カテゴリー「HOME AND GARDEN」の302件の記事

2009年12月31日 (木)

大晦日にすることは

大晦日。

やることは山積み、なのにまずお花をつつきはじめると楽しい!ずっとこうしていたいけど・・・。

001クリスマスに飾っていたアドヴェント・リースのゆり。水を毎日足したり新しい花に替えたりしながら3週間ほど楽しんだが、それらをとり鷹のつめをさして唐辛子のリースに。

ほかの場所のお花も作りながら「花より先にやることがあるでしょ」と自分につっこみ。でもでも、どうしてもこの順番になってしまう。

ばたばたしつつもなんとか6時ごろまでにほぼ新年を迎える準備ができた。深深と凍るような空気が高知にはめずらしいと思っていたら風花が舞っていました。

良い年を迎えられそう。

嵐初出演の紅白でもゆっくりと見ながら、七味五悦三会(年の終わりにその年に食べたおいしいもの7品、5つの嬉しい出来事、大切な3人との出会い)を考えてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月30日 (水)

素人菜園

おせち料理を毎年がんばって作る友人に応援のようなかんじで昨日野菜を送りました。

葉物の野菜がまだ育ってなくお侘びを言ったところ、友人が「やはり温暖化で変わってきたのでしょう」とやさしい言葉をかけてくれる。

いえいえ、天候とはまったく関係ないの。
単に種を蒔くのが遅かっただけ。

せっかちな母が生存中には、年末にもっと多くの種類の野菜がそろっていたのだけど、のんびりの私と、わたしよりももっと数段ゆったりとかまえている父とでは家庭菜園もそのようになるのですよ。

元旦のお雑煮にいれるほうれん草ぶんだけは、なんとか足りそうなくらいにだけど、すこし育っているのにほっとする。家庭菜園だからいいけど、お百姓さんにはとてもなれそうもない二人です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月29日 (火)

冬のばら

日本の年の瀬は好きじゃない。

何かに急かされるようで、気持ちばかりあせってしまう。まだ終わっていないことばかり気になって。来年の年末は海外滞在しているようにがんばろう。

夕刻ぶらっと庭をみると寒い中咲いてくれているバラがけなげ。
ほっと一息。
005_convert_20091229204413001_convert_20091229204308  003_convert_20091229204510 004_convert_20091229204532 

002_convert_20091229204448_3力を蓄えさせるため、寒くなると花をつけさせないようにする人もいるけれど、私は年の初めまでは花を楽しむので、剪定はその後。

秋、冬のバラはゆっくりと咲きゆっくりと散ってゆくので長く長く楽しむことができ気分を落ち着かせてくれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月18日 (金)

季節の勘違い

冬らしくなってきました。
このきりっとした澄んだ空気に背筋が伸びます。あ、気持ち的にで、実際風の中を歩くときには背は丸いかも・・・。

Img_4661何の花でしょう?

オオデマリなんです。
毎年葉をほとんど落とした後に小さな花をつけます。とある園芸書によると「樹木の力が落ちているときに狂い咲きをする」とあったので、心配になり秋にポール・スミザーさんが高知にいらしたときに訊いてみました。

ポールさんは「木がちょっと勘違いしちゃったんだね」と。

寒い日があり、また暖かくなったりして木が「あ、春かな」と思って花を咲かせることがあるそうです。そして、春にきれいな花をつけるなら心配ない、とのことでほっと安心。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 8日 (火)

クリスマスローズ

Flowerarranging_2009_005 アメニモマケズ
カゼニモマケズ

しっかりと木にしがみついている最後のグループです。
ほとんどの葉は落ちてしまいましたが。

Flowerarranging_2009_001昼間は日差しが暖かくてバラがだんだんひらいてきました。
ジェフ ハミルトン

日のあたらない場所に2年も放っておかれたのにそれを生き延び、新しい場所に移って本当に嬉しそう。よかったねぇ(って、私がいじめていたのですが・・・)3輪とも咲いてくれるかな。

Flowerarranging_2009_004Flowerarranging_2009_003 本当のクリスマスローズ。

クリスマスに間に合うように咲いてくれました。

本当の、と書いたのは日本ではこのヘレボラス ニゲルだけでなくヘレボラス オリエンタリスなど他のヘレボラスも「クリスマスローズ」とよばれるんです。私の庭でもヴァレンタイングリーンを植えていますが、咲くのは2月なんですよね。 クリスマスに咲くのはニゲルだけ。庭が寂しくなって来る時期にひっそりとうつむいて咲いて愛らしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月27日 (金)

夏と秋

Img_4572Img_4574 ローズマリーとルリマツリの一角だけ見ると、まだ夏のよう。

天候も逆戻りで、庭のベンチで生徒さんを待ったり していても、ぽかぽか、というかじりじり?って感じ。昨日日傘をさしている人を見かけたけれど、そうね、気持ちはわかります。

Img_4567 日本庭園エリアのもみじ。
毎日葉の色が濃くなるので、毎朝はっとして見とれます。
日のさし方によってもちがうし。

Img_4569 こちらも朱色からだんだん濃くなり、茶系の濃い赤になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月25日 (水)

初冬?

Img_4565 クラウド ナインともみじの競演。

青い空が高知の冬って感じで好きです。

とはいっても最高温度はほとんど22度で、私はウールとはいえ半そでですごしているのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月23日 (月)

その後の庭

寒い雨がやっと降り止んで暖かい一日になりそう。

高知では寒い時期には雨が極端にすくなく冬は青空と決まっているので、雨+寒さがくるとこたえます。イギリスの中部にいたときはそうでした。そこまで寒くならないので雪も降らず。いっそ降ってくれるとわくわくするんですが。

南部の海岸沿いに住んでいたときは、晴れが多くて暖かで「高校生の地理の時間、『スペイン海流で温暖な気候』だと習ったのはほんとうだったんだわ」と感じ入りました。

まあ、晴ればかりでも困りますよね、特に私のようなまったく水遣りしない庭の持ち主の場合。雨は木々には喜ばしいこと。Img_4554Img_4549                                    一ヶ月と少し前に移植したバラたちが蕾をつけています。

心配したけれど、以前の窮屈な場所より、新しい場所が気に入ってくれたよう。良かった。

Img_4544 はなみずき クラウドナインの紅葉。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月18日 (水)

順番に

今朝生徒さんを待ちながら庭を見まわっていて、しばらく前から気になっていたコニファー ブールヴァードの手入れをした。

Img_4511この写真じゃあなにがなんだかわからないですね。

枝の内側が枯れこんでいるんです。
暑さとか蒸れとかで夏から秋にかけてこうなってしまう。

初めてこうなった年にはこのまま枯れてしまうのではと思ったけれど、そのまま次の年もその次の年も同じで、でも生きているので最近は安心して、ただ枯れて茶色になった部分を手で落とすだけです。

コニファーははさみが嫌いだと聞いた事があるので手で落としてゆく。

Img_4512 落としてしまうとシルヴァー系の葉の部分だけ残り、当然すかすかさみしくもありますが、大丈夫。枝にはもう「次はボクの番だ」とばかり小さな葉が出てきていますから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月11日 (水)

ルドゥーテのバラ?

Img_4473 ルドゥーテのばら

ではなくて、私の庭で今咲いているばら、チャールズ・レニー・マッキントッシュ。

繰り返し咲き、ということですが春から初冬まで花がついていないときがないと思うくらい、繰り返し繰り返しくりかえしくりかえし咲くのですよね。

これも花がらを摘むのと、冬の腐葉土かけくらいしか世話はしていません。

これもイングリッシュ・ローズ。
イングリッシュ・ローズが強いのか、あまり日当たりのよくない私の庭との相性がいいのか、私がイギリスに住んだことがあるからか(まさか)家が英国風だからなのか(?)イングリッシュ・ローズは美しく咲いてくれます。

日本作出のものは、「簡単」「強健」なものを選んでもあまり咲いてくれないんですよね、私の庭では。多分日当たりが足りないのでしょう。

そういうバラは今年の冬に生徒さんたちにお譲りします。
喜んでもらえて、スペースも出来、よかったよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧