植物の名前
今日も庭でゆっくり+植物の移植。
土を掘ったり腐葉土と混ぜたりしていると、今の季節でも暑くなってすぐ日陰のベンチでお茶など。
一本移植したら、どんな感じにみえるかとまたベンチから眺めながらお茶を。
ってお茶しかしてない・・・?
今頃の、朝はひんやり、昼には暖かな日差し、というのが英国の夏のクオリア。
こういう空気だと、庭でできるだけ長くいたい。食事も庭でしたいくらい。
イギリスの夏にはバーベキューもよくしました。日も長く9時ごろまで明るいし。
今頃の気候はイギリスの夏なんだけど、今の高知では6時に暗くなるから、そうもできないのよね。
夜は植物のカタログをみるのが楽しみなんです。もう庭は一杯なので庭木の購入は予定なし。でも春の球根をさがしてカタログをぺらぺらと何度も何度も見る。
時々不思議な名前に出会う。
英語の名をカタカナにしたときに変化するのでしょうけど。
ユーカリプタスEucalyptusがユーカリ、ラスカスRuscusがルスカス、ピタスポーラムPittosporumピットスポルム、となっているのは、まあ理解できます。
が、エィヴォンディルAvondale (エイヴォンの谷)という詩的な雰囲気の名前が何故にアボンダーレ??なんとなくイタリアン。
ブールバードBoulvard(大通り)という美しいシルヴァーの葉をもつコニファーがあり、それは「ボールバード」として流通している。
まあ、フランス語と英語でもBoulvardの発音は違うし・・・カタカナで表記は難しいし・・・と思ったら、同じ木が「ブルーバード」としても知られていて、「ブルーバード、青い鳥との名をもつ幸運の木」と説明されていたのには???
きっとChinese whisper(伝言ゲーム)でブールバード→ブルバード→ブルーバードといった風に変わってきたのだろうなあ。コニファー「大通り」は幸運の木には、う~ん、ならないと思います。でも信じてればなるかも。
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