パリの庭園と広場
パリではル・ノートル(フランスの17世紀の造園家)の庭を良く歩いた。
探して行ったわけでなく、あら、これもあれもル・ノートルさんのだったのね、という感じ。
フォンテーヌブロー城の並木。
ル・ノートルの庭というとまずこのような並木が頭に浮かぶ。
葉を落としていても、大きな木がずらっと並んでいる様は壮観だ。
でもまあ、平地のパリだからこそこの並木。
イギリスの丘陵地帯では並木がだらだらになってしまう。(一応英国でもTRYはしたようですが)
英国の風景式庭園はその丘陵地帯に合う庭で、結局それぞれの風土から生まれるそれぞれの庭園の形式。
ベルサイユの庭。


リュクサンブール公園。
パレ・ロワイヤル。



年月を経た木々は美しくてそばにいるだけでエネルギーを感じる。
でもどちらかというと、英国式庭園のトリムされていない木のほうが好み。
チュイルリー公園。
以上がル・ノートルの庭。
モンソー公園は(フランスから見た)異国風の庭園。
ローマ風の池や中国風いろいろあります。 
アオキは本当に人気がありヨーロッパの庭で良く見かけます。
広場もほっとする空間ですね。
狭い路地もいいけれど、そこから急に広場に出ると深く呼吸できて嬉しくなります。
テアトル広場。
モンマルトル。
この広場にはいつでも似顔絵描きたちがたくさん。
ヴォージュ広場。
ルイ13世の時代に完成したので彼の像がある。
ヴァンドーム広場。
ルイ14世のために造られた。中央には革命まで王の騎馬像があったそう。今はその跡にナポレオンが建てた柱が。
バスティーユ広場。
革命の犠牲者を追悼して造られた7月革命記念柱。
パリではどこを歩いても歴史が追いかけてきますね。
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