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ピエール・ド・ロンサール
ふちがかすかに黄緑いろで、なんともいえない愛らしさ。


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去年は、台木の野バラにのっとられて少ししか花をつけなかったピエール・ド・ロンサールですが、今年は見事な花をたくさん咲かせてくれました。

春に次から次に出てくる野バラの新芽を摘み取ったかいがあった。
寒肥の時期を逸し、ろくに手入れもしなかったのにもかかわらず、
なんと返り咲きまでしてくれて。
かわいいやつです。


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アーチには、ウィリアム・モリス(アプリコットいろのイングリッシュ・ローズ)
フェンスにはブラックベリーをはわしています。

アーチの高い位置にあるクレマチスモンタナは、2006年夏、枯れてしまいました。
これは、春先イギリスのいたるところで見られるかわいい花なのですが、
日本では、3,4年の命だとか。(夏がこたえる)
4年楽しんだので、よしとしよう。


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スモークツリーとゆり(ナボナ)
スモークツリーは、夏一旦休んでまた8月からと長く楽しめます。
冬剪定して、あまり高くならないようにするくらいで、
手間いらずです。


Photo_2

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教室から庭に行く小道。
ほとんど日があたらないけれど、
アスチルベ(白いふさふさ)や、フェアリーベル(うすいブルーの)は
ほうりっぱなしでも元気にさいてくれます。


Photo_4

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2006年は春の初め、肌寒い日が続いたので、
冬芝から夏芝への交代がなかなかできなかった。
この緑はまだ冬芝。

ちなみに庭のタイルは私が自分自身ではりました。
やってみるとおもしろいんだ、これが。


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