粉鐘楼。
小さい可憐なチャイナローズ。
冬の初めまで咲き続けます。とにかく香りがよくて、1輪でも遠くから香ります。
雨による花びらのダメージが大きいのだけが弱点。
まあ、普通はコンテナで育てて、私のように庭植えの人はあまりいないのかも。
フェアリー・ベル。
日向が好きなはずなのに、こんな日陰で
とても元気。
5月から11月まで、何度も剪定してはまた花が咲き、の繰り返しです。
冬もそのまま越すし、病害虫とも無縁です。
コニファーのコノテガシワ。
いつ見てもきれいな緑なのですが、
私は特に夏の輝くような黄緑が好き。
実もたくさんなります。
フラワー・アレンジメントにとっても便利な葉っぱ。
夾竹桃。
夏花がすくなる時期に咲いてくれるのがありがたいです。
イタリアではよくおおきなコンテナでトピアリーのように剪定していました。
放っておくと大きくなるので、春の初めに剪定しています。(強剪定もO.K.)