カテゴリー「MANGA」の127件の投稿

萩尾望都さん対談入場券の結果は

武蔵野市立吉祥寺美術館で催されている「萩尾望都SF原画展」。

それに関連して催される萩尾望都さんとヤマザキマリさんの対談の入場券に往復はがきで応募したのは先週。スケジュール的にわからなかったのでぎりぎりになっての応募。

今日当選のはがきが届きました!
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番号は300台なので、ホントぎりぎりの当選。 席は遠いのだろうなぁ。 
でも良いのです、お話聞きたいのです。
いつも何かしら心に深く響く言葉が聞けるんですよね。

フライトはマイレージで、ホテルも先週からおさえてあったし、友人との約束も取り付けてるしって気が早いよね、当選して良かった・・・。

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ドラマ ストレンジャー

やっと見ました、萩尾望都さん原案の「ストレンジャー」。

40年以上私が心の中で大切にしてきたお話なので、原案とはいえテレビドラマになるのは複雑な気持ち。 
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キャストからいくと、香取慎吾がエドガー? そして中条あやみがメリーベル? それってどうなんだろ~、なんて心配しながら見たのですが、これがなかなか。原作の美しい世界観を製作者が尊重しているのが見えてほっとした。

ミステリーとしては、犯人の動機が急いだように感じられ、ちょっと詰めが甘いような。 
でも、普段ミステリーってシャーロックか刑事フォイルしか見てない、そんな私がだめだししちゃいかんでしょう、すみません・・・。

香って、リデルとロビン・カーを一緒にしたような?
稲村の書いた本・・・『グレンスミスの日記』? 『ランプトン』?
犯人の冷蔵庫の中、ずらっと保管された血液・・・・テ、テオ?

最後の、人に忘れられる云々では「ト、トーマ?」

と、言う感じで、『ポーの一族』がすみずみまで身体に入っていればいるほど楽しめる。

「鏡に映ってない!」
「おいでよ ひとりでは さみしすぎる」(あれ?真理亜がエドガーのセリフを・・・?)

など、このドラマの肝はドラマのいたるところに散りばめられた『ポーの一族』の中の珠玉の言葉でしょう!

見終えたら、すぐに原案である『ポーの一族』を読み返したくなったというのも、このドラマがオマージュとして成功してるからだと思う。

真理亜と晃のキャンドルだらけのゴシックなインテリアのお部屋。
二人がいるときの背景で流れるマーラーのアダージェットが甘くせつない。ぴったり。

続編があれば、この佐伯刑事がオービンのように三杉を追う人生になるのね、きっと。

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『忘却の首(しるし)と姫』

時々近所の貸し本屋さんに姪と一緒に行きます。
おもしろそうだったら、交換したりして。

先月姪が借りてきてた本の中に『忘却の首(しるし)と姫』があり、内容知らないまま開いてみると・・・

001王様の首が・・・ない!

首、ないですよね。 主人公なのに。

何? ホラーだったら読めないよ~、と一度は閉じたものの、姪の「怖くないよ」 の言葉に促されて読むと、これがおもしろいんです!

002 003 すごいのは、首がないのに、王様の気持ちが伝わってくるところ。

それと首がないのに、カッコイイ。
というか、首から上がないことで、それぞれ自分の理想を当てはめて読んでいるのかもしれない。(途中で顔もでてきますが、最初の段階ではずっとないまま)

リリアを見ていると、自分も、もうちょっとましな人間になりたい、なれるかもしれない、と思わせてくれる(勘違い?)ので、何度でも読みたくて借りるのでなく自分で持っておきたくなりました。

お話はファンタジーで、妖精族や国家間の争いの歴史、それぞれのキャラクターの背景なども丁寧に構築されていて、これからどんどん面白くなってきそうな予感。

買うために、今何巻まで出てるのかな、と調べたところ、7巻で最終巻。
おかしいな、と見ていくと、なんと著者の惣司ろう(そうつか ろう) さんは昨年逝去、って。 
えぇ?

2014年の夏からガンの闘病。10月に亡くなったとのこと。
最後のお話が『花とゆめ 20号』掲載なので、亡くなる前まで描き続けていたのではないでしょうか。今一番続きを読みたい作品なので、本当にショックで、信じられません。
このお話がはじめての連載。
2年間で単行本7冊、毎月ほぼ60ページ近くを描いていた事実に驚きました。

そりゃあ、連載何本も抱えている作家さんもいるけど、惣司さんは、まだ最後の仕上げでしかアシスタントさんはいってなかったみたい。惣司さんは描きたかったし場を与えられてどんどん描いていったのだろうけど、身体に無理はなかったのかな、なんて跡付けだけどいろいろと考えてしまいます。

全7巻購入後、読んでる時には、作品にどっぷり入っているので忘れていて、最後の編集部よりのお知らせを読んで、また本当に続きは読めないのだと涙があふれてしまう。

単行本のちょこっとコメント欄からも、お話のアイデアにあふれた作家さんだというのがわかるし、デビュー作とのふれ幅をみると、ますますこれからが楽しみでたまらなくなる。
書きたいお話が一杯あっただろう作者が一番無念なのでしょう。

こんなお話が泉のようにあふれる作家さんなので、きっと天上の方々も身近において読んでみたくなったのでしょう、そう思わないと納得できません。 むろん、誰の死にも納得なんてできないものだけど。

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いっぺんにでなくても

物を増やさないように努めているので、本はなるだけ借りて読み、かな~り気に入ったのか急いで読まなきゃいけないのしか買わないようにしてる。

でも先週は
001こんな感じデス。

続けて買っていたものが何故だか一挙に出版されたの。
いやぁ、嬉しいけど、できたら毎月一冊ごと交代で出てくれると嬉しさが長続きでもっといいのだけど。

『アシガール』
コメディなのだけど、この巻は若君のお別れの言葉にほろっときてしまいましたよ。どこまで高潔なの!

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京都 二日目 萩尾望都 たましいの創造性

京都文教大学臨床心理学部主催のシンポジウム
タイトルは「心理臨床と地球の未来ー31世紀のこころを占うーこころと創造性 たましいの描き方」
コーディネーターはこの大学の臨床心理学部教授である濱野清志さんと大学の客員教授で心理占星術研究家の鏡リュウジさん。

このために京都に行ったので、何時から並ぶべきなのか悩む。

結局、ファン友と一緒に早めのお昼をとり、2時間前には会場に。
って、どんだけファンなの?

001_3でも会場前の廊下にカフェのようなテーブルと椅子があったので、マンガのお話しながらあっという間の待ち時間でしたよ。

☆整理券番号:1 ちょっと嬉しいかも☆

臨床心理学科主催ということで、やはり『残酷な神が支配する』、それと「31世紀のこころを~」のタイトルなので『バルバラ異界』からのお話が主でした。

録音とかしてないので詳しいことは記せないから、ここでは記憶に残ったことだけ。

萩尾さんが読んだサイコパスに関する本の中の詐欺師の話がおもしろかったらしく(詐欺師は見ただけでだませそうな人がわかる)、
「京都駅からここにくるまでに、(通りすがりの人を見ながら)誰がだませそうか考えながら来ました」

↑こういったトコ好きです!

「いい人そうで、自分のことをいい人だと思っている人がだましやすい」
のだそうです。

萩尾 「私にとっては破綻の無いようにお話を作るのは簡単。でもそれでは予定調和の話になってしまいおもしろくない。」
「話をいかに開放させるか、できるだけ枠組みをみせないようにするのか、そこが難しい」

これは、お花を作る時も、ドレスのデザインにもあてはまると思いながら聞きました。端正だけど、おもしろくない花やデザインってあるものです。

ユング派によると、多くの人に受け入れられる話には、なにかしら神話的なものがはいっているのだそうです。ただそれがステロタイプ(定型)なのか、アーキタイプ(原型)なのかということがある。

萩尾 「”あまちゃん”にはまっていて、早起きしてみていた。どうしてこんなにおもしろいのか考えてみたら、あまちゃんにはあいさつシーンが出てこない。たったこれだけのことで、こんなにもお話って面白くなるんだ~、と思った」

何十回言っても同じ間違いをするアシスタントがいて、「あなた何か私に恨みでもあるの?」と怒りそうになると、とりあえず外に出て落ち着く。

と萩尾さんがおっしゃると「どこまでいい人なんですか!」と鏡さん。

萩尾 「怒るとエネルギー使うじゃないですか。だからカーッとなりそうだと場を変える」

サンドラのお墓の前でのジェルミのシーンでは
萩尾 「あの映像が浮かんだ。いや、これはないでしょ。だいたいあんたのせいじゃないか!と打ち消してもサンドラが”私はこうしたいんだ!”と譲らない。イメージが強烈だから描いちゃえ」と。
後に、「ああ、こういうことだったのか」とわかることがある。

萩尾 「悪について普通に言われる「悪」というものもまあ、そうなんだけど大きな枠組みの中に入ると、例えば国家とか~わかりにくくなる」

濱野 「ファンタジーってのは現実から逃れるためのファンタジーだと考えられることが多いけど、そうではない。ファンタジーから力をもらって現実に帰る。ファンタジーがないと現実も生きられない。」

マンガが読めないヒトの話の流れで
読めないヒトは絵だけ、セリフだけ、と独立させて読んでいるのでは?

萩尾 「マンガは音楽のよう。 オーケストラのある楽器だけ聴いてもだめなようにセリフと絵とすべてで成り立つもの(ここのあたりうろ覚え)」

濱野さんと鏡さん、お二人ともかなり萩尾作品を読み込んでおられ、質問なども尊敬が感じられて的確で、安心してお話に集中することができました。

最後の30分は会場からの質問受付。

『残酷・・・』の終わり方についての質問に対して
萩尾 「ジェルミは自分の傷を見つめていきていくしかない。 イアンはそっと寄り添う。
でもそれではおさまらない。まだまだざわついている。
鳥が飛ぶ 川は流れる ・・・・
落としどころを見つけたかった・・・・
それであの終わりに」

『残酷・・・』のなかでよく森が出てくるが?
萩尾 「森には良いイメージを持っている。
太古の神秘の中にさまよっていく感じ」

20代のクリエーターの質問には
萩尾 「創造の仕事をしてると20代のころはいいが、仕事ばかりして30才になるころ壁にあたる。
そういうときは、
オトコをつくる(!)
映画を見る
旅行する
絵画や芸術に触れる」

「ゴッホや○○(忘れた・)が自分の生命をかけて描いた絵なので、そういったエネルギーをまともにうけるのでたくさんの作品は見れないけど、そういったものをじっくり見る」

そこで、萩尾先生はお一人で見ますか?の質問に
「いえ、友人たちとあれやこれや言いながら、です」

嫌いな人、合わない人にはどのように接していけばいいのかという質問に、以前萩尾先生は「続けていくことが大事」だとおっしゃっていましたが・・・の質問。
2008年に高知にいらした時のお話でそのようなことをおっしゃっていましたね、そういえば。
その時のブログ記事

萩尾さんは、あっ、しまった、という表情。
萩尾 「私、そんなえらそうなこと言ってたんですね」

萩尾 「以前は ご縁だから大切にしていきたい と思っていました。
今はもう先も短いことだし(そんなことないと思います!)無理しない。
方向性が違う
見えるものが違う
会ったあとつらい思いが残る
そんなひととは会わなくてもいいのじゃないでしょうか」

とにかくヒトの話に丁寧に耳を傾ける方です。
質問の受け答えでも、ごまかしなくお話なさるのが良いです。
ユーモアもあるし。

萩尾望都さんの作品は小さいころからずっと好きで、作品からもたくさんの愛のような何かをいただいています。

それだけでも十分じゃないか、と思いつつ、ライヴでのお話を聴けるチャンスがあればつい馳せ参じてしまうのは、お話を伺うと元気になるから。
お話を聴いたあとの「受け入れられた」感がハンパないですね。

最近読んだ本でお勧めの作品は?の質問に
『時の旅人 クレア』を挙げられました。

008早速購入しましたよ。

英語で書かれた本なので、まあ原書で読もうかな。

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借りて

最近はまっているのが「貸し本屋」。

歩いて10分のところに2軒あるのです。

「まったく知らない作者の、それもすでに10巻以上出ている作品を買うのはちょっとなぁ・・・」とか、
「買ったはいいけど、一度読んで飽きてしまった」とかそんな経験ないですか?

私はあります。
そんな私に貸し本屋さんは嬉しいシステム。ウォーキングがてら毎週通ってます。


大作系のものを姪と手分けしていろいろ借りて読んでみたのですが、
「ああここで借りて読んでよかった。一度で十分」
という出会いもあり、
2,3巻借りて読んでみて
「ぬぬ。これは素晴らしい。買わねば!」
となったものもあり。

思わず大人買いしてしまったのは『チェーザレ』
歴史ものは好きだけど、好きなルネサンスだけに慎重になってて手を出しにくかったのです。
もちろんフィクションなんですが、イタリア文学者のかたと共に資料を丁寧に調べあげ、その中で今現在一番信憑性のある説を取るという念の要り様。

小説では少々ぼやかして書けるところでも、マンガだとそれはできない。
微妙に継ぎ足していたり後世に変えられた街並みや室内の装飾を復元させて描いているのですがそれが素晴らしい。工程の紹介なども興味深かった。一つの背景でもホント大変なのよね。


なんでもないところだけど好きなところは、「馬を知るには馬と深く接することだとおっしゃいましたよね」とアンジェロに言われたチェーザレが、一瞬の間を空けて「そうそう それ大事」と無表情で返すところ。絵が上手いからちょっとした表情で心の動きが想像できるし。

出会えてよかった。

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貴婦人と一角獣

貴婦人と一角獣展が現在関西でも開催されています。

友人や生徒さんたちも東京や大阪で見てきた人が多く、私も展覧会に行くのかよく訊かれるのですが、へへっ。実はフランスで見たことがあるのです。プチ自慢でごめんっ。

寒い冬の霧雨の日で、館内には人もおらず、タペストリーの貴婦人と二人きりという至福のときをすごしました。

261207_013 261207_014 261207_008 261207_016何度もパリを訪れてる人でも、私の周りでは意外にもこの美術館にいった人がなくて、「良く知ってたね~」などと言われたり。

どうしてでしょう、私の中ではパリに行ったらまず訪れる場所と思ってました。

これっておそらく萩尾望都さんのおかげじゃないでしょうか。

ずうっと昔に望都さんがこの美術館を訪れたマンガエッセイかなんかを読んで記憶に焼きついていたのだと思う。(ほかにもクラビーが雪の中のドミの写真を撮ったポンヌフ、とか)

ロンドンをはじめて訪れた時はまずピカデリー サーカス。そしてピーターパンの像(モトちゃんで出てきた)でしたから。

どれだけ作品染みこんでるんだ、私。
ってこんなヒト、多いでしょうけどね。

大阪で貴婦人と一角獣に会えるのは10月20日まで。

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『海月姫』

ぺらっと1ページだけ見て強烈に惹かれ、「貸して、貸して」と姪からやや強引に借りて一気読み。

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アニメにもなったらしいので、皆知ってるよね?『海月姫(くらげひめ』
遅まきながら、私の中で最近一番のヒットです。
「こんな面白いのを持ってて、どうして私に教えてくれなかったの?」
と姪に問うと
「Kaoriちゃんの”おもしろい”の基準がわからない」
と言われた。

えぇ? おもしろいものはおもしろいのです!

物語自体も良く出来てるし、言葉の感覚もすごく好き。
でもたくさんでてくるキャラクターたちそれぞれ皆がいいんだな。

オタクっていうけど、好きなものにまっしぐらなのは「尼~ず」の人たちだけじゃなくて、ドレスがすきな蔵之介もベンツの花森さんもそうだけどな。ただ自分に自信があるかないかの違いのような。

そんな「尼~ず」の愛すべき人たちの成長ぶりも楽しみ。

この作者の他の作品も読みたくなった。
東村アキコさんは、たくさん描いてらっしゃるみたいなので嬉しい。まずはきれいな洋服がたくさんでてくる『きせかえユカちゃん』にしようかな。 ドレスのアイデアもらえるかもしれないし。

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The Heart of Thomas

『トーマの心臓』の英語版を毎晩ベッドの中で少しずつ読んでます。

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何故少しずつかというと、楽しみは長いほうが良いから「一話ずつ」と決め、お話があとをひいて続きが読みたくなってもガマンガマン。・・・もちろんストーリーは日本語で何度も読んで知ってるんですが・・・。

私が購入した時の価格は3195円。まあ一冊にまとまってるし、いいか・・・ぐらいに思ったのですが、届いて納得。

ハードカバーで大きい。ほぼ雑誌サイズ。今までいろんな形で出版されてるなかでもおそらく最大サイズ。ということは、望都さんの美しい絵をたっぷりすみずみまで楽しむことができるのです。
そしてこの本の訳者、Matt Thorn さんのIntroduction が良い。

初期の少女マンガのことから、ちょっとした少女マンガの歴史的なことから、「悲しみの天使」、はじめ望都さんがキャラクターを女子で描こうとした事、そして『11月のギムナジウム』~良き編集さんとの出会い~アンケートの結果~『ポー』の成功~だましだましトーマをなんとか描いたことなど、実に丁寧に経過と時代の中の萩尾望都さんを紹介していて、初めて萩尾作品に出会うかもしれない読者に大変親切な内容。

実は翻訳本については、日本語→英語、英語→日本語 どちらにしてもあまり満足したことがないため、ちょっとこわごわでした。が、翻訳も素晴らしい。やはり翻訳家が訳す作品を愛してるからなんでしょうね。

もうすでに日本語版をお持ちの方でもきっと満足のいく買い物になると思います。
美しい装丁の書籍ですし、英語は読まないと言う方でも、ぱらぱら開いて見ているうちに英語の表現のひとつやふたつ身につくかもしれないし。
おすすめ!

♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪

蛇足ですが、読みながら気づいたのは、アメリカ英語だと完了形よりやはり過去形を良く使うのだなということ。

I did not come here to replace some dead kid.
とか
Just look what you did.

こういうのって

I haven’t come here・・・
Just look what you’ve done.

って、私なら言うかな。

とはいっても、アメリカ映画やテレビはイギリスでも一般的なので、以前よりは過去形で済ますのが増えてきたみたいですけどね。言葉って変化するものだから。

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Le coeur de Thomas

『ト007ーマの心臓』フランス語版を先生にお願いして入手していただきました。

わぁ。みんながフランス語しゃべってる。

エーリクやマリエの声はフランス語で聞こえてくるけれど、私の中のイメージでなんとなくユリスモールのフランス語はちょっと・・・(単なるイメージですが・・・)

へへっ。これで私のフランス語は急成長するはず・・(・・・なわけない)

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