カテゴリー「MUSIC」の50件の記事

2009年12月14日 (月)

冬の空気

Img_4654_2 今朝の新聞に載っていた週間天気予報。金曜日と土曜日になんと雪ダルマのマークが!はじめて見たかも。

生まれも育ちも南国だし、イギリスも雪はめったに降らなかったので、雪は嬉しい知らせです♪

そうでなくても冬のぴりっとした空気は頭を覚醒させてくれるようで好き。

乾燥した冷たい空気を感じるようになると頭の中で流れるのがAztec Camera。

Walk out to winter,swear I’ll be there.
Chill will wake you,high and dry
You wonder why
Walk out to winter,swear I’ll be there.
Chance is buried just below the blinding snow.

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2009年11月26日 (木)

パリ オペラ座のチケット予約2009

来年の春の旅程がやっと決まり、そうなったらコンサートやバレエの予約。

パリで3泊するのですが、最初の夜はオペラ座 ガルニエでバレエ。
2日目は、サル プレイエルでベルリンフィル、サイモン・ラトル指揮、内田光子のピアノでベートーヴェンのピアノコンツェルト。3日目はシャンゼリゼ劇場で小澤征爾。

夜が充実のパリ滞在。
4 saisonsさんが「毎晩そんなに遅くて大丈夫か」とおっしゃった。確かに、8時開演だったりするので終わると遅いですよね。でも、まあホリディなんだし朝をゆっくりしても良いでしょう。個人旅行の良いところ。

「オペラ座の予約」の検索でこちらに来る方が多いので再度、パリオペラ座の予約方法、最新版を。ほんとうは一番大変だったのはシャンゼリゼ劇場なんです。フランス語しかなかったので。それについてはまた後日。

さてオペラ座のチケット予約。私は英語版で予約します。
旅の予定にあわせて予約するときのやり方は

①画面右上にFR DE EN と出ているので、英語ならENをクリック。
②画面上部でCALENDAR をクリック。
③これも上部のところから旅行の月を選ぶ。
④その月のカレンダーが出て、上演がある日のみ色が違うので、好きな日にち、演目を選ぶ。 ガルニエもバスティーユも出ます。
⑤タイトル下にBのマークがあるので、予約する場合そこをクリック。
⑥画面左はRegister まだ登録していない人はこちらから登録します。
右にはLogin 
⑦希望の演目のすべての日にちが出ます。
ここでまた希望の日時を選んでBをクリック。
⑧シートプランの図。
Cat1, Cat2のようにチケットの価格帯と価格が出る。
シートプランを見ながら枚数を記し、希望のエリアを選ぶ。
(特に席を選ばない場合は右に出るDoes not matterをクリック。
⑨注文するチケットの確認。
Totalがよければ proceed to checkout
⑩Delivery method
Normal mail にすると送付されてきます。今までは大体一週間以内に届きました。
住所の確認。
⑪このページが確定。
ここから先はキャンセルできない。キャンセルしたい場合は右上のcancel this reservationをクリック。
確定にはProceed to checkout
⑫□I have read and accept the terms and conditions と出るので、その下線部分をクリックして規約を読み、良ければ四角にチェックを入れる。
⑬ 支払いになる。
カード情報など。

予約が終了後1,2分でE-mailで予約確認書が送られてくる。
チケットは郵送。

スムーズです。

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2009年11月13日 (金)

モンソロの演奏会

アンサンブル・モンソロEnsemble Monsoloのコンサートからかえって来ました。

ちょっと気落ちすることがあったこともあり、おまけに雨も降り出してしぶしぶだったんですが、行ってよかった。
Img_4487 アンサンブル・モンソロはパリ国立高等音楽院出身のメンバーで結成され、主にヨーロッパで活躍していますが、その第一ヴァイオリンの本田早美花さんが高知出身だということでの今回の演奏会です。

プログラムは
シューマン ヴァイオリンとチェロのための幻想小曲集
メンデルスゾーン 弦楽四重奏曲第2番作品13
ブラームス ピアノ5重奏曲ヘ短調作品34

地味目な曲目(あまり有名でない)で、シューマンのこの曲は私は初めてでしたがヴァイオリンとチェロの対話のようで聴いていて本当に楽しい演奏でした。またピアノの福間洸太朗も素晴らしい。

彼らの演奏は情熱的で華やか、ロマンティーク。
当然のことながらすばらしく息のあったメンバーで動きもシンクロしていて、見る分にも美しいんです。きっとこれらの曲が大好きで、仲間との演奏を楽しんでいるのでしょう。伝わってきました。

実は昨晩仕事の件で遅くなり、睡眠時間が4時間だったので「これはホールが暗くなったら寝るかも」と思っていたのですが、演奏がわくわくさせてくれて、目はぱっちり。

客層は金曜日の夜ということもあり、ヴァイオリンを習っているだろう子供たちも多かった。そんなこともあり最初はざわめいていた客席が、だんだんと静かになってきて観客が集中を高めてきているのが感じられた。
こういうのを最初に聴くとクラシックがどんなにエキサイティングかがわかると思うんだけどな。

アンコールの2曲目は「楽しい曲で終わりたいから」とシュトラウスのトリッチトラッチポルカ。
第一ヴァイオリン、第二ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノの構成。ウィーンフィルよりずっとかっこよくて好み。

こういう生の演奏を月一度くらいは聴けたらなあ。
やはりライヴじゃないとね。

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2009年8月21日 (金)

歌姫

友人のリサイタルの前にフランス語レッスンに行く。久しぶりなので頭がフランス語モードになるまで時間がかかります。

私が花を持っていたため友人のリサイタルについて説明することに。

クラスのムッシュウ2人は、リサイタルの会場を聞いて「ああ、あそこか」と。ワインの愛好家の集まりでその音楽家の方の個人宅を訪れたことがあるとか。広くて美しく椅子、ソファなど7,80人は集えるところなので、サロン的使われ方をしているのでしょう。

それと一人のマダムは友人の両親をよくご存知でした。ホント、高知って狭い。

  ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

バレエでのストレッチで息を吸うときに「体のすみずみまで空気を行き渡らせる」という表現をするのですが、彼女の声を聴いていて「彼女のすべての細胞を使いそこから生み出されている」とふと思った。

力強い、オペラの物語に生命力を与える歌。

今まで彼女の歌は大きなホールでしか聴いたことがなかった。今回内輪だけの小さな会場でやはり彼女にはもっと大きな空間が欲しいと思う。

椿姫からのアリアがほとんどでしたが、最後の2曲は日本のうた。

「しかられて」と「浜千鳥」。
これも素晴らしく、日本の情景をしっとりと歌い上げてじんときた。

私の母はほんとうに友人の歌を聴くのが大好きで、日本に帰ってきたときの彼女のリサイタルをいつも楽しみにしていた。今これを聴いていたらどんなにか喜ぶだろうと思う。3年前に他界したので叶わぬことですが。

中高の友人たちが集まりリサイタル後の彼女を囲む。

しばらく話していて、なんだか背が低くなった、と見たら、長いドレスの中でこっそり高いヒールの靴をいつのまにか脱いでいたんですよね。単にヒールに疲れたのかもしれないけれど、目線を低くしたかったのでは?と感じた。

いつもどんなときも誰に対してもかわらぬ丁寧さを持って接する彼女だから。

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2009年8月13日 (木)

のだめカンタービレ 22巻

内田光子の音楽の余韻にひたりながら帰ってきました。おっかけてルチェルン音楽祭にも行きたくなったほど心に響くパフォーマンスでした。

そんな私を待っていたのは予約注文していた『のだめカンタービレ22巻』。

今回、今まで帯にあった
「こんなに笑えるクラシック音楽があったのか」
の文字がなく、やっと・・・と嬉しく思った。もちろん、笑いの場面も好きだけどね。それだけじゃないだろうとの想いがぬぐえなかったので、いつこの帯が消えるかと待っていたので。

内田光子のコンサートの後だからってわけじゃないけれど、のだめがピアノを弾いているとき、いつも私の頭のなかには内田光子の音がなっているんです。これが私の知る限りでの一番好きなピアノの音楽だからでしょうけど。

今回のだめが弾くのはショパンのピアノ協奏曲 第一番 ホ短調。

シュトレーゼマンとの共演でのオーケストラに
「この音楽を 共に しっかり作りあげたい」と思わせるのだめのピアノ
のだめの音楽の強さが人をひきこんでいくところ

作者はクラシック音楽のライヴの素晴らしさを本当に上手く描ける人で、こういうのを読むとまたコンサートに行きたくなるな。

帰国後「クオリア日記」を読む。
なんと茂木さんは今ドイツなんです。
昨日はミュンヘンで私とすれちがい。
(いや、同時期に同じ都市にいるからってどういうこともないんですけど・・・ね。)

今夜はバイロイトで「トリスタンとイゾルデ」を楽しんでいることでしょう。
チケットは抽選なんですよね。

いつかは行きたいバイロイト♪

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2009年6月14日 (日)

ザルツブルクの夏

2007年~2008年初めにパリ滞在が大変楽しかったので、今年のクリスマスから来年のお正月にかけてもパリに行こうと計画していた。

パリはライティングが素晴らしいので冬暗くても街が美しく見えるし、クリスマスミサや大晦日のオペラ座の雰囲気がまた良い。

ところがパリ旅行を一番楽しみにしていた学校教諭のMさんから泣きそうな声で電話が・・・。教育界では「新型インフルエンザ」の対処が厳しく、とても冬に旅行することは許されないとのこと。彼女が昨年からずっと旅行のことを考えて厳しい毎日を耐えてきたのを知っているだけにかわいそうに思った。

でも夏の航空券は高いから私が一緒に夏に旅行するのは無理だとあきらめていたところに、タイミング良くルフトハンザ航空からメールが届いた。

8月出発でもヨーロッパ各地往復航空券が8万5000円!(正確には日にちの組み合わせで8万5千円の日もある、ということでしたが。)

この価格ならなんとか大丈夫。

行きたそうな人に連絡を取り、場所を決め、休みの調整をしてもらいー先生たちは夏休み中も毎日学校でお仕事があるんですよーで、がががっと予約してしまった。

今見たらもうその日にちでは17万になっているんですよね。今回は幸運でした。

結局ザルツブルク8日間にしました。
いつもの旧市街にあるホテルは、公式サイトでは部屋がなかったので直接メールで問い合わせたらいろいろ融通をつけてくれました。覚えていてくれたのが嬉しい。

一泊旅行でヘレンキームゼーとリンダーホーフを訪れる以外はザルツブルクでゆっくり。これで、3年連続でザルツブルクの夏休み。どうしてか落ち着く街なんです。

ザルツブルク音楽祭期間中なのでオペラが聴きたかったけど、ちょうど日にちが合わない。でもマティアス・ゲルネのリサイタルと内田光子の室内楽のコンサートのチケットは取れた。

ゲルネはオペラ座バスティーユで「タンホイザー」を見て以来もう一度聴きたかったバリトン。内田光子は中学生の頃から大好きなピアニストですが、なかなか機会に恵まれなくて。昨年のザルツブルク音楽祭でも内田光子さんの演奏会があったけれど、日程が会わなかったし。

・・・というところに内田光子さんに大英帝国勲章が近くエリザベス女王からおくられることがきまったとのニュースを読んだ。おめでとうございます。まあ、内田さんは称号がデイムであろうがそうでなかろうがこれまでがそうであったように、これからも真摯に音楽にむかってゆくのでしょう。

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2009年5月 5日 (火)

ぼくの好きな先生

2日に亡くなった忌野清志郎さんの歌のモデルになった先生についての記事を読んだ。

「ぼくの好きな先生」はRCサクセションのなかで私の一番好きな曲。

学校は友人以外はあまり好きでなかったし、職員室も嫌いだった。でもこの詩のようなちっとも先生らしくない先生はいて、ほっとしたものです。今でも「わたしの好きな先生」を思い出すときこの曲をくちずさむ。

実際の先生をモデルにした詩だというのは聞いたことがあったけど、清志郎がこの曲のはいった初アルバムを携えて美術室を訪れ、先生に「先生のことを歌にしたんだ。迷惑でしたか」ときいたというエピソードは清志郎の人となりが伺えてチャーミングだと思った。

清志郎のお母さんが新聞に出した「18になる私の子供はギターのプロになるのだと申します。私どもには何が何だかわからなくなりました」との身の上相談に先生は「大学に行っても4年間遊ぶんだから、4年は好きなことをやらせてあげましょう」と説得したというのも驚き。

説得してくださってありがとう。おかげで彼の音楽を聴くことができました。

清志郎(どうしても呼び捨てでごめんなさい)、音楽をありがとう。
忘れないね。

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2009年1月23日 (金)

みんなロックで大人になった

BS1で何度か放映されたBBC制作のSeven Ages of Rockを再放送でやっと見た。

1、ロックの誕生
2、アート・ロック
3、パンク・ロック
4、へヴィー・メタル
5、スタジアム・ロック
6、オルタナティブ・ロック
7、インディー・ロック

と7回シリーズ。4は見なかった。

やはり自分が好きなパンクとインディーの回が面白かったのですが、「こういうつながりになっていたのか」と発見もあり興味深かった。

1では、アメリカのR&Bがこうしてイギリスでロックン・ロールでなくロックになったのねとか、それにしてもデビュー時のミック・ジャガーって本当にかわいかったのね、とかの発見もあり。今でも続けているローリング・ストーンズは尊敬しますね。キース・リチャーズなんかは誰よりもやはくドラッグで死んでしまいそうだったのに、元気でギターを弾いてるんだもの。わからないものです。

2ではデビッド・ボウイはピンク・フロイドのシド・バレットにインスピレーションを得たとか、ジギーになるまではいろいろ試行錯誤で大変だったとか。ロキシー・ミュージックのブライアン・フェリーはそんななかで誰よりも派手だったのね、とか。(ロッキー・ホラーショウよりも派手でそれもすでにその2年前だった)

6では主にニルヴァーナとR.E.M.。R.E.M.の音楽は好きだけど、彼らの言葉に直接触れる機会が少なかったのでマイケルの口から当時どのような気持ちや状況で曲を作っていたか聞けたのが良かった。ツアーをやめて故郷に帰りつくったNightswimmingは本当に美しい。

当然のことだけど、音楽はその時の社会状況の反映なのよね。
だから「イギリスのワーキング・クラスの人を踏みつけにする社会の雰囲気に今も怒っている」というジョニー・ロットンのピストルズよりは、普遍性を持つ左よりの政治性を打ち出したクラッシュのほうが日本のまだ子供だった私にとってはピンときたのだろう。

パンクの回ではミック・ジョーンズもポール・シムノンも出ていてその当時とあまり変わらぬお姿にびっくり。ジョーが出なくて、「ああ、彼は亡くなったのだった」と思い出す。2人とも比較的ボキャブラリーが抱負で自分の思いをしっかりと言葉で説明できる人たちでした。やさしい雰囲気。

ピストルズとクラッシュの違いを問われて
They had a massive impact,but they didn’t offer same kind of ”hope” that we did.
とミックが言ったのに、「ああ、自分は子供ながら見る目があったなあ」と自画自賛。バカですね。

インディーの回ではインディーから発したオアシスがビッグになっていくのを中心にやったのですが、私にとってはなんといってもザ・スミス!

ジョニー・マーとマイク・ジョイスのインタヴューがあってモリシー(モリッシー)はなかったのは残念だけど。

何よりも1983年11月24日のBBCのトップ・オブ・ザ・ポップス初出演の映像がイイ。モリシーがグラジオラスを振り回すのももちろんだけど、ジョニーマーのギターを弾く姿が、その音が、かっこよすぎ!この人本当に嬉しそうに弾くんだよね。
You Tube でも見れます。http://jp.youtube.com/watch?v=SOLEdpaLoKw

オアシスのノエス・ギャラガーもこの時ザ・スミスを見て「ジョニー・マーみたいになりたい」と思ったくらい。こうして先人の音楽があって、その上にまたそのときの社会情勢がかかわりあって新しい音楽が生まれていくんだな。

それにしても・・・このタイトルの「みんな」って誰でしょう?
オアシスなんかは人気がありすぎてインディーといわれても??でライヴの規模だけ考えればスタジアム・ロックに入れてもいいくらいでたくさんの人に知られているでしょうが、私のまわりでは解散まではThe Smithsを知ってる人には「会えただけで嬉しい」って感じだったし(イギリスでも)、ビートルズの世代の人は「ビートルズのファンなんてクラスに一人か2人だった」と言ってたし、いつの時代でもロックは少数派だったのではないかなあ。

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2009年1月10日 (土)

新年の英語カラオケ

新年はじめ恒例となった英語カラオケ。

英会話の生徒さんたちと英語の曲のみ歌うのだけど、私たちのは英国式で一人が陶酔して歌うのでなくて皆で歌うんですよ。

そういえば、イギリスで「最も重要と思いつつももっとも不快に感じる発明品」の第一位にカラオケが選ばれていました。

イギリスでは個室でなくパブでカラオケということが多いので、それまで静かに会話を楽しんでいた場所にもたらされた騒音という感じでしょうね。

英語カラオケでは、毎年少しずつ生徒さんたちの歌える曲が増えてゆくのを感じて嬉しい。
それとなんとなくメロディーを知っている曲を歌うとき、歌詞に初めて出会うので思いがけない歌詞に衝撃を受けるときが多くて、それも良い。

生徒さんたちの年代がいろいろで上は70代なので、とにかく皆が知っていそうな曲をどしどしと送信する。その合間にエルヴィス・コステロのSheなんかも歌わせてもらいましたが。今回The Smiths の曲は見つけられなかった、残念。

私が中学生のときの音楽の教科書で知ったWhere have all the flowers gone(花はどこへいった)は繰り返しが多いし、昔の曲だし歌いやすいかなくらいの気持ちで選んだ。

Where have all the flowers gone?

Girls have picked them everyone

Where have all the young girls gone?

Gone for husband everyone

Where have all the husband gone?

Gone for soldiers everyone

という風に続いていってるのですね。
その間にWhen will they ever learn?
と入っていて、漠然とベトナム戦争のときの反戦歌だったのだろうと思いつつ歌っていると次の歌詞にショックを受ける。

Where have all the soldiers gone?

Gone to graveyards everyone

兵士たちはどこへ→皆墓場へ

えええ!

考えてみればその通りだけど予期していなかったgraveyardsという突然の単語にショックを受けて涙あふれる。

Where have all the graveyards gone?

Gone to flowers everyone

と最初にもどるのですね。

歌い継がれるのもわかります。
いつになったら人類は学ぶのか、When will they ever learn?いまでも通用する問いです。

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2008年12月24日 (水)

FATHER CHRISTMAS

Christmas Dayとその翌日のBoxing Dayはイギリスでは休日だけど、イヴはたいていは普通に仕事があるので日本と違ってクリスマス・デイがお祝いの日。まあ人々のわくわく感は一ヶ月ほどまえからずーっと続いているんですけどね。

クリスマスのシーズンにイギリスで良く耳にしていた I believe in Fater Christmasという曲があります。タイトルと歌詞が好きで口ずさんでいたところ最近知ったのですが、作ったのはグレッグ・レイク!だったの。あのEL&P(エマーソン、レイク、アンドパーマー)のグレッグなんですよ。(ってこれ良く知られていること?)イギリスでは結構なヒット曲だったようで毎年そのころいろんなところで聴いていました。

Father Christmas(サンタクロースのことをこう呼ぶことがイギリスでは良くある)を待っていたころのときめきや凛とした空気感などを思い出す歌です。

I wish you a hopeful Christmas
I wish you a brave New Year
All anguish,pain and sadness
Leave your heart and
Let your road be clear

They said there’ll be snow at Christmas
They said there’ll be peace on Earth
Hallelujah Noel,be it Heaven or Hell
The Christmas you get,you deserve
(I believe in Father Christmas)

You Tube で聴くことが出来ます。
グレッグ・レイク自身が出てくるのもありますがお勧めはこちら
http://jp.youtube.com/watch?v=u0QqEI4BGL0&feature=related
Father Christmasばかりで楽しくなること請け合い!こちらのほうが歌の意味が良く伝わってくるビデオです。

ELPヴァージョンもあってそちらは
http://jp.youtube.com/watch?v=SSUP_b88Sdg&NR=1

Christmas was a time of family warmth and love.There was a feeling of forgiveness,acceptance.And I do believe in Father Christmas.
Greg Lake

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