のだめになれる?
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これはジャケットについているアクセサリーで、左のジャケット内側から右のジャケット表側に渡してかるく留めるデザインです。
今日バスに座ったときにこの鎖を留めないでたらしたままにしていたのを思い出して、手探りで引っ張るとパールの部分が20センチほどしかない!
引っ張ったときにまさか下半分が切れたのか、と自分の席の下を見るがない。後ろの席の下にないかと停車したときに移動してみたがそこにもない。
ないものはしょうがないか、とあきらめていたら、「なにか探してるんですか」と他の乗客まで一人、また一人と探し始めてくれて、席を立ち皆がうろうろ。
バスがそろそろと発車したので「もう大丈夫なので、危ないから座ってください」と私がお願いしてもバスの後方まですみずみ見てくださっている。(10円見つけたらしいですが)
いくらなんでもそんなところまで飛んでいないでしょう。当の私よりも熱心。
私はと言えばその間ずっと「もう、大丈夫です」「ありがとうございます」「皆さん席にすわってください」とお願いしていたが、皆かまわず探すのをやめてくださらない。
ついに運転手さんまでもがバスを停めて、私の席をはずしてその下まで確認して下さることに。
「あああ、すみません!」
でもなかったんです。
「バスに乗るまでに落ちてしまっていたのかもしれないです」「すみません」と頭をさげ、ぼんやり「帰りに暗い中来た道で探せるかなあ」と考えていた。
バスの中の皆に礼をいい堀詰で降りた。
デスカをバッグに入れたときになにか手に触った。
「えええ?」
「これってパールのパーツ?」
どうしてこんなところに?
どうやったらバッグにこんなふうに入っていたのかいくら考えてもわからない。
下半分は3つのパーツに別れていました。
しかし今でも不思議だ。
妖精が落ちていたパールのパーツをこっそりと私のバッグに入れたとか?そうでもないと説明がつかない。
人騒がせなパールだ。いや人騒がせなのは私なんですが・・・。
今日はボージョレーヌヴォーの日ですね。
フランス語レッスンではレッスン早めに切り上げて先生が持ってきてくださった赤と4 saisonsさんの白とでちょっとしたパーティーでした。
チーズトッピングのパン、チーズ、ナッツ、トマトの砂糖漬け、マカロンなど皆さんがおいしいおつまみも持ってきてくださっていてそちらも楽しみました。
このときの会話で最近クラスに参加なさった方はなんと四万十市にお住まいと判明し、皆でびっくり。
四万十は高知市からは遠いのです。情熱なのね。
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バランタインのセーター
15年!以上前にイギリスで購入したもの。
カシミアでふっくらと編まれているので温かいは暖かいのですが、どうもデザインが今の私の服とは合わなくて着ることがなく数年が過ぎ。
でも腐ってもバランタイン。捨てるのは忍びない。
こういうときはリメイク。
かなり細かいデザイン画と共に毛糸やさんに持込む。毛糸やさんは、ほどき、洗い、そして編んでくれました。
で、こんなになりました。
出来としては、80点。
袖つけの具合がいまひとつ。
でもパフスリーヴはうまく編んでくれました。
もとが5部袖だったので、毛糸が足りないかもとかなり短いボレロにしたのですが、一玉あまってしまい、もう少し長くしたら良かったかなと思う。
縁にサテンがヴェルベット系のリボンを通すのも良いかも。
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連休を利用して昨日からせっせと衣類の整理などしています。
実は昨日一日で終わるはずだったのですが、これがなかなか予定通りには進まない。途中で長電話してしまったり、来客があったり、(芋屋金次郎にいったり)途中とぎれると集中が途切れてしまう。達人ならすぐに集中を取り戻すことができるのでしょうけど。
資源ごみ、友人がフリーマーケットに出してくれるもの、リフォーム用、などと分けているとどれもこれもリフォームすれば大丈夫そうに思えてくるのがダメなところ。心を鬼にして・・・
とはいってもどうしても手放せないものってあるんですよね。
これがその一枚。
ここ2,3年着ておらず、来年も多分必要なさそう。
ジョーゼットで、落ち着いたピンク。
たくし上げのリボン、たくさんの細かいピンタック、フレンチ・レース・・・などなどすべてが’ツボ’なんです。
こういうてろてろしたドレスはイギリスではおばあさまたちが良く身にまとっています。
なので、あと何十年か先におばあちゃまになり、家でお茶などゆっくりと楽しむときに着ると良いのでは、と思いタンスの奥に。
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型紙に手間取ったものの、あとは簡単だと思っていたが、段々を5つつけ、おまけに縁取りのレースをつけたので結構大変だった。
技術がない分、いつも布は質の良いものを購入する。価格も比例して高くなるのはいたしかたないデス。
きっと似たようなデザインで、ずぅっと安いものがどこでも売っていると思うけど、しっかりしたジャージー布のものはなかなか見つからず、化学繊維の場合が多いし、長さも極端に短いのは嫌だし・・・と結局自分で縫ってしまう。
複雑な製図を考えるのも楽しいしね。
いつものろのろしているので、仕上がってももう季節には遅すぎたりすることがよくあるのですが、これは今の気候にちょうどのドレスなので着るのが楽しみ。
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これは何でしょう?
ただ散らかってるだけだろうって?
答えは
洋服の型紙。
ここまでくれば、もう服作りの半分できたようなもの。
ここまでが長いんですよ。なにせ素人なので。
デザインを考えてもまったく同じ型紙が手に入るわけでもなく、知り合いにパターンナーがいるわけでもなく。
スタイルブック(服と、製図の作り方が載っている雑誌)を買い、自分のデザインに近い製図をさがす。でも私のデザインと違うので、あっちとリ、こっちとりと、うなりながら、いろいろ変更して新聞で型紙を作る。
これができれば、縫うのはさほど時間はかからない。
この型紙を見ていた姪が「ちょっとかわいそう」とつぶやいた。
はい、すみません。
そう、新聞に載っている顔を横切って切り取りしなければならないので、ときどきその場所になるとは気づかず、かわいそうなことになっているんです。でも切り取るときには「ごめんね」とつぶやきながら切るんです。
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旅行の服でいつも悩むんですよね。
音楽会用のは、今回まずバッグを決め、それにあわせてドレスを考えたので比較的スムーズ。薄いラヴェンダー色、チュール素材なのでこれにあうものはそうなかったから。
ドレスは、一枚はラヴェンダーよりのピンクと後一枚は黒。
冬はコートさえしっかりしておけば、悩まないけれどヨーロッパのそれ以外の季節は気温がつかめない。
とりあえず薄物ーキャミソールドレスなどー寒ければ下にブラウスーそれにオーバーブラウスーその上にジャケットもしくはウールボイルのチロリアンジャケット、と重ねてゆくしかない。
週間の天気予報も見るけれど、例えば8月7日のインスブルック。
Yahooでは最低14~最高31度。
MSNでは最低12~最高20度。
と幅がすごくあるのは何故でしょう。
結局予報は出来ないってこと?
たくさん着ておいて、暑ければつぎつぎ薄着になってゆくしかないのでしょう。
ではザルツブルクに行ってまいりまーす。
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