カテゴリー「EGYPT WINTER 2007」の28件の投稿

ナイルの旅

昨日ちょっと無理してレッスンしてみたものの、
そのつけが今日きたのかへろへろしています。

午後からゆっくりと横になって、家族が録画していたくれたNHKの「エジプト文明」を流す。
私が行ったのと反対方向だけど、同ルートでのナイル・クルーズ。

すっごく懐かしくなり、思わずさきほど起きてサイドバーにそのときの写真の一部をのせました。ルクソールは私にとって特別に感じられる場所で、そこから南へのルートでもう一度行きたいです。

ルクソールで3泊。クルーズで3泊・・・・などともう頭の中で計画が。(妄想か、予定ないし・・)

しかしこのHNK班は、私たちが3日で行ったルートを1日で移動しているから大変でしょうね、ゆったりして見えるけれど。

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エジプト話

夜、兄のお誕生会があった。

特別な事をするわけでもなく、Birthday Cake と紅茶を囲んでゆっくりするだけなのですが。
今日のケーキはスポンジを姪が焼いたのに、甥が生まれて初めて挑戦した飾りつけ、生クリームとイチゴで、というのが新鮮でした。
「初めてにしてはすごく上手だね。」と私が言うと、
「それって、けなしているのかほめているのか、どっち」と。

兄夫婦もエジプトを訪れた事があるので、旅行の話で盛り上がりました。
友人に、私があえて嫌な経験を排除してエジプトの話をブログに書いているのでは、と訊かれたが、この旅行ではいい印象を持ったのでそのまま書いているだけです。

Ejiputo_030ひとつ困ったのは、田舎では良いけれど、都会で信号をなかなか見かけず、あっても用を成していないことかな。

アレキサンドリアで、ホテルの向かいの宮殿に行く時、渡る隙を見つけられず時間だけが過ぎていったり、父がどうした事か(車のスピードを見誤ったか)車の前に飛び出し、車が急ブレーキでかろうじて手前で止まったり、とか。
うまく渡る術を覚えれば、都会も楽しいかも。

「物の値段」のところで書いたとおり、エジプトでは決まった値段が無いので、いつでも交渉、それによって値段を決めるので、人嫌いの人は大変かもね。
日本だと、一言も口を開かずに買い物が出来るけれど、エジプトだとパンひとつ黙っていては買えないので。

でも、日本でも「定価」というものを決めてその場で商品と引き換えに代金を支払うようなシステムに決めたのは三越デパート前身の越後屋だというから、そんなに昔の話でもない。
それまでは、つけで買い物をして、年二回支払う時にやはり「交渉をして」いくらになるか決まった、ということで、現金払いは当時画期的なことだったらしい。

今、定価がなかったらどんな生活かな?
皆忙しいから、交渉なんて嫌うかしら。

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エジプト雑感④ 食べ物

エジプト旅行第12日、13日の記事に写真と日記を追記しました。
バックナンバーの3月からどうぞ。
ナイル・ブルーで記された部分が日記です。

「旅行記に食べ物が出てこないけれど、おいしくなかったのでしょうか」という質問を数名の方からうけました。

それが・・・おいしくて困ってしまいました。

毎日遺跡や庭、博物館などを歩き回り一日一万歩ほど歩いていたので、帰国後自信満々で体重計に乗りました。
なんと、2キロ増!
バレエの衣装合わせの日がせまっていたのであせりました。
そのショックなのかどうなのか、風邪をひき熱を出して2日間、食欲無く横になっていたら2キロ減でもとにもどってほっとしました。

私は肉がきらいで、めったに口にしないのですが、エジプトでは米、パスタ、豊富な豆類、ナイルの魚、地中海側ではその町の魚、とどこでも口に合うものがたくさんありました。

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小さなパスタが入ったスープ。
他にも、いろんな種類のスープがあり、夜は冷えるのでおいしくいただきました。

Img_1753手前にあるのは、ごはんと魚介類のトマト煮込み料理。

後ろの皿はたいていのレストランで前菜として出てくるアエーシ(ピタパンのようなエジプトパン)につけるディップ。
ゴマや豆のペーストや、きゅうりの入ったヨーグルトディップなど。

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丸いのはターメイヤ。
そら豆をつぶして香辛料をいれ団子にして揚げたもの。
ターメイヤにきゅうりやトマトなどと一緒にはさんでいただくとおいしい。

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えびにサフサンライス

他にもいろんな種類のサラダ、肉好きにはシシカバブやステーキがあります。
コフタという羊の肉のハンバーグのような料理も一般的。

コシャリというエジプトスナックもおいしかった。
米にパスタ、豆などを乗っけたスパイシーなトマトソースをかけていただきます。

実は帰ってからも似せて作って見ました。
家では、少し物足りない感じだったので、米の上に豆腐ハンバーグ、ピーナッツ、ヒヨコマメのサラダを乗せトマトソースもかけました。
気分はエジプト、思い出の味でした。

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多分バスブーサ。
左はアーモンドの粉を入れたケーキを多分シロップにつけたもの。
右のは、ココナッツのケーキを同じくシロップにつけたもの。

デザートはカスタードプディングはまあ好き嫌いの無い味。
揚げた菓子に蜂蜜を絡めたものも、すこしならおいしくいただくことができます。

よく「どこどこの料理はまずい」などとおっしゃる方がいますが、旅行で数日訪れた国、体調も万全でなく、団体客のために作られた料理のみを判断するのはどうなんでしょうね。

どこの国でも、その国の人はその国で取れたものをおいしく料理していただいてますよ。
ただ、外食産業が発展していない国というのはあって、イギリスも数年前まではそうでしたね。でも、友人宅に招かれると、おいしいんですよね。
それとか、とんでもない田舎にヨーロッパから裕福な人がそのためにわざわざ訪れるようなひっそりとした上品なレストランがあったり。
あなどれません。

             

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エジプト雑感③ 時間

When in Rome,do as the Romans do.(郷に入らば、郷に従え)という言葉の通り、旅行のときはあまり日本との違いを気にしないで、「この国ではこうなんだな」と考えます。

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「エジプト時間」について聞いたとき、あのゆったりしたナイルに住む人たちなので、驚きもしなかったのですが、意外だったのは、公共の交通機関が遅れたり、早く出発したりするということ。
いやあ、遅れる国というのはよくあるけれど、早く出発って・・・

まあ、イギリスでも時間はかなりゆったりしていたし、のんびりした性格なので待たされても大丈夫だが早く行ってしまわれると困るなあ、と思った。

エジプト国内で航空機での移動のときは、エジプト航空だったおかげか、セキュリティーチェックなどで時間がかかり、4,50分遅くなるくらいで思ったよりもスムーズ。

クルーズ船の出発が1時間ほど遅れても、まあ、これくらいなら。
それより、クルーズ船を離れたとき「早く出発されたら・・」とちょっとドキドキした。

エジプトでは、よく馬車を利用しましたが、カルナック神殿までお願いした時、乗って御者と話しているうちに結局「往復、待ち時間込みでいくら」で、最後に支払いをするということに話がまとまった。
こういうことはその後もよくあって、きっと待ち時間があっても往復のお客さんのほうが確実に実になるのでしょうね。
初めのころは、待たせた時、約束の時間ちょうどか、5分遅れくらいだった私ですが、だんだんなじんできました。
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アスワンでもクルーズ船からオールド・カタラクト・ホテルに馬車を頼みました。
到着し、御者は「1時間でも2時間でも!」と言ってくれましたが、「多分、1時間くらい」と答えてホテルのテラスやカフェでゆっくり景色を眺めながら、お昼や飲み物をいただいたり、図書室やアガサ・クリスティーの部屋などを探索していたら、あっという間に2時間!

その後、同じ御者に市場に乗せて行ってもらい、また「だいたい1時間くらい」と言ったものの、市場の売り手の人たちとのやりとりがあまりに面白くてふと気づくと2時間たっていました。さすがに御者は不機嫌で、私は「あれ?エジプト人はこれくらいの差は気にしないと思っていたけれど・・・」という感覚にすでになっていました。

友人にその話をしたら、「その国に馴染み過ぎ!」と言われましが。

よく、「日本人は几帳面だから」などという意見を耳にしますが、日本人も明治の初めまではのんびり暮らしていたんですよね。

一日を昼と夜に分け、昼を6等分、夜を6等分に分けその時を鳴る鐘で知った、ということで、当然冬と夏で時間の長さがちがってくるけれど気にせずに暮らしていたんですよね。

祖父の家には、そのころには珍しい電話があり、何かの時には近所の人への電話もかかってきたんだそうです。そうすると、誰か家のものがその近所の人を自転車で呼びに行き連れてきて、そして話してもらった、とのことです。
その間、受話器は上がったままでかけてきた人はただ待っていたんですよね、そういうリズムで日本人も暮らしてきたんですよ。

だから、日本人は勤勉で時間に厳しいとか言われても、それはつい最近の事だと思う。

いや、決してエジプトになじみすぎた自分を弁明しているのではないです。

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エジプト雑感② 人と宗教

たかが2週間程度の旅行で何が見えるのか、といわれると困るのですが、自分の感じたままを述べたい。

『ハリウッド 100年のアラブ』を引き合いに出すまでもなく、日本に入ってきているアラブや、イスラム世界のイメージって結局欧米経由の場合が多い。
なんとなく、怖い、怪しい、女性が虐げられている、といったような。

エジプトを訪れて最初にルクソール空港からホテルまで女性の姿を見かけず、「ああ、イスラム国に来たんだなあ」と思った。
ルクソールからアスワンまでの1週間、働く女性には数えるほどしか出会わなかった。クルーズ船のスタッフも全員男性。(good lookingな人ばかり)
オールド・ウィンター・パレス・ホテルでは部屋係の女性とコンシェルジェ。あと、外資系のホテルで少数。
農作業しているのも男性だし。

Img_1848 アスワンでいろんなグループの女子学生たちに話しかけられた。
悩みや夢や好奇心でいっぱいの、かわいくてたくましい彼女たち。
「カイロにきたら家に泊まって!」という純な女子学生たちと話したい事はまだまだたくさん。(全部英語でしたが) 
家庭は女性が実権を握っている場合が多いそうですが、卒業したら就職したいようでした。

エジプトいたるところでよく話しかけられましたが、
男女問わず、まず出身地、そして、自己紹介をし、次に名前を聞かれました。
そして、会話の中に私の名を入れながら話すのがヨーロッパと同じ。
たとえば、
「そうね、Kaori。私もそう思うわ、Kaori」という感じで話す。

スキンシップも好きですね。
女の子たちはすぐに手をつないできたり、歩くとき「腕を組んで」と言ってきたり。

女性が頭に巻いているヘジャブですが、これは、身に着けなくてはいけない、ということではなく、最近若い女性の間で深い宗教心をあらわそうと着るひとが増えてきたそうです。
やはり、テロ以降の「イスラム対西欧」の傾向に意義を唱えている動きなのか?

事実、働いている30代以上の女性はひざ下スカート(主に制服)、ヘジャブなし、でした。
でも、ヘジャブ、おしゃれな女の子はとても素敵に着こなしていて、洋服の色の1色をとって同じ色のヘジャブ、とか。ほれぼれして見とれてしまう組み合わせも。

統計ではすりやひったくりはヨーロッパのどの国よりもずっと低く、最初にガイドに「その心配はしなくて良いです」といわれました。

モスクはそこここにあり、明け方アザーンが聞こえたり、たまにじゅうたんの上で、お祈りしている人も見ましたが本当にまれで、アザーンが流れていても人々の日常は変わりなく進んでいるので、どういうことか聞いてみました。
「出来るときにはするよ。」
「神様は信じていて、自分のすることをどこかでご覧になっている、とは感じる」と。

いや、暇そうに見えるときもお祈りしていないんだけどなあ・・・・
でも、神様が歯止めになって、凶悪犯罪はおこりにくいのかも、という話には納得。

人とかかわるのが大好きなんでしょう。
どこでもいろいろ言って絡んできます。
男性は特に小学生の男の子のようで、ちょっとしたことでからかったりして、その同じ「ネタ」で次の日もちょっかい出してきたり。
こちらも、のってユーモアで返すと大喜びでその次の日も、同じノリ。
船に乗っている間中、4泊5日、このスタッフと言葉遊びの日々でした。
なんだか憎めない人たちです。

エジプと旅行 第10日の記事に写真と日記追加しました。
バックナンバー 2007年2月からどうぞ。

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世界ふしぎ発見!

午後になって、授業の空き時間にバレエ仲間が来てくれて、音楽と共に踊る。
細かいところを客観的に注意してくれて助かりました。

しかし、彼女は発表会が近くなっている事もありハイになっていて踊りつかれる事がない。
「あと、通しで3回ね。」などと厳しい指導が。

「かの”鬼のミノロフ先生”よりも厳しいなんて!」
などと言いながらも集中して踊る事ができよかった。
自分だけで練習していると、ぬるい練習しかできないから。

「世界ふしぎ発見」が放送1000回を超えたそうで、おめでとうございます!

私がイギリスにいた時期は抜けているけれど、今も放映日に家にいるときはたいてい見ます。
以前のシンプルなつくりのほうが好きでしたが、未知の事柄に出会うのが楽しみで。

今日の「世界ふしぎ発見!」はエジプトですね。
実は3月1日午後、ギザでクフ王のピラミッドを訪れた際に、吉村教授とミステリーハンターの女性がクフ王のピラミッドに向かって話しながら歩いてくるところを撮影していたのに遭遇したので、「放映日は2,3週間後かな?」と考えていたら、今晩とは。
たった1週間ほどで編集しているのかな?それとも、次回のエジプトなのか。

エジプトでは知識がとんでもなく深い現地ガイドさんの説明をうけ、質疑応答したり、興味深い土地をゆっくりとあるいたりしました。おかげで、今はすこしエジプトに関しては自信ありなので、パーフェクト賞をめざそうかな。

どうやら今回のではなかったようです。
次回のスペシャル版で使われるのかしら?

エジプト旅行 第8日、第9日に写真と日記追記しました。
バックナンバー、2007年2月からどうぞ。

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エジプト雑感① 物の値段

エジプトから帰ってきて、なんだかいろんな細かい事がどうでもよく感じられ、ますますコンピューターから離れた生活をしていたが、クオリア日記を読み、やはりこの日記だけは毎日読みたいと積極的に感じた。

ひとりの人間の生き方の
中に、叡智が結晶するという
こともあるのだろう。

 そう考えることは、生きることの
可能性を大いに広げ、燃え立つような
勇気を与えてくれるように思われた。

 世の中は、きっと最初から
そのようにできていたのである。
             茂木健一郎


茂木さん!茂木さんの生き方の中には
すでに叡智が結晶していると思われるのですが。
そのような日々を私たちにクオリア日記で公開してくださり、それを毎日読む事ができる幸せ。

旅行中はもちろん茂木さんのブログ読んでいなかったのですが、またさらに加速し進化しているのが感じられる。

自分はどうなのか、省みたくなるブログです。


エジプト、遺跡よりも何よりも、私を惹きつけたのは人とナイルでした。
ただの旅行者の私が感じたのは
laid-backした人々がゆったりと笑顔で暮らす国。

旅行前は、本やいろんな方からのアドヴァイスを受けて買い物は恐る恐るでした。
皆”ぼられる”ばかり言うので。
値札はスーパーマーケットの中くらいしか存在せずタクシーでも馬車でも市場でも、交渉また交渉。

しかし、「エジプトには正しい値段というものは存在しない」という事さえ飲み込めば、これはこれでfairなシステムのように思われた。

物の価値は人によって違うので、自分がその価値があると思う値段になるまで交渉すればいいだけ。
いつでもオークション、と思えば。
オークションではただでも欲しくないようなものに何万もの値段がつけられる事があるし。
もちろん、観光客があまりにも値段を吊り上げてしまうのは問題になるので、下調べは必要ですが。

博物館で、外国人値段があるのも当然。
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カイロで日本企業に勤める会社員の月給がだいたい4万円ということなので。
国の宝を出来るだけ多くの自国の人たちに見てもらおうと思えばね。

エジプト旅行 第6日、第7日に写真と日記追記しました。
バックナンバーの2007年2月からご覧ください。

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記事の追加

昼からすこし気分がよくなったので、旅行の荷物整理をした。
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そしたら、訪れた墓や博物館などの切符が続々出てきた。
こんなに入場したのか。

どこにいってもデザインが統一されたチケットなのがいいですね。
特別入場のネフェルタリの墓のみ違うデザイン。

エジプト旅行第4日目に日記と写真を追記しました。

どうやったら以前の記事を見ることが出来るのかという質問をいただきましたが、
いまだと、このままトップページで下がっていくと読む事ができます。

それか、左側の「バックナンバー」の2007年2月をクリックしていただいて、すこしさかのぼると旅行の記事になります。

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帰ってきました

今日は晴れている事もあり、洗濯日。
庭のミモザの花にも間に合うように帰ってきたようです。
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椿もひっそりと咲いていました。
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2日前が姪のお誕生日だったので、夜姪自身が作ったケーキでお祝いをする。
すみません、ちょっと起きるのが遅かったもので。

エジプト旅行、第一日から第三日までの予定のみ書いていたものに、日記と写真を追記しました。
ナイル・ブルーで書かれているのが追記した部分です。

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エジプト旅行 第十三日

大阪関西国際空港に12時着。

さて、高知行きの航空機出発までどうしようか。

シャワーなどあびてさっぱりしたいが
シャワー室は閉鎖中。
シャワーや休憩室のあるリフレッシュルームは、出国手続き後のみ使える場所にある。変なの。

疲れていたせいか、一度目の食事のあとはぐっすり眠っていました。
水やマンゴジュース、グアバジュース(これがおいしい)などはいただいたような気もしますが。
関空に着く2時間ほど前にスクリーンを見ると、なんだか見たことあるようなシーンが。
007最新作でした。
ちょうど眼も覚めてきたところなので、嬉しく見る。
英語で聞くかアラビア語の字幕かなのですが、この機の乗客の大半が日本人ツアー客なのにこれで大丈夫でしょうか?

私は一度見ているけれど、楽しんでみていたのですが、着陸40分前くらいにイヤフォンを回収に来たときはまだストーリーはヴェニスの町にはいったところくらいだし、その後映像だけ見ていたが30分前には映像も消えてしまうし。

この前に映画を流していたわけではないようなので、
「何故時間にあうように映画を始めてくれないんだ?」
「こんなところで、エジプト時間の本質を見せてくれなくてもいいのに」
という感じでした。

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