カテゴリー「TURKEY 2011」の7件の投稿

Day 2 カッパドキアでウォーキング

早朝イスタンブール着。入国審査のあと乗り換えカイセリに。

カイセリでタラップを降りると係員に国際線到着のほうに行けと指示された。関空からの荷物はここで受け取った。良かった無事届いてて。

国内線到着口で待ってくれていたミニバスの運転手とはすぐ会えギョレメに向かう。

ギョレメまで結構なスピードで走って1時間ほど。火山らしい低い山が所々ある以外は広大な大地。広い。

005ホテル到着は11時前でまだお部屋の準備が出来てなかったが、チャイとケーキがサーヴィスされ一息つく。

写真はホテルの猫。
トルコはネコ好きには天国です。いたるところに美しいネコが。
皆がかわいがるからか、良い食事を得てつやつやの毛並み、たいへん人懐っこくて野良でもひざに乗ってきて甘えたりします。

031 洞窟ホテルの私の部屋は2間続き。私は奥のお姫様ベッドの部屋を一人で使用。
プチ贅沢☆

丘の上のホテルから歩いて下りレストランで昼食。

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なすの前菜とキョフテ ピラフサラダつき。テラス席だったので、ここでもネコが、それもかわいい子猫が椅子の下で鳴き食べ物をせがみます。

午後、軽い歩きをしたいとホテルの主人に相談するとPijeon Valley を勧めてくれた。ウチヒサールからギョレメまで下りの散歩道だという。

人数が多かったのでタクシーに分かれてかと思っていたら、ホテルの主人が「友人が送っていく」「サーヴィス(無料)」と言ってウチヒサールまで車で皆を送ってくれた。

ここに滞在中の4日間、こういうことが何度もあったけど「こんなに良くしてもらっていいのでしょうか」と心配するくらい、私たちの望みはなんでもかなえてあげたいというホスピタリティーあふれるホテルの若いご主人でした。

013012歩き始めの場所の洞窟に住む家族に手招きされるままに中を見学させてもらった。

入ったところが台所、くりぬいた棚に食器を収納してガラスの戸をはめ。住居部分は絨緞を敷きつめ丸いちゃぶ台でご飯ー日本みたい。夜はベッドに変わるソファで機能的。

ここはアジアなんですね。
帰りに自分で作ったスカーフの販売が始まったけど、きれいに必要なものだけで暮らしている様子を見せてもらって満足です。

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023だいたいが軽い下りの坂ですが、ところどころ滑ったら危なそうな道も。

イギリスにいたときに良くしていたハードな歩きに比べたら、簡単、簡単。
でも慢心はイケナイ。集中しようっと。

まるでグランドキャニオンのよう。(って行ったことないくせに・・・)

途中できれいに晴れ上がり暖かくなって気分も上々。

028029 人家近くにくるとネコたちがお出迎え。030

032 お昼をたくさん食べたので夜は軽くピデ(トルコ風ピザ)や野菜、果物、ナッツ、ワインなど持ち寄ってホテルのテラスで皆で食事。必要な食器はホテルの方がすぐに持ってきてくれました。

ゆっくり食事を楽しみながらワインを飲んでいるとテラスから見える奇岩がライトアップされました。

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Day 1 トルコまで

京都から「はるか」で関西空港まで。
関西空港で無事生徒さんたちと落ち合いチェックイン。

冬のことがあるので、手荷物はグローブトロッター18インチを機内持ち込み。(ANAだと21インチでも持ち込みできるけど、トルコ航空は小さめ)。機内でさて手荷物をどこに収めようかと思案していると、周りにいたトルコ人男性たちがわらわらと手伝って上の棚に上げてくれた。そして何故か周りのトルコ人乗客たちから拍手が!

機内の中からすでにトルコのホスピタリティーは始まってた。

ありがとう、をトルコ語でいいたいがまだ覚えてないので、隣のトルコ人に教えてもらいなんとか「テシェクーエデリム」

夜中に出発の便なので、時間的には寝ていれば良いだけなのだけどやはり行きはちょっと興奮気味なのですんなりとは寝られず機内食もいただきました。うわさには聞いていたけどおいしいです。おそらく他の航空会社とは食事にかけている費用が違う。エコノミーではぴか一。アメニティーも配るし。(スリッパ、靴下、耳栓、リップグロス、歯ブラシ)

サーヴィスは・・・・普通です。
トルコ航空はリクエストできる特別食の種類が多かったので、魚料理を頼んでました。
こうした特別食を頼んだとき、他の会社だとシールを貼るとかしてどの乗客なのかわかりやすくするのですが、何もなかった。

これで大丈夫かなぁ、と思っていたらやはり行きも帰りも普通のを勧めらられたり間違えたり、私がお願いしてやっと持ってきてもらえました。

ま、どちらもおいしそうだったけどね。

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旅の前に

トルコではコンヤからハイダルパシャまでメラム・エクスプレシという寝台列車に乗るのを楽しみにしてました。

TCDD(トルコ国鉄)のサイトからネット予約ができ、2週間前からの予約のようなのでまだかまだかと毎日サイトをみてました。

でも2週間を切っても発売されず。
「まあ、今日は14日まで発売されたから、いよいよ明日かな」

そして次の日
なんといきなり”No seats abailable”
「何故~?」

だってだってトルコではバスのほうが人気があるのでどの寝台列車でもたいていはかなり空きがあるまま走っているのに。どうして?他の日を見ると20部屋中たいていは15部屋とかあまってる。いったいどうして?

メラムに乗れないならどうしようか。プランをかえるしかないのか?

ギョレメのホテルの人に相談したところ
「そんな、バカな。トルコで列車は満員になるわけがない」
とまるで私が作り話をしてるかのような反応。

それを言いたいのは私だって!

それからホテルの人は電話を何件もかけてくれて、本当に満席だったのを理解したようであやまってくれました。(やはり疑っていたのか?)

ともあれ、コンヤから時間は少し遅くなるけど同じくハイダルパシャ行きを勧めてくれたのでそちらを予約。コンヤ発でなくて地中海のほうから来る列車。

Ic アナドル メヴィ という列車。
ホテルの人は、国鉄に「寝台車は同じクオリティーなのか」とわざわざ確かめてくれたそうで、「安心して乗ってくれ」と言われました。

安心して乗らせていただきます。

暖かい対応をしてくれたスタッフのいるこのホテルの滞在もますます楽しみになってきました。

あさっての出発です。

その前に京都。

では行ってきます。

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旅の本

002 イギリスのアマゾンに注文した本が4日で届いたのにびっくり。私の住んでるところで4日ってことは、多分都心部の方なら3日で受け取ることができるのではないかな。すごい。

なぜわざわざ取り寄せたかというと、日本では受け取りが一ヵ月後になっていて、それだと旅行に間に合わないので・・・。

ガイドブックではlonley planet が好きだけど(何よりタイトルが良い!)、最近は図版が多いEyewitness Travel Guide を買うことが多くなってきた。絵本の感覚で時間がなくてもぱらっと読めるからつい・・・。

001 ホテルの紹介なんかは文字だけでさらっと、歴史文化の紹介が多く、街歩きなんかにも便利な本だとは思うものの、紙がすばらしく丈夫なものをつかっているせいか重いんです。

同じのを地球の歩き方の紙で製本してくれたらいいのになぁ。

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眠りにつく前

付け焼刃で旅行前にいろいろ読んでるわけです。

塩野さんの『コンスタンティノープルの陥落』ももちろん読むべきよね、と眠る前にベッドの中で読んでるのですが、こんな薄い本なのにもう一週間もかかっている。だって読み進みたくないから。

ヴェネツアとジェノヴァのやりとりなんかはすごく興味深くて良いのですが、寝る前にはやはりもっと気持ちが楽しくなる本のほうがいいなあ、と改めて思った次第で・・・

だってだって陥落なんですよ。負けるとわかっているのに(私には)どうもできないし(←当たり前だ、歴史だから)。

それも負ける側の皇帝がこれ以上ないくらい素晴らしく心優しい皇帝で、それを追い詰めていくスルタン・マホメッド二世はとっても嫌な感じのヤツで感情移入できない、んです・・・・。

ちらっと思ったのは塩野さんだから当然あたった文献はイタリア語か英語のものであっただろうし、そうすると、キリスト教側びいきで書かれてあったってことはないのかな?だからあれほどまでにマホメッド2世はひどいキャラクターになっているってことはないのかな?歴史は見方によってまったく違うものになるから。

あぁ、でもあと少しだからがんばって読まなきゃ。
朝にしよう。

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トルコ国鉄の登録

トルコ旅行まで一ヶ月を切ったのでそろそろ列車の予約をしなければ。

ふむふむ、トルコ国鉄TCDDのサイトから予約できるのね。
でも先にユーザー登録しなければ。サイトを英語表示にしたら大丈夫。

赤いマークの欄の情報が必要とのこと。すべてうめて、さて・・・これで完了。

あれ? 

次のページがいきなりトルコ語の表示になったのでどこか間違ったかと「Back」を押す。

パスワードのところだけ消えてほかの私がうめたところはそのままなので、パスワードに問題があるのかな?と何度か試してもまた同じ。

英語サイトなのに、問題が出たときだけなぜにトルコ語になるの?
問題があるときこそ英語で説明されなきゃわかんないよ。

グーグル翻訳してみた。

「誕生フィールドの日付は必須です。あなたは空を超えない場合」(本文そのまま)

ひゃー、普段この機能は使わないのでうわさだけ聞いてたけど、これほどとは!
空を超えないって???

でもまあ、誕生日が必要なのね。でも、そこって赤いマークでないのに?
それにBorn Time って??(Date of birthでしょっ!) Born Placeともなっていた。

もうこうなりゃ、空欄なしにすべてうめてやる!

しかし、このEducation Levelってなに? Primary School, High School, Bachelor, M.S. から選ぶようになってる。 う~ん・・・列車の予約ひとつでも最終学歴を問うトルコって???

とにかくすべてうめてIDをもらって、さあ予約!

意気込んで日付と路線を選ぶと、あらまあ、まだ発売前。

一ヶ月前から2週間まえごろに発売開始だそうなので、こまめに見ていくしかなさそう。
単に列車の予約してただけなのに、たっぷり異文化を感じておもしろかった。

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憧れのホテル

004 豪華で便利な施設のあるホテルより、ちょっと古びていても歴史や物語を感じるホテルのほうが好きです。

日本だと奈良ホテル。(もちろん旧館のほう)

イスタンブールを訪れたら是非にと思っていたPERA PALACE HOTEL。

3ヶ月ほど前に訊ねたところ断られ、縁がなかったのかなと他のホテルに予約を入れた。

でも今頃になって空きが出て無事ボスフォラス海峡側のお部屋を予約できました。申し訳ないけど予約していたところをキャンセルしてこちらに。

だってだって憧れのホテルなんだもの・・・・。乙女のわがまま許してね。(・・・ってだれに謝っているのか)

このホテルはオリエント急行がイスタンブールまで通じた時に、その乗客に見合うホテルがイスタンブールにはない、ということで建てられたホテルなのです。

ん?ということは私たちがペラ・パラスホテルに見合う泊り客か?という問題が出てくる。う~ん・・・・。

ともあれ、アガサ・クリスティーも何度も泊まったとのことで、当時を彷彿させるラウンジでのアフタヌーンティーも楽しみ。

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