の投稿

2重請求

アメリカ旅行、飛行機の関係で最終日結局ラスベガスの5つ☆ホテルに泊まったんです。

噴水が有名なホテルで、それが予想外に素晴らしくて部屋から眠りにつくまで何度となく眺めてしまいました。

025ところが、帰国後カードの請求をみてびっくり。レストランの料金は良いとして、宿泊費が請求されている。

宿泊費は予約時にカードに課金されて宿泊前に支払い済みなのに。

2重請求の間違いはときどき起こるとは聞いていたけど、私は初めて。

すぐにホテルにメールを送り説明したんですが、「でもあなたたち泊まったでしょ」って感じで。メールをやりとりしたけど埒が明かない。毎朝そんなホテルからのメールを読むたびにストレス値急上昇。

4度目に心無い対応をされた時に、やめやめー!こんな族にエネルギー使うのはバカらしい、とカード会社に対応をお願い。(ごめん、カード会社のヒト・・・)電話での暖かな対応にストレス値はしゅるしゅる~と急降下。

tripadvisor を見るとホテルの宿泊予約部門がうまくいってないらしく他にもトラブル例のコメントがあった。まあ、4000部屋もあれば、なかなか難しいのだろうなぁ。

あと一件、2重請求ではないけど、来年2月の旅行時にニースで泊まるホテルからの請求もすでに来て、こちらは ”The payment is upon your departure”なのに~。 

しかし、こちらはメールを送るとすぐに謝罪のメールが届いた。

間違いって起こるものだけど、そのあとの対応が大事だなと改めて思った。最速で対応してくれたニースのホテルのほうはかえって私の中では印象が良くなったもの。

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帰って来ました

077 初めてのアメリカ旅行から帰って来ました。

行く前は「これが最初で最後のアメリカ旅行だ」と言ってましたが、旅行の途中で家族と「今度来るならここに○泊して・・・」なんて次に訪れる時のプランを考え始めたりして。

モニュメントバレーを望むThe View Hotel では今度は3泊して、乗馬して周ったり、夕日と朝日を何度も何度も見たいな。

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DAY 3 セドナ 一日目

013015 Flagstaff到着は早朝。

はぁ、眠い。
アムトラックはよく遅れると聞いていたのでそれを期待していたのだけど、10分程度の遅れだったのでまだ5時。

迎えを頼んであったので、すぐにカルメンさんの車に乗り込みセドナまで 約50分。

すぐにホテルには行かずに、ヴォルテックスの一つ、エアポートメサに連れて行ってもらう。

エアポートメサでの夜明け。
016 だんだんと山々が目覚めていくのを見るのは良い気分。

セドナのアップタウンにあるホテルに荷物を預けて街をぶらぶら。なんだか西部劇の映画のセットの中にいるみたい。
どの方向を向いても赤い岩山が深い青空に映えてきれいです。

019朝食後土地勘をつかむため、セドナトロリーというバスでセドナをぐるっと周ってみることにしました。

ルートは2つあり、まずルートBのセドナの北西方向の自然を楽しむコース。

021ボイントンキャニオンなどポイントで写真休憩もあり、運転手さんのお話も興味深かったです。

運転手さんは以前フェニックスに住んでいて、リタイヤ後一人暮らしになったとき「一年中毎日24時間happyでいたい、 そのためにはどうしたらいいか」と考えてセドナに移ってきたのだそうです。そして彼はここセドナでは毎日happyなのですって。

ヴォルテックスでは特に何も感じることはなく、ただセドナが好きなのだと言ってました。

お部屋にチェックイン後、お昼寝。

気分もすっきりしたところで、オーククリークの流れを見たくなりホテルの裏手から散策に出かけました。

007 小川の周りは林になっていて涼しく見晴らしの良いところにはブランコベンチなどあり、ゆっくりと散策を楽しむことが出来ます。

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DAY 2 アムトラックの寝台列車

ロサンゼルスからアムトラックでフラッッグスタッフ。それからセドナ方面に向かう。

普通は飛行機でフラッグスタッフかフェニックス。そこからセドナだけど・・・だってアムトラックに乗りたかったんだもの。

001ロサンゼルスのユニオン駅。

早めに着いて待合室でいたら、何かの撮影をしていたカメラマンが話しかけてきた。

何かと思ったら私のスーツケースをすごく気に入り、一緒に写真を撮りたいとの事。

まだ初のアメリカに緊張気味の私。少し躊躇したが、状況を見て大丈夫かと思い承諾した。

男女のモデルが私のグローブトロッターと一緒にポーズをとったり、見つめあったり。カメラマンはそこをパシャパシャと。

ユニオンステーションは1930年の雰囲気が残っていて多くの映画やドラマの撮影に使われたところなので、こういった雑誌の撮影も良くあるのでしょう。

中庭も素敵005004_2

床や壁もタイルできれい。
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さて、アムトラックの寝台列車。

予約はAmtrakのサイトhttp://www.amtrak.com/homeから簡単にできます。 シャワーつきの部屋はそう多くないので予約は早めに。私たちは5ヶ月前の予約でした。

お部屋は2人部屋。小さいながらも部屋の中にシャワー、トイレつき。
発車するとすぐに夕食の希望時間を聞きに来てくれました。

食堂車で席に座り、セットメニューかと思いきや普通の値段も書いてあるメニュー表。私たちのような特別寝台の客はメニューからどれでも選び放題なのですって。(アルコール飲料以外は)

そうはいっても3コースも食べる自信はなく、メインとデザートで。
どれもおいしくいただきました。

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ベッドをセットしても他にも座るソファがあるのはドイツで乗ったシティーナイトラインと同じだけど、ベッドの下段がダブルで広め。(写真では広く見えないですね)
012 さて、シャワーを浴びてさっさと寝ようとしたら、シャワー室の電気がつかない。

アテンダントを呼び止め聞くと「あれ?おかしいですね。つくはずなのに」と言う。

でも実際つかないわけだし・・・

「There is nothing I can do about。」

って、おいおい!本気?

とはいうものの、他の車両で私たちが移れる空き部屋があるかどうか見に行ってくれた。

30分くらい待ったかな。家族と「電気が切れるのはまあどこでもおこることだけど、それの対処が出来ないってそんなことある?」「道具さえあったら自分だって直せそう」とか話してたら、技術者を連れてきた。

ちょちょいと直してしまい、無事ライトがついてほっ。

このSouthwest Chief は3631キロを2泊3日をかけて走行する列車。私たちは一泊で降りたけどずっと乗って旅行する人も多いし、これくらい直さなきゃ困るでしょう。

寝台車のほかの乗客とお話する機会もあったのですが、客層はリタイア層が主。皆とても優しくちゃめっけもあり、私のアメリカ人に対する印象がこれで一挙上昇モードに。

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DAY 1

9月の半ば出発ということで念のためフライト前に東京で一泊することにして、大好きな椿山荘に予約をとってました。

案の定、大型台風がやってきたので前日に高知を経つことにしていて本当に良かったと思う。

002 家族と一緒なので今回はリビングつきのスイートにしました。(4月に宿泊後、優待券をいただいてたので。・・・しかし、格安プランで宿泊した客にまで優待券を送ってくださるなんて気前が良いわね。)

椿山荘から空港まではシャトルバスも出ているので、バスの時間まで庭を散策してゆったりできるのが嬉しいです。

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