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9_june

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アナベルとジギタリス。

黄緑色の花に目がないので、
アナベルは大のお気に入り。

春の剪定でいいので、冬枯れた感じも楽しめます。


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ベニディオアークトティス。
園芸種で、花のあまりない10月から6月くらいまで咲いてくれるので、
ありがたいです。
中の芯がきれいなブルーなのがすき。


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ブルーのサルビア。
これも、植えっぱなしで大丈夫。

5月の終わりから、11月くらいまで、次から次に花が咲きます。


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大好きなブルースター。

この水色はなにものにも替えがたい。
寒さにあまり強くないんですが、高知くらいなら大丈夫。


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サラストロ、カンパニュラ。
日陰が好きなので、建物の影でがんばってくれています。


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白妙菊(銀色の葉っぱ)とリシマキア。
白妙菊は常緑なので、いつでもアレンジメントにつかえてとっても便利。

リシマキアは日陰の小道のグラウンド・カヴァーに大活躍。
よくカヴァーしてくれているので、雑草がはえてこないのが嬉しい。
冬はあかくなって、それもきれい。


Charles_rennie_mackintosh_001

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庭でこのベンチに座ると、くつろいでしまってすぐ時間がすぎます。


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チャールズ・レニー・マッキントッシュ。
放りっぱなしなのに、春の初めから、冬の初めまで、花をきらすことがない信じられないくらい強いバラ。
おまけに、朝、夕の数時間しか日光はあたらない場所なのに。
もちろん薬などはいっさい使ってませんが、虫にもつよいし。


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ジャクリーヌ・デュ・プレ。
春から秋まで花が絶えることがないです。

このバラも強いですね。


Lavendar

Lavendar

花は終わってしまった、フレンチ・ラヴェンダー。
これを梅雨の前に刈り取り、煮出して、ラヴェンダー水もどきを作ります。


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このように黒くなって、手で触れてポロッと落ちるようになると、食べごろです。
生でも、ブラックベリー・アンド・アップルパイや、サマー・プディングにしても。


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ブラックベリーは暑さにも寒さにも強く強健です。
花は、イチゴの花のようでかわいく、また、実も楽しめて言う事なし。

肥料も家では一回もやったことないのですが。
このとおり、たくさん実をつけてくれました。


Garden_108

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Garden_107

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Garden_151

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Garden_188

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