カテゴリー「MISCELLANEOUS(いろいろ)」の228件の記事

2009年12月27日 (日)

年の暮れに

親戚のお葬式。

受付を手伝ったのですが、この年末のお忙しい中たくさんの方がおいでてくださりありがたく思った。

享年95歳。
故人と同級生だった方たちがおいでて、歩くときには杖をついていてもお名前を記すときには姿勢もしゃんとして、また書体もりっぱなのに見とれてしまいました。まだまだお元気でいらしてくださいね。

お見送りだけで先に帰宅。
風邪気味なのでしょうが蜂蜜で早く休みます。

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2009年12月26日 (土)

クラウス★7

187コンピューターがやってきた!

心配していた古いデータも無事インポートしてくれて良かった。

結局スクリーン、キーボードとマウス以外の部分をバージョンアップということで、以前のクラウスよりもさらに大きいような気がする。

Windows 7が良いということで(おまかせなので)そうしてもらいました。今のところ使い勝手は問題なし。

名前は・・・強そうで大きいのでやはり少佐のイメージなので、クラウス・7としましょう。でも彼とも3年でお別れになるのかなあ。短い恋ですね。

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2009年12月22日 (火)

3年目に

朝メールチェックをしましょうとコンピューターを開けるがすぐ暗くなりメッセージが現れた。

私はコンピューターにはまるっきり無知なので、すぐに熟練者を呼ぶ。
彼によると、修理はできるが、今後のことを考えると新しいものにしたほうが良いのでは、ということ。

そういえば3年前にも「コンピューターは家電ではないので、買い換えて使っていかなければならない」とは聞いていたものの、調子が良かったのですっかりそんな言葉は飛んでしまいずうっと使っていけるような気になっていた。バカですね。

まるっきり予定していなかった出費は痛いが、春の旅行のことなど考えるとやはりもう変え時か。

それにしても、旅行のE-チケットや予約確認書、ほとんどはプリントアウトしているものの昨日予約したものについてはまだ。

どうでしょう、うまくデータを収集してくれるかなあ。

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2009年12月16日 (水)

小さな訪問者2009

家が小学校に近いところにあるので、朝8時ごろと3時過ぎは家の前の道がにぎやか。

きゃらきゃらと笑いながら、遊びながら、道草しながら歩いているのを見ると、私のちいさかったころと変わりないような。

今日もまた小さな訪問者がありました。

よく一年生がお手洗いを借りにくるんですよね。
塀はさほど高くはないけれど、あのちいさな小学生では中は見えないし、門から玄関まで少し距離があるので、ベルを鳴らすのは結構勇気がいると思うのですが。少なくとも私が一年生ならできないな。

なんなんでしょう?
もうすでに伝統なのか、肝試しか・・・

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2009年12月14日 (月)

冬の空気

Img_4654_2 今朝の新聞に載っていた週間天気予報。金曜日と土曜日になんと雪ダルマのマークが!はじめて見たかも。

生まれも育ちも南国だし、イギリスも雪はめったに降らなかったので、雪は嬉しい知らせです♪

そうでなくても冬のぴりっとした空気は頭を覚醒させてくれるようで好き。

乾燥した冷たい空気を感じるようになると頭の中で流れるのがAztec Camera。

Walk out to winter,swear I’ll be there.
Chill will wake you,high and dry
You wonder why
Walk out to winter,swear I’ll be there.
Chance is buried just below the blinding snow.

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2009年12月 3日 (木)

それぞれの時間

バスの時間を勘違いしていてバス停でしばらく待つ。はらはらと落ちてくる葉っぱなど眺めていたらあっという間だったけど。

時間って不思議。

先日の茂木健一郎さんと勝間和代さんの対談のときに、茂木さんがおっしゃっていたことを思い出す。
「打ち合わせに30分前に来い、とかいうやつは信じられない」
「一分あればいい。今日も勝間さんとボクは一分でよかった。そうですよね」

勝間さんと茂木さんの仕事量を見てみると、とても頭の回転が良いお二人なのでそれはそうでしょうと理解できるけれど、30分かかるひとの気持ちもわかります。

私自身でも比較的ゆっくりした生活をしている今と英国で仕事、学業を兼任していたときといったら、同じ1時間でも流れが違う。

仕事はティーンエィジャーのガーディアンをしながら、フローリストの資格のため週の4日間は6時間学校に行き、あとの一日はお花やさんで修行。なぜか家には留学生たちが流れ込んできたり、お客さんが多かったりで、夜は6人から10人の3コースのディナーを作ったり。ディナーに招待されたり。そして劇場に良く通い、週末はガーデンや歴史的な場所を訪れたり。イギリスではそういう生活をしていた。

今の私がポーンとその場所に放り込まれたら、できないですね。
でも、勝間さんじゃないけど「○○養成ギブス」をはめるように、2週間とかその生活をしていたら、なんともなくなるのだと思う。

だから人によってーおなじ人でもそのときの生活習慣によって同じ1時間が30分に感じる場合もあれば、1時間を3時間に感じる人もいて仕事のスピードも変わるのではないかしら?

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2009年12月 2日 (水)

レッスン前夜

毎週木曜日にフランス語のレッスンに通っています。

宿題がほんのすこ~し出るんですよね。それを思い出すのはいつも水曜日の夜か木曜日の朝。

学んだことの記憶はまず仮置きされているので、それを定着させるためには復習するのが良い。でも一週間もおいてしまってはダメだ、という知識はあるのに何故だろう?

こうして自分が生徒になってみると良いことがある。

普段生徒さんたちと接していて疑問に思うことー例えば・・
宿題を忘れてくる
学ぶヒントをあげていてもまったく実行しない
前にも何度も言ったことがすっかり記憶から飛んでいる
などなど
こういうことに対して寛容になること。

好きで通っていてやる気はあるのに、何故何故?と思っていたから。
自分のダメさを知るのも良いことです(強気?)程度にもよるだろうけど。
さあ、宿題に帰ろう。

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2009年11月 9日 (月)

スロージョギング

今晩は旅行の調べ物をしていて、「そういえば今日は身体を動かしてなかった」と思い出して30分ほど走ってきました。

実は最近1年に一回の検査の際、お遊びで骨密度も測ってもらったんです。本格的な機械ではなかったのですが「まあ年齢相応ですね」といわれてショック。

なぜショックかって?
血液や脂肪などの結果はたいていすごく良いし、家のいろいろ測れる体重計でも年齢にすると10歳以上若い数値だったりするので、実は自信満々で望んだのですよ。それで普通だったもので・・・。ってホントずうずうしいですね、私。

「これは運動だ!」と思いそれから気にかけて身体を動かすようにしています。
しかし、今晩のように遅い時間に気がつくと外にでるのもちょっとね。だから家の中を津々浦々はしりまわってきました。

不毛だ・・・。

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2009年11月 7日 (土)

架空の話

結婚詐欺で起訴されている女性のブログを読んだある生徒さんが、「ネットってやはり恐いですね」などと言う。

テレビ、雑誌は見てないし新聞で読んだだけなので違ってたらすみません。ブログで華麗な生活を公開していて、それを読んでよけいに憧れをつのらせる男性がいたとか、なんですよね。

私が3年前ブログをはじめようかといったときの家族の反応も「ネットって、いろいろ犯罪とか悪いイメージのほうが多い」というものだった。

まあブログでは架空のはなしも書けるから。

私の知っている某Aさんは、時々好きな本の主人公との(妄想)話を普通の生活のようにブログに書くことがある。例えば「今夜はロンドンで伯爵とデート」とか。私は本人を知っているので「また遊んでいるのね」くらいにしか思わないけれど、その本を読んだことがない知人に「あのAさんの伯爵って・・・」と聞かれたことがある。別にAさんはだますつもりじゃあなかったけれど。

私のブログは遠くに住む友人たちへの近況報告ではじまって、今にいたるわけですが、ブログ続けてきて良かったですよ。素敵な出会いがたくさんあった。

やっていなければ出会っていなかった人もいるし、大学時代の友人が偶然検索でヒットして私に連絡をくれたりとか、茂○さんがブログを読んで励ましてくださったりとか。道具は道具でしかないから。ネット=悪のように言われるのは違うのではないかな。

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2009年11月 5日 (木)

流れ星

英語のレッスンで流れ星の話になった。

最近オリオン座流星群がみえたからね。
その生徒さんはすこし空を見上げただけで、2つほど流星を見たとの事。タイミングが良かったんだね。ある生徒さんなんか、3日間夜中2時から4時まで見ても見られなかったとぼやいていたのに。

家の周りは高いビルがないおかげか、時々夕方流れ星を見ることがある。
いつも流れ星に願いをかけたいと思っているのに、実際流れ星にあったときは、びっくりして眺めるだけに終わってしまう。

イギリスに住んでいたときに見た流星群は、星が降ってくるような夜だったけれど、あまりの光景にあっけにとられ願いことのことなんか忘れていたし。

そんな話をしたら、「願いなんてかけなくていいですよ、見れただけで」と生徒さんたちに言われて。

ほんと、そうですね。
願い事・・・なんて欲張りかも。

きれいな流れ星を見つける、ということだけでも奇跡のような瞬間だから。

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