カテゴリー「TRAVEL」の87件の記事

2009年11月26日 (木)

パリ オペラ座のチケット予約2009

来年の春の旅程がやっと決まり、そうなったらコンサートやバレエの予約。

パリで3泊するのですが、最初の夜はオペラ座 ガルニエでバレエ。
2日目は、サル プレイエルでベルリンフィル、サイモン・ラトル指揮、内田光子のピアノでベートーヴェンのピアノコンツェルト。3日目はシャンゼリゼ劇場で小澤征爾。

夜が充実のパリ滞在。
4 saisonsさんが「毎晩そんなに遅くて大丈夫か」とおっしゃった。確かに、8時開演だったりするので終わると遅いですよね。でも、まあホリディなんだし朝をゆっくりしても良いでしょう。個人旅行の良いところ。

「オペラ座の予約」の検索でこちらに来る方が多いので再度、パリオペラ座の予約方法、最新版を。ほんとうは一番大変だったのはシャンゼリゼ劇場なんです。フランス語しかなかったので。それについてはまた後日。

さてオペラ座のチケット予約。私は英語版で予約します。
旅の予定にあわせて予約するときのやり方は

①画面右上にFR DE EN と出ているので、英語ならENをクリック。
②画面上部でCALENDAR をクリック。
③これも上部のところから旅行の月を選ぶ。
④その月のカレンダーが出て、上演がある日のみ色が違うので、好きな日にち、演目を選ぶ。 ガルニエもバスティーユも出ます。
⑤タイトル下にBのマークがあるので、予約する場合そこをクリック。
⑥画面左はRegister まだ登録していない人はこちらから登録します。
右にはLogin 
⑦希望の演目のすべての日にちが出ます。
ここでまた希望の日時を選んでBをクリック。
⑧シートプランの図。
Cat1, Cat2のようにチケットの価格帯と価格が出る。
シートプランを見ながら枚数を記し、希望のエリアを選ぶ。
(特に席を選ばない場合は右に出るDoes not matterをクリック。
⑨注文するチケットの確認。
Totalがよければ proceed to checkout
⑩Delivery method
Normal mail にすると送付されてきます。今までは大体一週間以内に届きました。
住所の確認。
⑪このページが確定。
ここから先はキャンセルできない。キャンセルしたい場合は右上のcancel this reservationをクリック。
確定にはProceed to checkout
⑫□I have read and accept the terms and conditions と出るので、その下線部分をクリックして規約を読み、良ければ四角にチェックを入れる。
⑬ 支払いになる。
カード情報など。

予約が終了後1,2分でE-mailで予約確認書が送られてくる。
チケットは郵送。

スムーズです。

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2009年11月23日 (月)

パスワード

最近はどこでもいつでもIDとパスワードって必要なんですよね。

同じものは使わないほうが良いとのアドヴァイスを受けて、その都度変え、連想しやすそうなものにしたつもり。

例えばルフトハンザ航空はエーベルバッハ少佐関係のもの、とか。
英国政府観光庁のはもちろんイギリスの思い出からとり、アイルランドはオスカーワイルド関係、花の注文をするところのは『ポーの一族』から、などなど。

これらは大丈夫だけど、自分でもあれはなんだったっけ???と思い出せないIDが。

今日もエールフランスの航空券を見ていて、ログインしようとしてもできない。3回までなのであきらめ。

パスワードを忘れても送ってもらえるけれど、IDとなると、電話して聞くしかないようだ。
自分のかけたセキュリティに阻まれるなんて、とほほ。

友人たちはどうしているかと聞くと「ノートに書いている」との答え。

そうだよね、私のなんかスパイに狙われているわけでもないのだから、そのノートを隠しておいて、パスワードはしょっちゅう変えるというのが良いのでしょう。

しかし・・・ノートをどこに隠したか忘れたらどうしよう・・・・。

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2009年10月22日 (木)

旅行の愉しみ

午後の仕事がキャンセルで時間ができたので、来年の旅行のメンバーの顔あわせを兼ねた話し合い。

昼過ぎのマコーズは静かで良いです。

毎回はじめて旅行にご一緒する方に、僭越ではありますが「マナー講座」をするのです。細かいことではなくて、公衆の場で大声で話さないとか次の人のために扉をもつ、とか。あとオペラや食事のときの服装なども。

ただ男性にはもう少しいろいろと注意することがあって、日本にいるようにしていると顰蹙をかうことがあるので説明します。

以前両親をつれての旅行で、ゴンドラから父だけがささっと一番に降りて母と私を振り替えらなかったことがあり、そのときゴンドリエーレが父をしかったんです。以来父は日本でさえも女性を先に通すことが習慣になりました。ありがとう、ゴンドリエーレさん。

今回もはじめてご一緒するムッシュがおいでるので、どうかしら、と思っていたら、ムッシュはなかなか旅慣れていらっしゃるよう。「オペラならタキシード(イギリス英語ではディナー・ジャケットだけど)を持っていかなくては」とか。防犯意識もなかなかで、いつも細心の注意をはらっていらっしゃるよう。

良かった~。
この防犯意識は教えてもなかなかすぐには難しいんです。生徒さんたちが一緒の時にはかなり口をすっぱくしても、注意が行き届かないこともあり。幸い人をつれての旅行では今までには犯罪にあったことはないんですが。Touch wood!

まだまだ遠い旅行ですが、こうしていろいろアイデアをだしたりして話し合ったりするのも旅行の愉しみの一つですね。

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2009年10月 2日 (金)

キャンセル保障

旅行の手配をしていて困るのが急なキャンセルの対応。

航空券は手数料を引かれてかえってくるし、ホテルだと特に安くなっている場合を除いてたいていは2、3日前までは無料でキャンセルできる。

アパルトマンが困るんですよね。

以前オーナーとそのことについてメールのやり取りをしていたら、「保険に入ったら?」と言われた。

この保険というのは「旅行保険」でなくて「旅行のキャンセル保障」の保険。

イギリスにいたときに、旅行会社でなにかを予約してもらったとき、列車でも、長距離バスのチケットでも「キャンセル保険にはいりますか?」と聞かれてそんな高額でもないので入った。一年を通じて保障してくれるものもありそれが便利だった。

確か「急な仕事でいけなくなったとき」や「家に残る家族が病気になったとき」とかもあったはず。

そういうのが日本にもあるはずだと旅行会社で以前きいたところ、似たようなものが「特約」としてあり、普通の旅行保険につけることができるとのこと。

でも内容はきびしく個人の理由によるキャンセルは対象外。

被保険者、配偶者、3親等以内の親族が死亡されるか危篤となった場合
被保険者は出国前には3日以上、配偶者または2親等以内の親族は、出国前後にかかわらず14日以上継続して入院された場合
火災・風災・水災等により住居または家財に100万円以上の損害が生じた場合
日本国政府の避難勧告等が発令された場合
災害対策基本法に基づく避難指示等が発令された場合
渡航予定先または渡航先において地震・戦争・テロ等が発生した場合

などとなっている。

今度ご一緒するマダムNのお母様は97歳(しかもしっかりなさっているらしい)!
でもまあ年齢は関係なく、誰にまたどこの地域に何が起こるかはわからないのでこの特約つけるのが良いだろう。でも3ヶ月まえからでないと受け付けてくれないのでまだまだですが。

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2009年9月30日 (水)

かけこみ予約

「3月だからまだ半年あるし」とゆったり構えていたところ、10月1日購入分から航空券に燃油特別付加運賃がかかるということで、かけこみする人たちで席がなくなるのではと心配したのと、燃料費が上がる前に購入しようと思い、昨日からばたばたとフランス語のクラスメイトたちと連絡を取った。

なんとか席も残っていてたった今無事購入できました。どうやら駆け込んだのは私たちだけだったらしい・・・。

でもお仕事のことでまだ考え中のかたや、連絡がやっと今日取れた方もいて、さすがに全員即決というのは無理。すくに決意してくださった方がおいでたのが不思議なくらいよね、だってパリ、10日間、という以外何も決まっていないのに。信頼してくださっているのよね。

私はオペラ座でバレエとオペラは観る予定ではいますが。

高知からヨーロッパだとたいてい前泊か後泊が必要になって時間がかかるのですが、今回ANAだと朝早く出て11時50分のパリ行きに乗れる。

WEBで予約したのですが、一番前の広めの席が浮かんできて嬉しいオドロキ。これはANAカードの持ち主への心遣いでしょうか?

さて明日皆さんのお顔を拝見し、だんだんと細かいプランに移っていきましょう。

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2009年8月16日 (日)

おみやげ

旅行でおみやげってほとんど買わないんですよね。

生徒さんたちのために、ほんの気持ちだけのチョコレートとかカード類とか。
たまたま出会えば、ザルツカンマーグートなので岩塩とかくらい。

今回、家へのおみやげとしてーというか私が食べたかっただけですが、最終日にザルツブルクの市場でパンを買って帰りました。
Foodanddrink_029 大きなパン3種類をパンのために残しておいた空間にぎゅうぎゅう。ドイツ系のパンはずっしりと持っても重いので、スーツケースの重さがどうなるかちょっと心配だった。

ま、大丈夫でしたが。

黒パンのほうはアニスシードと黒糖、すこしジンジャーの味。
帰宅後すぐにスライスし、少し残して冷凍にします。

毎日それぞれが1,2切れ。本当におおきいので、まだまだ来週も楽しめます。

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2009年8月 4日 (火)

ドレス計画

旅行の服でいつも悩むんですよね。

音楽会用のは、今回まずバッグを決め、それにあわせてドレスを考えたので比較的スムーズ。薄いラヴェンダー色、チュール素材なのでこれにあうものはそうなかったから。
Img_4201Img_4196 ドレスは、一枚はラヴェンダーよりのピンクと後一枚は黒。

冬はコートさえしっかりしておけば、悩まないけれどヨーロッパのそれ以外の季節は気温がつかめない。

とりあえず薄物ーキャミソールドレスなどー寒ければ下にブラウスーそれにオーバーブラウスーその上にジャケットもしくはウールボイルのチロリアンジャケット、と重ねてゆくしかない。

週間の天気予報も見るけれど、例えば8月7日のインスブルック。

Yahooでは最低14~最高31度。
MSNでは最低12~最高20度。

と幅がすごくあるのは何故でしょう。
結局予報は出来ないってこと?

たくさん着ておいて、暑ければつぎつぎ薄着になってゆくしかないのでしょう。

ではザルツブルクに行ってまいりまーす。

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2009年8月 1日 (土)

旅行用のスマイソン

夕食後、やっとノートに旅程などを書き込む作業にとりかかる。

4月のパリ旅行では、Moleskine(モールスキン・モレスキン)のシティ ノート ブックを使ったけれど、私にはしっくりこなかった。ストリート名の索引などは確かに便利、でもメトロ図はあってもバス路線図はないので、結局それを別に持ち歩きになったり。また、書き込みしやすいようにハードカバーで、それが重い。それに”City”と名がつくので当然今回の旅先であるザルツブルクはないしね。

普段私が使っているダイアリーや旅行小物はSmythson。

私にとっては使用感も完璧理想形なので、旅行用のノートがないかなと見てみた。
Img_4181 Travel Journal、Travels and experiences,Travel notes、などいろいろあるが、どれも筆記具はついていない。

結局ポケットがついているほうが便利に使えるし、地図やチケットもはさめるし、ということでBijou Organizerのダイアリー部分をはずして持ってゆくことにした。14.5×11cmで小さめ。はさむところも前に3箇所、後ろは一箇所あるし、筆記具も付属。

スマイソンは「薄くて軽いのにインクが裏移りしない」ということころが利点なのだと思うが、私の場合万年筆は使わず、スマイソンについている筆記具を使うので、裏移りとか関係ない。でもスマイソンはとにかく軽いから使い始めると他のものが使えなくなってしまった・・・のは私だけ?

Img_4187LIM TRAVEL WALLET。
イニシャルを入れてもらっています。
10年ほど使っているけど、見た目は変わらず。

パスポートもはさめ(カバーもついている)、プリントアウトしたA4の書類が3つ折で入り、中に2箇所、裏にもポケットあり、カードを入れるポケットあり、そんなにいろいろ入れてもこれも軽く、旅行をスムーズにしてくれる大切なパートナーなんです。

Img_4186_2

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2009年7月16日 (木)

修道院ホテル

NHKハイビジョンのヴェネツィアを舞台にした観光ドラマ?を見た。

ヴァポレット(水上バス)を主役に街を紹介するようにドラマが展開して行く。ヴァポレットの運転手やゴンドリエーレのインタヴューも興味深い。

ヴェネツィアの魅力は迷宮に入り込んだような気持ちになることだと個人的には思っていて、徒歩でうろうろすることのほうが多かったのだけど、今度訪れたらもっと水上バスにも乗ってみたくなるようなドラマになっていました。

特に最後のほうで紹介された、地元の人たちの通勤に使われる東北方面(名前があったが覚えていない)のルート。

運転手さんが毎日のお仕事を本当に楽しんでいる様子が言葉のはしから伝わってきて、彼の言う毎日、また時間、光によっても違って感じられる自然を感じられるというこのルートに乗ってみたくなった。よく澄み切った早朝に見える遠くアルプスの山にぽつぽつと家の灯火がついてゆく様子を語る彼の表情に「これほど愛する仕事に従事できて幸せだろうな」と思った。

ほんとうはヴェネツィアまで行かなくても、この運転手さんのいう「毎日違う自然の美しさ」には出会えるのだけれど。

都会に住んでいたとしても、日差しのさし方によって美しく見える木々。葉に光る露。どこにでもそれを見つける人のところにはある。しかし彼の表現と情熱を持った語り口に惹きつけられたんですよね。

ドラマでは最初、ヒロインが手荷物を運河に落として無くしてしまい、手当たり次第に「修道院」を探して訪れるのですが、私のかつて泊まったことのあるホテルも出てきてびっくり。

アッバツイア(修道院)という名前のホテルで、修道院だったのを改修したホテル。雰囲気も今でもそのような静かな祈りの場所だったなごりを感じるところ。

スタッフも客も良く、料金も良心的で部屋も広く、一度は両親と、2度目は友人たちと宿泊したのですが、大運河沿いのサン・マルコ広場近くヴィヴァルディも住んでいたというホテルを見つけてからはそちらのホテルばかりで修道院ホテルから足は遠のいていました。

ドラマの中で見ても、古びてはいても清らかな空気が伝わってくるこの修道院ホテルにまた泊まりたくなりました。名前だけなので修道士、修道女はいないのですが。

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2009年7月15日 (水)

機内持ち込みのグローブトロッター

夏の旅行はザルツブルク。
いつものホテルだしとのんびりかまえていたけれど、やっておかなければいけないこともある。

昨夜問い合わせのメールをツーリスト・インフォメーション・センターや、タクシー会社などに送っておいたらもう返事が届いていた。フランスと違ってスムーズだわ。

そしてEチケットからはじまるもろもろのプリントアウト。
予約確認のコピー、列車の時刻表抜粋(これを逃したら次はこれといったふう)、各場所の情報、など資料各2部づつ。これは手荷物とスーツケースに分けて持つ。念のため。
グーグル付き携帯などを持てばその場で列車やバスの時刻を調べられるのだろうなとも考えるが・・・。

手配はすれども、自由度も高い旅行。でも一応気持ちはどんな場合にも対応できる添乗員なのよ。その割にへまが多いけど。

Komono_034Komono_032飛行機の乗換えで荷物が一緒に到着しなかった場合のため、一泊分と貴重品を機内持ち込み。これはグローブトロッターの18インチトロリーケースに。1、2泊の旅行も可能なサイズ。

近年セキュリティーチェックが厳しく、ちょこちょこと開けて中のものを取り出さなくてはいけない場面があり、そのたびにトロリーケースを開けなくてはならないのはなんとかならないものかと思っていたところ、取り付け用のベルトの存在を最近知り購入。

小さいケース(13インチミニユーティリティーケース)をトロリーケースに合体。液体類などもこちらに入れればあのセキュリーチェックでのわずらわしさが半減されるかな。取り外しも容易。

Komono_036大きさはプリントアウトしたA4の書類を入れるのにちょうど。
と説明したら友人が
「アタッシュケースね」
と。

うっ。色が地味なのでそう見えないこともない・・・。というかまんま書類ケース?
ピンクでも、水色でも、バーガンディでもどんな色の服を着ていても大丈夫なように紺にしたのだけれど。

でもね、見た目はビジネスマンの書類入れかもしれないけれど、私にとってはかわいいかわいいミニグローブトロッターなの!

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