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グローブ・トロッターからの招待状 その2

銀座に新しくオープンしたグローブ・トロッターの旗艦店からの招待状が届いた話は先週しました。

2階にあるThe Clubhouseへのご招待、ということだけど、このクラブハウスというのの内容もぼんやりとしてるし、いったいどんな内容なの?

電話で伺ってみました。

「クラブハウス内には暖かなお飲み物をご用意させていただきます」
とのこと。

ヨーロッパのお店では買い物してる時に悩んで時間がかかったりすると、シャンパンとかワインとかサービスしてくださったりしますよね。(もちろん水もコーヒーも選択肢にあるけど)

「暖かな」ということは、コーヒーや紅茶、日本茶、なんでしょうね、ちょっと残念。

いや、本当のメンバーにはきっとそういうものもお出しするのでしょう。 
メンバーにはレンジローバーのビスポークモデルによる羽田空港もしくは成田空港へのショーファー・サービスまであるとのことなので。

001 今回の招待は、普段私のような一般の顧客では入室できないクラブハウスの見学ができ、かつ暖かな飲み物を提供してくださる、という内容のようですね。

スーツケースはもうそろってて、さすがにこれ以上は必要ないし(ユニークサイズなら別)。
でも、まあ近くに行くので寄るだけ寄ってみようと友人と2名で予約しました。

なんでも20席ほどしかないので、予約が必要なのだそう。

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グローブ・トロッターからの招待状

グローブ・トロッターから郵便物が。

なんでしょう? 厚いけど、カタログ?

開けてみると
003 本でした。
いわゆるセレブの方たちの写真と、それぞれのセレブの生き方やスタイルに関する斉藤薫さんのエッセイ。

写真はおそらくすべて空港で撮られた写真。
一瞬、この人たちが皆グローブトロッター愛用者なのか?と思ったけど、そうではない。 はっきりグローブトロッターと一緒に写ってるのはエマ・ワトソン、 ケイト・モス、ディタ・フォン・ティースにエディ・レッドメインくらい。

どうやら、3月31日にグローブ・トロッター銀座店がオープンしてそれにあわせたものらしい。

それと、招待券。
004_2 GLOBE-TROTTER GINZA の2階にビスポーク専用ラウンジと「THE CLUBHOUSE」が設けられ、その「空間への一回限定ご招待券」とのこと。(6月30日まで1回限り)

ただよってくる特別感がはんぱないです。 顧客を良い気持ちにさせるのが本当に上手。

私はイギリスのグローブ・トロッターとのつきあいのほうが長く、日本での買い物は小さいのを2点のみ。でもこんな小物(?)にさえ、こうして季節のカードやこうした案内を欠かさないところがすごいです。

ビスポークには興味があったので、電話で問い合わせてみましたが、サイズは今ある規格のサイズしか選べないということで、残念。 それも自分で決めることができるロンドンに行く時までおあずけか。

でも、ボディの色は65色、革やサイズ、組合せとしては180億以上になるとのことなので、人とかぶらないスーツケースを持ちたい方は訪れてみてはいかがでしょう。(要予約)

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旅行の説明会

来月の旅行の最終説明会。

スケジュール確認が主だけど、旅慣れた方にもマナーの説明。

マナー
と聞くとテーブルマナーと思う方が多く、
「そんなレストランに行かないから必要ありません」
などと敬遠されることもある。

そうじゃないよ~。

単にその国で子供でも普通にしていることで、日本人にはなかなか自然にできないことを説明するだけなんだけどな。

お店にちらっと入って出るときでも、
スーパーのレジの人にも挨拶する
とか
ドアを開けたら後ろから来てる人のために待つ
とか基本中の基本ですね。

日本は言葉をしゃべらなくても買い物できるとこいっぱいあるからなぁ。

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旅行用のいろいろ

すぐの旅行の予定はないけれど、最近の私のテーマは軽くかるく行きたい。

001_4クラッシックなグローブトロッターのスーツケースに合わせて、中に入れるのも懐古的などっしりとしたレースのもの。

これはどんなお屋敷ホテルでも似合うけれど、布とレースに厚みがあり、どっしりとして重さもある。

なんとかならないかと自分で作ってみました。

002_2 布は綿オーガンジーで色はエンジ。 
薄い布なので、中身がわかるけれど軽い。

空港の検査なんかで開けられても、エンジだと下着入れの中までははっきり見えない。

持っていくもののサイズを測って、いろいろ作ったので、無駄がないように思う。
まあ使ってみなくては実際はわからないけどね。

これで700グラムは軽くなった!

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ちょっと難しいことをすると楽しい

だいぶ前から、11月にフランス旅行した~い、という方々から
プラン作りと手配を頼まれていたのです。

でもね、今まだ頭の中がラヴェンナのビザンチン美術で一杯で、できることならもう一度ラヴェンナでゆっくりしたいな、と思いフランスには心惹かれなかったの。

あるきっかけで、調べ始めたところ、

シャトー ヴォー ル ヴィコントが11月のこの2日だけ開いている
とか、
エペルネ近くのお手ごろ価格のシャトーホテルに空きがある
とか。
それらに合わせて航空券を考えると、この日に出発だとまだまだ空席が。
翌日出発だと、なんと2倍の価格に!

ストラスブールって意外にどこからも遠いから、コルマールに近いバーゼルに飛んだらどうかな? チューリヒからでも2時間ちょっとか。

ナンシーには月、火に行くのはだめ、だって美術館が閉まってるから、とか。
調整するところが山ほどあるのです。

値段に糸目をつけなければ、ぱぱっと計画手配できるのでしょうけど、素敵+リーズナブルを目指すとなかなか難しく時間だけが過ぎていくのです。

この難しさが楽しい。

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記憶に残るのは

遅まきながら、年賀状に取り掛かった。(遅すぎ・・)

付け加える今年の写真を選ぼうとして、旅行中に出会ったひとたちの姿に手が止まる。
ペトラの遺跡前に座って話し込んだベドウィンの少年にもう一度会いたいなぁ。

104_2 ・・・なんてことやってるからなかなかはかどらないのですよね。




 







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偶然の出会い

BSって旅行番組が多いのですが、気になることがあるんです。

街歩きしている時に出会って、一言二言話した現地の人に、ご自宅に招かれて夕食をご馳走になったり、家に泊めてもらったり。

場所は広場だったり、観光地だったり、市場だったり。

この間も”偶然”水族館で出合った現地の人と話し始めたので、

「偶然の出会い」で決まりだな(by エーベルバッハ少佐 『皇帝円舞曲』より)

って冷めてみてしまった。→当然食事に招待されましたよ。

ナポリの番組でも、街でサッカーしてる子どもと出会い、そのこが「夕食に来て」と誘って、現地の人も「ここは危ないから」というような地区を徒歩で訪れていた。
それも女性一人の設定。

だいたいお母さんの了解もなく10歳にもなってないような子どもの招待を受ける?おかしいよ。

まあ、視聴者はこれは事前にアレンジされたお話に沿ってるだけだと理解してみてるとは思うけど、それにしてもヒドイ。

おそらく、見てる人の「こんな旅行がしてみたい」という夢なんでしょう。
でも、いまどきヨーロッパであいさつをかわしただけ程度の人の家にふらふら行くってのは、いくらなんでも危ないでしょう。

・・・てなことを友人にこぼしたら、
「でもイランではそれって普通だよ」
と言われた。

そういえばトルコでもそんな感じのところがあったか。

イスラム教から来る考えで、これって多分「四国八十八箇所」の「お接待」と近い考えかな?
そうすることで功徳を積んでいる、ということ?

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旅する靴

旅行の時の靴選びって難しいです。

旅行時、特に街歩きや美術館で2万歩なんか軽々.
とにかくよく歩くので、それでも足が痛くならないことが必須。でもでも山歩きみたいな靴はいや。

冬だとまずブーツを履いて行き、そればかり履いているとダメージがあるので休ませる日のためにスーツケースにあと一足をしのばせる。

やっぱりレペットのバレエシューズかな、でも靴底が薄いので石畳をずっと歩くのには向いてないし、雨の日に靴の中までぐっしょりだし。

001そこで、デンマークのコンフォートシューズの登場。

でも、色がね~、ただの茶色だったんです。(左参照 写真じゃあまりわからないか・・)

革は染色できるので、やってみようと思い立ったけど、さて、何色にしよう。あまりかけ離れた色だと難しい。

黒が無難だけど、紺の服のときに黒はダメだし。
日本では黒は万能のように言われるけど、イギリスで黒とブルー系は合わせちゃダメって言われたので自分の中で抵抗感がある。

普段だと、洋服に合わせての色で毎日選んでいても、旅行中そんなことはできないので慎重になります。

悩んだ末、ボルドーにしました。
私の好みの色合いの洋服にはまあ馴染むかな。

002_2
003ソールをマスキングして、クリームで薄めて塗りー10分乾かしー塗ってー乾かし、で三度塗り。

まあまあの出来かな。
靴のツヤも失われてないし。

至近距離で見るとすこぉし筆のあとが見えるかも。

最初は本職に頼もうと思って、ミスターミニットで訊ねると、軽い傷なら4000円くらいだけど、全体の染色だと5万円くらいです、と言われ断念したんです。

でも、まあ簡単だし自分でやって良かった、と思える程度の仕上がりです。

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ちょっとした賭け

3月の旅行の準備もまだまだなのに、秋の旅行の予定が入ってしまいました。

売り出しはすでにされている航空券や宿の手配などは、3月帰ってきてからでも良いと思うけれど、コンサートなどのチケットはそれ目的なら取っておかなくてはならない。

とはいっても、人気の高いものなのでまずリクエストをかけるだけで、確実に入手できるかはわからないのです。

取れたらこのプランで、とれなければ違う場所に行きましょう、というちょっと賭けのような計画。

こういう不確実性が高い事がよりワクワクするのは何故でしょう。

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音楽祭への誘い

ポストに白くて重い冊子が。

0012014年のザルツブルク音楽祭のプログラムでした。
そんな頃だっけ。

確かにクリスマスごろにはもう夏のホリディの予定たてるものだから、今届かないと意味がないか。

しばらく行ってないのに律儀に送ってくれますね。
来年も予定はないけれど、ついつい目を通してしまう・・・

002 003すごく魅力的な音楽祭というのじゃないけれど、やはりザルツブルクという街の魅力でしょう、何度訪れてもまた行きたくなるのは。

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