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Otometsubaki

Otometsubaki

乙女椿。

重なる花びらが丸々して
名にふさわしい愛らしさ。

強健な椿。花期も長いです。


Winter_garden_001

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高知の平野部ではめずらしい、雪の日。


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1月はじめ。
秋に植えた球根から早くも芽が出てきました。


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ミモザの枝。

花芽がビッシリついています。
春が楽しみ。
常緑なので、冬の間も銀色の葉を楽しむことができます。


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一月。
スノードロップが少し顔をのぞかせました。


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ローズマリー。
真夏を除いて、うすい青の花をずっと咲かせています。
大きくなったと思ったときに剪定をして、お風呂にうかべます。


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ラインベルト・アーリー・センセーション。
いくら名前が early sensationだからといっても早すぎ!
一月に咲くなんて。


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リシマキア・ヌンムラリア・オーレア。

冬になり紅葉が深くなってきました。
このまま春を迎えるので、その頃剪定をし、
春に黄緑の新芽が出てきます。


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黄覆輪マサキ。

イギリスでは、Euonymus(ユーオニマス)の名で広く知られています。
暗いところを明るくする葉の色と、常緑樹のため一年中楽しめるのがよいですね。

冬に赤い実をつけます。


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白妙菊、ダスティーミラー。

地中海沿岸が原産地ということですが、蒸し暑い高知の夏を何度も耐え抜いてくれました。

秋に咲く黄色い花はあまり好きではなく、この銀色の葉を一年中観賞します。
庭植えなので、50センチ以上の大きな株になるのですが、チョキチョキ切って、フラワー・アレンジメントに使えるのもいいところ。


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1月。教室へと続く小道。
まだ宿根草の剪定をすませてないので、ちょっとごちゃごちゃしてますね。


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楓。

すっかり葉を落としています。
落葉樹の枝をよく鑑賞できる冬も好き。


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