カテゴリー「FOOD AND DRINK」の139件の記事

2009年12月30日 (水)

素人菜園

おせち料理を毎年がんばって作る友人に応援のようなかんじで昨日野菜を送りました。

葉物の野菜がまだ育ってなくお侘びを言ったところ、友人が「やはり温暖化で変わってきたのでしょう」とやさしい言葉をかけてくれる。

いえいえ、天候とはまったく関係ないの。
単に種を蒔くのが遅かっただけ。

せっかちな母が生存中には、年末にもっと多くの種類の野菜がそろっていたのだけど、のんびりの私と、わたしよりももっと数段ゆったりとかまえている父とでは家庭菜園もそのようになるのですよ。

元旦のお雑煮にいれるほうれん草ぶんだけは、なんとか足りそうなくらいにだけど、すこし育っているのにほっとする。家庭菜園だからいいけど、お百姓さんにはとてもなれそうもない二人です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月17日 (木)

フランス語の忘年会

フランス語のレッスンの後そのまま皆で忘年会の会場に。

シニアソムリエの吉村さんのご厚意とワインの勉強会に参加なさっているムッシューOとムッシューTのおかげで、パレスホテルの2階のレストラン、ラ・プランセスhttp://www.kochipalace.co.jp/la-princesse/index.htmlでのお食事とワインを楽しむことが出来ました。

Img_4657スパークリングワイン、白、2種類の赤ワイン(内一本はムッシューTより)それに5コースのお料理。

12名、全員参加できたので良かった。
こうしてお食事をともにしていろいろ話して、本当に良い仲間に出会えてよかったな、としみじみ思う。

Img_4660ワインのおかげか学んだフランス語を駆使して(といってもほんのすこぉしだけど)使えるだけつかってみたりして。動詞が増えてくると質問も楽しくなります。

来週はクリスマスイヴなので「それはまた飲まなきゃいけませんね」と言う方もいて、「そしたら新年会は?」と問う方もいて。

それはいくらなんでも・・・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年12月15日 (火)

力強いみかん

家庭菜園でニンジンの季節になったので、朝一番にニンジンとりんごのジュースをつくるのが日課です。でも今朝はそのまえにふといただきもののみかんに手が伸びた。

無農薬でなにもかけてないみかん、ということでみかけはけっしてつるつるのみかん色ではないですが、しっかり酸味があって力強い濃い味でほんとうにおいしい。
Img_4656
これが本来のみかんの味だったな~と思い出し、じゃあ今普通に売っているみかんってなんだろう?と疑問になってくる味なんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月12日 (土)

霜の降りたガーデン

今週のお花は白系のお花などで・・・というと
「ホワイトクリスマスですね!」と生徒さんが目を輝かせた。

白とゴールドの色づかいのホワイトクリスマスは以前に作ったことがあるけれど、私の今年の気分はゴールドではないの。

シルヴァーのfoliage、さらした白いミツマタなどで霜の降りたガーデンを散歩するイメージで花材を選んだ。

Img_4631青りんご
コニファー エレガンテッシマ
アイヴィー モナリザ
ウスネオイデス
晒しミツマタ
ポプラスベリー
シナモンスティック
スプレーカーネーション グリーン
トルコキキョウ/ガーベラ

ミツマタを長く使ったので問題はどうやって持って帰るか。
私は「入るよ」と自信満々だったけど、実際は車の後ろの席にすこおし斜めにやっと・・だった。はぁ、よかった。

Img_4637アフタヌーン・ティでサンドウィッチ、スコーン、パウンドケーキと続くので最後には軽いものと思い、レモン風味のカスタードに苺、それにパブロヴァを小さく焼いて生クリームのように乗っけて見ました。

おしゃべりに夢中になって、クイズやクリスマスの歌は抜かしてしまったものの、最後に大晦日に皆で円になって歌うAuld Lang Syne(蛍のひかり)だけはしっかりしました。これを歌うと今年も終わりだなあと一年を振り返る気持ちになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 1日 (火)

無理のない収穫

茂木さんが、高知の後青森の木村秋則さんのところに飛び、リンゴ畑の写真がブログにUPされたのを見て無性にリンゴが食べたくなった。注文が殺到しているので、もちろん木村さんのリンゴが手に入るはずもないですが。

木村さんの笑顔がまた素敵。「プロフェッショナル」のなかでは木村さんが無農薬栽培の方法を他の農家に教えていらしたが、さてどのくらいこの農法は広がっているのかしら?木村式無農薬りんご栽培がひろがってくれたら、それはもう言うことなく無条件でばんざいするのですが、現在でも木村さんのところばかりに注文が集まっているのをみると、そうでもないのでしょう。

英国に住んでいたときには庭にリンゴがあって、小さいながらも秋には実がなり勝手に落ちてきたのをひろって皮のままかじったりしてましたね。何の世話も要らないですよ。

大きくてりっぱな甘いりんごを栽培するのが難しいのだから、英国で普通に家庭の庭で育てられる種類の栽培を主にする、という選択肢はないのかな。

繰り返すけど、一番いいのは木村式だと思う。
大きめで甘い無農薬で自然と調和したリンゴ畑からのりんご。

それが無理なら

大きくて甘い農薬づけのりんご
または
ちいさくて甘さがすくなめ皮のままかじるりんご

「消費者が甘くて大きいのを好む」というけれど本当にそうなのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月24日 (火)

ぐる煮の季節

里芋の季節です!
今年初めての「ぐる煮」を作りました。

Img_4562にんじん、大根、こんにゃく、、ごぼう、厚揚げ、をひたすら1センチ角に切って、切って、切って・・・。

里芋はそれらより少し大きめの1.3センチくらいに、これもまた切って、切って、切って・・・。 この段階でもう料理の90パーセント終了。

Img_4559私の家では煮干だしと一緒に野菜を茹でて、別に下茹でした里芋だけ最後に加えるのです。

しょうゆで味を調えておしまい。

にんじん、大根、里芋は我が家の家庭菜園からのものなので、おいしいですよ。

高知版冬のラタトゥーユといえましょう。(ホントか?)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月20日 (金)

色に惹かれる

ふと見たダイニングテーブルの上にBeaujolais Village Nouveauのボトルが!なんでも父が知り合いがらみで購入したらしい。

ヴィラージュ・ヌヴォーはその年の出来を判断するテスト酒ということですが、私には判断はできません。おいしくいただきました。

というわけで、2日続けてヌヴォーの夜。tipsyほどにはなっていませんよ、大丈夫。

Img_4542 先週、急なキャンセルであまったガーベラを飾っていたが、さすがに一週間経つのでうなだれてしまった。

かわいそうだけど、茎を短く切りお重に水を張って花の頭だけ浮かせましょう。

これであと3.4日は活き活き。

ワイン色に惹かれる初冬かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月19日 (木)

人騒がせなパール

Img_4520 これはジャケットについているアクセサリーで、左のジャケット内側から右のジャケット表側に渡してかるく留めるデザインです。

今日バスに座ったときにこの鎖を留めないでたらしたままにしていたのを思い出して、手探りで引っ張るとパールの部分が20センチほどしかない!

引っ張ったときにまさか下半分が切れたのか、と自分の席の下を見るがない。後ろの席の下にないかと停車したときに移動してみたがそこにもない。

ないものはしょうがないか、とあきらめていたら、「なにか探してるんですか」と他の乗客まで一人、また一人と探し始めてくれて、席を立ち皆がうろうろ。

バスがそろそろと発車したので「もう大丈夫なので、危ないから座ってください」と私がお願いしてもバスの後方まですみずみ見てくださっている。(10円見つけたらしいですが)

いくらなんでもそんなところまで飛んでいないでしょう。当の私よりも熱心。

私はと言えばその間ずっと「もう、大丈夫です」「ありがとうございます」「皆さん席にすわってください」とお願いしていたが、皆かまわず探すのをやめてくださらない。

ついに運転手さんまでもがバスを停めて、私の席をはずしてその下まで確認して下さることに。
「あああ、すみません!」

でもなかったんです。

「バスに乗るまでに落ちてしまっていたのかもしれないです」「すみません」と頭をさげ、ぼんやり「帰りに暗い中来た道で探せるかなあ」と考えていた。

バスの中の皆に礼をいい堀詰で降りた。

デスカをバッグに入れたときになにか手に触った。
「えええ?」
「これってパールのパーツ?」
Img_4518 どうしてこんなところに?
どうやったらバッグにこんなふうに入っていたのかいくら考えてもわからない。

下半分は3つのパーツに別れていました。

しかし今でも不思議だ。
妖精が落ちていたパールのパーツをこっそりと私のバッグに入れたとか?そうでもないと説明がつかない。

人騒がせなパールだ。いや人騒がせなのは私なんですが・・・。

今日はボージョレーヌヴォーの日ですね。
フランス語レッスンではレッスン早めに切り上げて先生が持ってきてくださった赤と4 saisonsさんの白とでちょっとしたパーティーでした。

チーズトッピングのパン、チーズ、ナッツ、トマトの砂糖漬け、マカロンなど皆さんがおいしいおつまみも持ってきてくださっていてそちらも楽しみました。

このときの会話で最近クラスに参加なさった方はなんと四万十市にお住まいと判明し、皆でびっくり。
四万十は高知市からは遠いのです。情熱なのね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月15日 (日)

洋梨のお菓子

Img_4502 今日もダブル・エンディド・スプレイ。

この形は、テーブルの中心とかあとは棺の上に飾ります、といったところ驚かれた。

いまでも印象に残っているのはダイアナ妃の時の90センチほどの大きなユリだけをつかったアレンジメント。そのユリが運ぶ人たちの一歩一歩のリズムで揺れていた夏の日。

今週のお菓子はラ・フランスにブラウンシュガーとバターをのせてオーブンで焼いたもの。
「名前はなんと言うんですか」と聞かれたけれど、イギリスではButterscotch Pearsとよばれていたけどバタースコッチという言葉がなじみがないので洋梨のキャラメル仕立てとでももうしましょうか。

仕上げにブランデーと生クリームをかけてほかほかを召し上がれ。
ラ・フランスがたくさんでまわるこの時季だけのお楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月19日 (月)

コーヒーとチョコレート

小さい頃から紅茶派で、コーヒーはほんとたまーにいただくのみ。まあフランスやイタリアを訪れるとコーヒーが飲みたくなるのですが。

午後ひといきつくときにはミルク・ティーとたいていは焼き菓子でほっとします。

最近授業のあと、日が落ちるまでのほんの少しの時間を縫って庭仕事しようとして、これがなかなかできない。

紅茶と菓子をいただいた後には、庭にでて力仕事(ガーデニングは意外に体力仕事)しようとしても力がはいらず眠くなったり、「ゆっくり読みかけの本など読みたいな」とか「録画したままになっているTV番組みたいな」などと腰が重くなる。

最近気づいたのは、このお茶の時間にコーヒーとチョコレートだと体がしゃきしゃきと動くんです。それ以来、ゆっくりと落ち着きたい、リラックスしたいときは紅茶と焼き菓子、何かの仕事をぐいぐい済ませて行きたいときにはコーヒーとチョコレートとしています。

そういえば、と友人が「東京で毎日忙しかったときには一日に何倍もコーヒーを飲んでいた。でも仕事をやめて高知に帰ってきてからは紅茶しか飲まないようになった」と思い出したように言った。

こういうことって、ひょっとして飲み物の効用としてよく知られていることなの?
だから茂木さんは朝一番にコーヒーとチョコレートなのかしら?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧